【倉井史也のJリーグ】決して担当編集者の肉体をあげつらっているのではないGW対応原稿!? の巻2017.05.04 18:30 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽まぁ今週の原稿ってのは「足が短い」って言われるヤツでして、つーのが、今週末のJ1をテーマに書くって事になってるのに、この原稿が掲載される前に、もうJ1やってるし! でもって掲載されたらすぐに試合だし! もしかすると試合の後にこの原稿に気がついて「何言ってんの? コイツ」的な扱いをされちゃうんだし! そんな賞味期限の短い原稿のことを担当編集者に引っかけて「足が短い」って言うんですよ。あ、いや担当編集関係なかったっす。

▽つーことで、あんまり試合と関係ないことを書いておかないと、ヒジョーに悲しいことになってしまいますので、このGWで一番話題になったことは何かって調べますと、あ! FC東京の久保建英選手のデビュー! でも、これって久保選手がバルセロナに目を付けられてたから話題になってるんであって、果たしてあのまま日本で育って、ちゃんとみんなから注目してもらえたかな? ってところが一番大事じゃないんですかね。そうじゃないと、今現在日本にいる幼い「NEWスシボンバー久保」を誰も発見できないってコトでしょ? だったら久保選手を発見した人物の話を聞くほうが、「デビュー」ってことより重要じゃないかと思うのです。

▽ってことで、この話題をすっ飛ばして、次に有名になったのが徳島のボールボーイ(ボールパーソン)事件。ま、徳島でやったわけじゃなくて、ボールボーイが事件を起こしたわけでもないんですけど。

▽徳島DF馬渡和彰選手への2試合出場停止という処分が発表され、他にもボールボーイに水をかけたファンが出禁にもなり、一件落着したようにも見えましたが、さにあらず! いやいや、みんなもうちょっと考えましょうよ。

▽このボールボーイに精神的な傷が残らないよう、千葉DF近藤直也選手が選手全員のサイン入りユニフォームを渡したって? それだけじゃ足りないでしょ? それに傷が残らないようにするって、Jリーグの傷になってもいけないと思うわけですよ。となると、処分の内容が違いすぎ!

▽いいですか、まず徳島はボールボーイを徳島のホームゲームに招待すべきです。で、ボールボーイをやってもらう。さらに座った席の横に、出場停止中の馬渡選手をボールボーイとして配置するんです。そして馬渡選手が相手チームの選手にボールをトスした後、ボールボーイが馬渡選手を小突きながら「遅ぇよ!」と言ってくれると、場内大爆笑間違いなし! 笑いでこの事件を昇華してくれると、なんかみんなもうちょっと気分を変えて終われるんじゃないですかね。

▽ただね、今の世の中「~離れ」が流行っちゃって、こんなふざけたことを書いてると「アホ離れ」した人たちが怒ってしまうわけです。ま、こんな失言だらけのコラムに怒る人はいないと思いますけどね。あ、誰だ! 「徳島でよかった!」とか言ってるサポーターは! え? 大臣経験者じゃないよね(汗)。※画像はイメージです


【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

コメント

関連ニュース

thumb

【倉井史也のJリーグ】イニエスタとかトーレスとか横目で見ながら警戒するのは!? の巻

▽今、取材の現場に行くと話題になるのが名古屋の快進撃。ただみんな、「別チームになった」と言いつつ、ぼちぼち警戒してるってだけな感じなんですけど。 ▽いやいや、対戦相手じゃないのに、なんで記者たちが警戒するの? ってのは、名古屋が上位に食い込んできたとき、どうしても名古屋がらみの記事を書かなきゃいけないでしょ? そのネタ探しをしたほうがいいんじゃないかって心配してるわけですよ。あ、そりゃ一部の人だけか。 ▽でもね、これがあながち洒落にならないところがJリーグの恐ろしさ。だって、この順位表を見てください。 1節 &nbsp;&nbsp;勝点0 &nbsp;&nbsp;14位 勝点3 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 2位 2節 &nbsp;&nbsp;勝点3 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;5位 勝点6&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 1位 3節 &nbsp;&nbsp;勝点4 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;9位 勝点7 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;4位 4節 &nbsp;&nbsp;勝点5 &nbsp;&nbsp;11位 勝点7 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;5位 5節 &nbsp;&nbsp;勝点5 &nbsp;&nbsp;14位 勝点7 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;8位 6節 &nbsp;&nbsp;勝点5 &nbsp;&nbsp;16位 勝点7 &nbsp;&nbsp;15位 7節 &nbsp;&nbsp;勝点6 &nbsp;&nbsp;15位 勝点7 &nbsp;&nbsp;16位 8節 &nbsp;&nbsp;勝点9 &nbsp;&nbsp;13位 勝点7 &nbsp;&nbsp;17位 9節 &nbsp;&nbsp;勝点9 &nbsp;&nbsp;14位 勝点7 &nbsp;&nbsp;18位 10節 勝点9 &nbsp;&nbsp;15位 勝点7&nbsp;&nbsp;&nbsp;18位 11節 勝点9&nbsp;&nbsp; 16位 勝点7 &nbsp;&nbsp;18位 12節 勝点12 15位 勝点8 &nbsp;&nbsp;18位 13節 勝点15 11位 勝点9 &nbsp;&nbsp;18位 14節 勝点15 16位 勝点9&nbsp;&nbsp;&nbsp;18位 15節 勝点18 13位 勝点9 &nbsp;&nbsp;18位 16節 勝点21 11位 勝点9 &nbsp;&nbsp;18位 17節 勝点24 &nbsp;&nbsp;8位 勝点10 18位 18節 勝点27 &nbsp;&nbsp;6位 - - 19節 勝点30 &nbsp;&nbsp;5位 勝点13 18位 20節 勝点30 &nbsp;&nbsp;7位 勝点16 18位 21節 勝点31 &nbsp;&nbsp;8位 勝点19 18位 22節 勝点34 &nbsp;&nbsp;7位 勝点22 16位 23節 勝点37 &nbsp;&nbsp;5位 24節 勝点40 &nbsp;&nbsp;5位 25節 勝点43 &nbsp;&nbsp;5位 26節 勝点46 &nbsp;&nbsp;4位 27節 勝点49 &nbsp;&nbsp;2位 28節 勝点52 &nbsp;&nbsp;2位 29節 勝点52 &nbsp;&nbsp;2位 30節 勝点55 &nbsp;&nbsp;2位 31節 勝点56 &nbsp;&nbsp;2位 32節 勝点59 &nbsp;&nbsp;2位 33節 勝点62 &nbsp;&nbsp;1位 34節 勝点63 &nbsp;&nbsp;1位 ▽おや、これってもしかして。 ▽左は2014年、降格圏にいたG大阪が奇跡の逆転優勝を果たしたときの節別動向順位表、そして右が今年の名古屋の節別動向順位表なのです。 ▽2014年の中断期間って14節後から始まって、今年は15節後だったという、わずか1節の違い。中断前の勝点では6の差があっても、今年のJ1リーグはかなりの混戦だからまだまだわからない!! ▽補強したチームが順位を上げていくって、健全ですよ。にしても、4年経ったらG大阪がこんなに苦しんでるなんてあの当時は……(涙)。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.08.16 20:00 Thu
twitterfacebook
thumb

【倉井史也のJリーグ】因縁カードって言うけどどんなもんなん!? の巻

▽今週末の注目カードって、一見、神戸vs磐田のイニエスタ&ポドルスキそろい踏み? かも? ってヤツ? まぁそりゃそうかもしれませんな。でもね、このコーナーじゃ、もうちょっと斜めからJリーグ、見てますよ。 ▽ってことで今週のまとめは、前年度の監督が新チームで対戦したときの勝敗ってどうなのか調べちゃおう!! って、これまた編集者泣かせのデータを集めてみました。ま、J1が18チームになって、でなおかつVゴールなしってことで調べてみると、そこには驚愕の事実が!! ▽まずは過去の対戦で言うと、 ○三浦俊也監督 2010(~9/12)・神戸 ⇒ 2011(~8/7)・甲府 0勝1分1敗 ○西野朗監督 2011・G大阪 ⇒ 2012(5/19~11/8)・神戸 0勝1分0敗 ○ランコ・ポポヴィッチ監督 2013・FC東京 ⇒ 2014(~6/8)・C大阪 0勝0分1敗 ○ネルシーニョ監督 2014・柏 ⇒ 2015・神戸 0勝0分2敗 ○樋口靖洋監督 2014・横浜FM ⇒ 2015・甲府 0勝1分1敗 ○マッシモ・フィッカデンティ監督 2015・FC東京 ⇒ 2016・鳥栖 1勝1分0敗 ○吉田達磨監督 2016(~9/27)・新潟 ⇒ 2017・甲府 0勝0分2敗 ○石井正忠監督 2017(~5/31)・鹿島 ⇒ 2017(11/5~)・大宮 対戦なし ▽という結果に。新しいチームで勝ち越しているのはフィッカデンティ監督のみ。おかしいですな、前のチームや選手のことを理解しているはずだけど、実は選手たちのほうが前の監督のことをよくわかってるってのが浮き彫りです。でもって、今年進行中のカードは、 ○ミハイロ・ペトロヴィッチ監督 2017(~7/30)・浦和 ⇒ 2018・札幌 0勝1分0敗 ○ヤン・ヨンソン監督 2017(7/10~)・広島 ⇒ 2018・清水 0勝0分1敗 ▽そして今週、このコラムが最も注目するカードでは!! ○長谷川健太監督 2017・G大阪 ⇒ 2018・FC東京 1勝0分0敗。しかも前回は3-2の大接戦をホームのFC東京が制したのでした。 ▽このカード、金曜のナイトゲームです。いろいろ資金があるのか、ハーゲンダッツのミニカップは配られるし、ハーフタイムにはDA PUMPのパフォーマンスがあるし。こんな熱いゲームで今週末の幕が開くってなかなかいいでしょ? ▽ところで、そんな因縁カードに3回絡んでいるのは、神戸、甲府、FC東京の3チーム!! やっぱり神戸って盛り上げてくれるんですなぁ。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.08.09 20:30 Thu
twitterfacebook
thumb

【倉井史也のJリーグ】これを読めば今週末の予想がバッチリ。ってことはtotoも!? の巻

▽どんなに暖かくても、いや暑くても、急いで試合を消化しないといけないんです、Jリーグ。今週も茹だるような水曜日の後、週末のゲームがやって参りました。ここで注意しなきゃいけないのは、連戦に強いチームと弱いチーム。各チームのデータをまとめてみましょ!! ▽で、ルヴァンカップはメンバーを結構入れ替えたりするチームがあったので、ここではリーグ戦に限定して、各チームの連戦で週末のゲームの勝敗を調べてみるのです。今年、週半ばと週末にゲームがあったのは、7節(週中)=>8節(週末)、10節(週中)=>11節(週末)、12節(週中)=>13節(週末)、16節(週中)=>17節。さらにC大阪と鹿島だけは14節(週中)=>18節(週末)ってのもありました。 札 幌 8節(○)11節(△)13節(○)17節(△) 2勝2分0敗 仙 台 8節(△)11節(△)13節(○)17節(○) 2勝2分0敗 鹿 島 8節(○)11節(●)13節(○)17節(○)18節(△)3勝1分1敗 浦 和 8節(○)11節(●)13節(●)17節(△) 1勝1分2敗 柏 8節(●)11節(●)13節(●)17節(●) 0勝0分4敗 FC東京 8節(●)11節(○)13節(○)17節(○) 3勝0分1敗 川 崎 8節(△)11節(○)13節(●)17節(○) 2勝1分1敗 横浜FM 8節(●)11節(○)13節(△)17節(●) 1勝1分2敗 湘 南 8節(●)11節(○)13節(●)17節(○) 2勝0分2敗 清 水 8節(●)11節(○)13節(●)17節(○) 2勝0分2敗 磐 田 8節(○)11節(△)13節(○)17節(△) 2勝2分0敗 名古屋 8節(●)11節(●)13節(△)17節(△) 0勝2分2敗 G大阪 8節(●)11節(○)13節(●)17節(●) 1勝0分3敗 C大阪 8節(○)11節(△)13節(○)17節(△)18節(△)2勝3分0敗 神 戸 8節(○)11節(●)13節(●)17節(●) 1勝0分3敗 広 島 8節(○)11節(○)13節(○)17節(△) 3勝1分0敗 鳥 栖 8節(●)11節(●)13節(○)17節(●) 1勝0分3敗 長 崎 8節(○)11節(●)13節(●)17節(●) 1勝0分3敗 ▽ここで目立つのは首位の広島。それから札幌と仙台、磐田、C大阪に負けがないってこと。対して柏と名古屋には週末の試合に勝利がない。名古屋は成績が低迷してるから、当然と言えば当然なんですけどね。柏、どうした?! ▽それにしても、全体の傾向を見ると北高南低って感じ? もしかしてやっぱり暑さのせい? そう言えば九州のチームの選手が「関東ってやっぱり涼しいです」って言ってたもんなぁ。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.08.03 15:00 Fri
twitterfacebook
thumb

【倉井史也のJリーグ】半分を終わってどれくらいあれば残留できる!? の巻

▽名古屋とか鳥栖とか、かつてないくらい補強ラッシュじゃないですか。これは残留争いもますますわからないぞ!! ってことで、リーグを半分終えた時点でどれくらいの勝点のチームが残留したのか調べちゃうぞ!! なお、17試合終了時点の順位で、括弧内はそのときの勝点。2008年までは入れ替え戦があったので、降格ライン以下にいても降格しなかったチームもあるのでご注意を。 【2005年】 残留 12位川崎(21)、13位FC東京(20)、14位新潟(20)、16位大分(18) 降格ライン 15位柏(18)、17位東京V(16)、18位神戸(11) 【2006年】 残留 12位FC東京(21)、13位名古屋(20)、14位甲府(18)、15位広島(16) 降格ライン 16位福岡(11)、17位京都(11)、18位C大阪(6) 【2007年】 残留 13位FC東京(20)、15位大宮(16)、16位千葉(16)、17位大分(16) 降格ライン 12位広島(22)、14位甲府(17)、18位横浜FC(10) 【2008年】 残留 13位大宮(22)、15位清水(19)、16位横浜FM(18)、18位千葉(10) 降格ライン 12位磐田(23)※、14位東京V(20)、17位札幌(15) 【2009年】 残留 12位大宮(21)、13位横浜FM(20)、14位山形(19)、16位神戸(18) 降格ライン 15位千葉(19)、17位柏(15)、18位大分(4) 【2010年】 残留 13位神戸(18)、14位大宮(17)、15位磐田(17)、16位仙台(14) 降格ライン 12位FC東京(19)、17位湘南(12)、18位京都(10) 【2011年】 全チームの消化が17試合になる節がないので省略 【2012年】 残留 13位鹿島(22)、14位C大阪(19)、15位大宮(19)、16位新潟(16) 降格ライン 12位神戸(24)、17位G大阪(13)、18位札幌(4) 【2013年】 残留 12位名古屋(21)、13位新潟(20)、14位甲府(14)、15位鳥栖(14) 降格ライン 16位磐田(13)、17位湘南(13)、18位大分(8) 【2014年】 残留 12位清水(21)、13位仙台(20)、14位名古屋(19)、16位甲府(18) 降格ライン 15位C大阪(18)、17位大宮(15)、18位徳島(8) 【2015年】 残留 12位甲府(20)、13位神戸(19)、14位柏(18)、17位新潟(14) 降格ライン 15位松本(15)、16位山形(14)、18位清水(13) 【2016年】 残留 12位神戸(20)、13位新潟(18)、17位甲府(15)、15位鳥栖(17) 降格ライン 14位名古屋(17)、16位湘南(16)、18位福岡(11) 【2017年】 残留 12位仙台(21)、13位清水(18)、17位広島(10)、15位札幌(15) 降格ライン 14位甲府(16)、16位大宮(14)、18位新潟(8) ※J1・J2入れ替え戦で残留 ▽いやぁこれ見ると、17節終了時で勝ち点24上げてるチームですら降格ラインを下回るし、勝ち点10だったチームでも残留してるし。 ▽つーことはですよ、9位の清水までは残留争いに巻き込まれる危険性があるし、勝ち点10の名古屋だって十分残留する可能性があるし。 ▽取材してると、まだまだ各チームとも補強は終わってない模様。これはさらに波乱があるかもしれませんぞ!!<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.07.26 15:30 Thu
twitterfacebook
thumb

【倉井史也のJリーグ】普通の順位表だけじゃわからない補強のポイントって!? の巻

▽18日にJ1の試合に行ったんですけど、あれ? フェルナンド・トーレス出てないじゃん。みたいな。どうやら登録期限の問題で、この日は間に合わないって、どうなのそれ、Jリーグ。この中断期間に戦力補強あったら、やっぱり再開第一戦から見たいじゃないですか。 ▽つーか、そっから盛り上げていかないとダメじゃん。こういうとこ、もっと柔軟に対応していけばいいのにね。背番号だってシーズン途中から変えてもいいことになっちゃったんだし。 ▽ってことで、今週末の試合から新戦力が登場するんです。そりゃ楽しみなんですけど、はたしてその補強って的確? いいの、それで? っていう疑問の声もあると思うんですよ。ちゅーことで、今回はここまでの順位を、攻撃力(得点数)と守備力(失点数)でも分析してみました。するってぇと!! 1位 広島 (攻撃 2位/守備 1位) 2位 FC東京 (攻撃 5位/守備 2位) 3位 川崎F (攻撃 3位/守備 2位) 4位 C大阪 (攻撃 9位/守備 5位) 5位 札幌 (攻撃 7位/守備 8位) 6位 神戸 (攻撃 3位/守備 5位) 7位 磐田 (攻撃12位/守備 7位) 8位 仙台 (攻撃10位/守備15位) 9位 清水 (攻撃 5位/守備11位) 10位 横浜FM(攻撃 1位/守備15位) 11位 浦和 (攻撃14位/守備 4位) 12位 柏 (攻撃11位/守備10位) 13位 鹿島 (攻撃14位/守備 8位) 14位 湘南 (攻撃12位/守備13位) 15位 長崎 (攻撃 7位/守備17位) 16位 G大阪 (攻撃18位/守備13位) 17位 鳥栖 (攻撃14位/守備12位) 18位 名古屋(攻撃14位/守備18位) ▽ってことなんですよ。当然自分の弱いところを中断期間中に補強したはず!! ▽それからこの分析で出てきたのは、やっぱり守備力が大体順位に反映されるってこと。となると、仙台と横浜FMって、攻撃陣が不調になったらちょっとヤバイかも。逆に浦和と鹿島はもうちょっと上でもいいかも!! ▽どれどれ中断期間中の移籍を見てみますかな。仙台は矢島慎也とハーフナー・マイクを取りました。浦和はファブリシオと茂木力也を入れました。横浜FMはミロシュ・デゲネクが、鹿島は植田直通とペドロ・ジュニオールがいなくなりました。 ▽……。うーん、まぁ攻守は一体だから。ここからは監督の腕の見せ所だから(汗)!!<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.07.19 15:00 Thu
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース