超ワールドサッカー

エバートンがアイルランド代表DFコールマンと新たに5年契約「特別なクラブ」2017.05.05 21:56 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽エバートンは5日、アイルランド代表DFシェイマス・コールマン(28)との契約延長を発表した。新契約は5年間となり、契約期間は2022年までとなる。

▽2009年1月にアイルランドのスライゴ・ローバーズFCから6万ポンド(当時のレートで約782万円)でエバートンに加入したコールマンは、これまで公式戦247試合に出場し24得点を記録。今シーズンはプレミアリーグで26試合出場4得点を記録。

▽コールマンは、今年3月に行われたウェールズ代表とのロシア・ワールドカップ欧州予選で右足の腓骨と脛骨を骨折する重傷を負っていた。クラブの発表によると、負傷前には契約延長に合意していたものの、復帰の目処が経つまでサインを待っていたとのことだ。

▽長期契約を結んだコールマンは「サインしたことはとても嬉しい。僕は長い間ここに居る。僕にとっては、とても大きな意味を持つ特別なクラブだ」とコメント。今回の契約延長の経緯についても語った。

「全てが合意して居たし、インターナショナルウィーク明けにサインする予定だったが、残念ながら僕は負傷してしまった。会長は、怪我をした夜に僕に対して『心配しないでくれ。君が復帰するまでこの契約はしっかりと待っている』と言ってくれたんだ」

コメント

関連ニュース

thumb

ワトフォード退団希望のFWニアンにエバートンが20億超のオファーか

▽ミランからワトフォードにレンタル移籍していたFWエムバイェ・ニアン(22)に対し、エバートンが獲得オファーを出すようだ。イタリア『スポルト・イタリア』が報じた。 ▽ニアンは、2017年1月にミランからワトフォードにレンタル移籍。ワルテル・マッツァーリ監督の下、プレミアリーグで16試合に出場し2ゴール2アシストを記録。しかし、ニアン本人がワトフォードに留まりたくない意向を示していた。 ▽ミランはニアンの放出を望んでいるとされる中、エバートンは1600万ユーロ(約20億円)〜1800万ユーロ(約22億5000万円)のオファーを出す用意があるとのこと。セリエAでも18試合で3ゴール3アシストを記録しており、獲得できればエバートンにとっては大きな補強となりそうだ。 2017.05.26 13:32 Fri
twitterfacebook
thumb

去就不透明のMFバークリー、月曜日に決着か? クーマン監督が明言

▽エバートン率いるロナルド・クーマン監督は、イングランド代表MFロス・バークリー(23)の去就が月曜日に決まると明言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽リバプール生まれでエバートン下部組織出身のバークリーには、かねてよりトッテナムが関心を示しているほか、チェルシーやマンチェスター・シティも動向を注視していると伝えられてきた。さらにクラブとの現行契約が残り1年を切ろうとしているにも関わらず、契約期間の延長も含めた去就について不透明な状況が続いている。 ▽そうした中、クーマン監督は21日に行われたプレミアリーグ第38節のアーセナル戦(1-3でエバートンが敗北)後、記者の『バークリーを将来の計画の一部にあることを望んでいるか』という質問に対して以下のように回答。また、月曜日に同選手の去就が決定することも併せて明言している。 「それは問題ではない。なぜなら我々は本当に素晴らしいオファーを彼に提示したからね。あとは選手次第だよ」 「私は明日の理事会で意見を述べる。そして、そのことについて発表するつもりだ」 ▽なお、クーマン監督は以前、もしバークリーが契約延長のオファーにサインをしなかった場合、現行契約が終わる前に売却することを視野に入れていることを示唆している。 2017.05.22 19:08 Mon
twitterfacebook
thumb

10人のアーセナルが意地の勝利も5位フィニッシュ…CL連続出場記録が「19」でストップ《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ最終節、アーセナルvsエバートンが21日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが3-1で勝利した。 ▽前節、最下位サンダーランドを一蹴し、リーグ4連勝を飾った5位アーセナル(勝ち点72)は、4位リバプール(勝ち点73)と3位マンチェスター・シティ(勝ち点75)との三つ巴のトップ4争いの中、最終節で逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指した。21年連続トップ4フィニッシュに向けてヴェンゲル監督は、サンダーランド戦から先発3人を変更。ムスタフィ、ギブス、ジルーに代わってコシエルニー、ガブリエウ、ウェルベックが先発に入った。 ▽一方、既に7位が確定しているエバートン(勝ち点61)だが、今季限りでの退団も噂されるバークリーこそベンチスタートとなったものの、得点王争いが懸かるエースFWルカクなど、主力を揃えてアーセナルの悲願阻止を目指した。 ▽逆転でのトップ4フィニッシュに向けて前がかりな入りを見せたホームのアーセナルは、積極的に高い位置を取るベジェリンとモンレアルの両ウイングバックが攻撃に厚みを加える。すると8分、波状攻撃からボックス左でウェルベックが折り返したボールをベジェリンが右足で押し込み、開始早々に先制点を奪う。 ▽幸先良くリードを奪ったアーセナルだが、14分にアクシデントが発生。相手のカウンターの場面でエネル・バレンシアに危険な両足タックルを見舞ったDFコシエルニーにレッドカードが掲示され、退場処分に。1点のリードこそあるものの、残り80分近くを10人で戦うことになった。 ▽数的優位を生かして攻勢に出ようとするエバートンは、26分にトム・デイビスを下げてバークリーをピッチに送り出す。これで一気にエバートンペースに傾くと思われたが、ホームチームが底力を見せる。 ▽27分、ペナルティアーク付近でサンチェスが放ったミドルシュートがDFに当たり、オフサイドラインに居たウェルベックに渡る。だが、この場面ではオフサイドとならないウェルベックは冷静にGKを引き付けてバックパスを送ると、サンチェスが難なく流し込んだ。 ▽この2点目で勝利に大きく近づいたアーセナルだが、その後はリスクを冒して前に出るエバートン相手に防戦一方の展開に。前半終了間際にはルカク、バークリー、バレンシア、グイエと続けざまにボックス内でシュートを浴びせかけられるが、圧巻のゴールセービングを見せたGKチェフがゴールに鍵を欠けた。 ▽ハーフタイムにシティとリバプールが先制した情報を聞きつけたアーセナルだが、後半も気持ちを切らさずに試合を進める。だが、52分に再びアクシデントが発生。バレンシアにスライディングタックルに行ったDFガブリエウが足を痛めてしまい、担架に乗せられてピッチを後に。この緊急事態を受けて、ヴェンゲル監督はメルテザッカーをピッチに送り出した。 ▽流れが悪いアーセナルは58分、ボックス内でクロスの対応にあたったDFモンレアルが手を使ってボールをブロックし、痛恨のPK献上。これをキッカーのルカクに左隅へ決められ、点差を縮められた。 ▽この失点でより難しい試合運びを強いられたアーセナルベンチは、さらにライバルチームがいずれも追加点を奪い、逆転でのトップ4フィニッシュが難しいと判断したのか、62分にジャカを下げてコクラン、68分には痛みを抱えていたエースFWサンチェスを下げてイウォビを投入した。 ▽それでも、ホーム最終戦を勝利で飾りたいホームチームは攻守にハードワークをみせ、再三の鋭いカウンターからエジルやイウォビがゴールに迫るなど、10人とは思えない戦いぶりでリードを保つ。その後、試合終了間際にはボックス内に抜け出したラムジーがゴール右上隅に絶妙なシュートを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪取。数的不利を背負いながらもリーグ戦5連勝でシーズンを締めくくったアーセナルだったが、ライバルのリバプール、シティがいずれも最終節を勝利したため、今シーズンの5位フィニッシュが決定。この結果、19年連続で続けていたCL出場記録が途切れることになり、来季はヨーロッパリーグに参戦することになった。 2017.05.22 01:12 Mon
twitterfacebook
thumb

王者チェルシー、101億円でのルカク再獲得が近づく?

▽チェルシーが、エバートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク(24)の再獲得に近づいているようだ。移籍市場に精通するジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が統括するイタリア『gianlucadimarzio.com』が報じた。 ▽伝えられるところによれば、チェルシーのエースストライカーであるFWジエゴ・コスタは、今夏に中国リーグに移籍する可能性がある。プレミアリーグ王者であるチェルシーは、今季リーグ戦20得点を挙げるジエゴ・コスタの代役として、2014年に放出したルカクを再獲得する動きを進めているようだ。 ▽『gianlucadimarzio.com』は、すでにチェルシーが選手側とコンタクトを取ったと報道。エバートンとは、7000万ポンド(約101億円)の移籍金で合意に達するとみられている。 ▽チェルシー移籍後に着実に評価を高めてきたルカクは今季、エバートンで24ゴールを記録。プレミアリーグの得点ランキングで首位を走っている。 2017.05.18 17:59 Thu
twitterfacebook
thumb

エバートン、ルカクの代役としてサンドロ・ラミレス獲得に自信?

▽エバートンが、マラガのU-21スペイン代表FWサンドロ・ラミレス(21)の獲得に自信をのぞかせている。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽バルセロナのカンテラーノであるサンドロ・ラミレスは、今シーズンからマラガで活躍。ケガのため欠場が続いた時期もあったが、リーグ戦28試合に出場し14得点を記録している。そんな同選手に対して、ベルギー代表FWロメル・ルカクの退団が有力視されているエバートンが、代役として獲得に乗り出しているという。 ▽サンドロ・ラミレスに関しては、セビージャやトッテナムも興味を示していると言われているが、エバートンは、同選手の獲得に自信があるようだ。サンドロ・ラミレスに近しい情報源によると、同クラブは、より好条件の契約を用意し、ルカクの代役として期待していることを本人に伝えたもようだ。 ▽エバートンのロナルド・クーマン監督はこの週末に、ラ・ロサレダ(マラガの本拠地)に姿を見せており、サンドロ・ラミレスの最終チェックとして訪れたのではないかと推測されている。 ▽なお、サンドロ・ラミレスには、フリーでマラガに加入した際に、600万ユーロ(約7億4300万円)のリリース条項のオプションが付けられているとみられる。 2017.05.15 14:39 Mon
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース