ニューヨーク・シティFC 、MLS年間MVPのFWビジャと1年間の契約延長を発表!2017.05.04 00:10 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCは3日、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(35)と2018年6月30日まで延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。

▽2014年にアトレティコ・マドリーからMLS新規参入クラブのニューヨーク・シティに加入したビジャは、シーズン開始までのメルボルン・シティへのレンタル移籍を経て、2015シーズンからMLSでプレー。2年目となった今シーズンは、リーグ戦35試合(プレーオフを含む)に出場し、23ゴール4アシストを記録し、同リーグの年間MVPに選出された。

▽ニューヨーク・シティとの契約延長を果たしたビジャはクラブを通じて以下のコメントを残している。

「3年前にニューヨーク・シティFCという素晴らしいクラブがMLS新規参入し、非常に良いプロジェクトが始まった。クラブは僕を最初のキャプテンとして任命してくれた。そのことは今でも僕の誇りなんだ」

「僕はこの街が好きだし、ニューヨーク・シティでプレーできることが幸せだ。だから契約延長の結論を出すのは簡単だったよ。僕はまだピッチの上でプレーすることができるし、引退とかも考えられなかったね」

コメント

関連ニュース

thumb

NYシティがヤヤ・トゥーレ獲得へ交渉中?

▽MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティが、マンチェスター・シティの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(34)の獲得に興味を抱いているようだ。スペイン『マルカ』が『ESPN』の情報をもとに伝えた。 ▽ヤヤ・トゥーレは2010年夏にバルセロナからシティに加入。以降、チームの主軸として活躍し、2度のプレミアリーグ制覇に加え、FAカップ、リーグカップなど、計6つのタイトル獲得に貢献してきた。 ▽昨シーズンの序盤は自身の起用法を巡り、代理人のディミトリ・セルク氏とジョゼップ・グアルディオラ監督が対立。その影響で出場機会が激減したが、和解後は公式戦30試合7ゴールをマークした。 ▽しかし、今シーズンはここまで公式戦4試合の出場と、再びプレータイムが減少中。そのヤヤ・トゥーレに対して、ニューヨーク・シティが3月に開幕する新シーズンに向けて獲得を画策しているという。 ▽伝えられるところによれば、すでに交渉中。シティとニューヨーク・シティは母体が同じであることからスムーズな移籍を見込んでいる。だが、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、現行契約満了の2018年6月までチームにとどめておきたい意向のようだ。 2017.11.16 15:47 Thu
twitterfacebook
thumb

チェルシー、引退表明のピルロに触手!? コンテとの再会が望まれるも…

▽今シーズン限りでの現役引退を発表した元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ(38)に対して、チェルシーがコーチ契約を考えているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽現在、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のニューヨーク・シティでプレーしているピルロは8日、現行契約が満了する12月をもって現役を引退することを示唆した。 ▽ブレシアユースの同選手は1998年にインテルに移籍。当時トップ下でのプレーでポジションを確保できなかったが、その後2001年に加入したミランでカルロ・アンチェロッティ監督の下、アンカーとして素質が開花。世界屈指のレジスタとしてミランを支え、2度のチャンピオンズリーグ制覇やセリエA優勝を経験した。2011年にはフリーでユベントス入り。ここでもチームをオーガナイズする役割を与えられ、4年連続となるセリエA優勝などを成し遂げた。 ▽また、イタリア代表としては2015年に引退するまで116キャップ(歴代4位タイ)を記録。2006年のドイツ・ワールドカップを制覇するなど輝かしい功績を残している。 ▽そんなピルロに対してチェルシーはコーチ契約を打診している模様。ユベントス時代に師弟関係だったアントニオ・コンテ監督の補佐を務めてもらいたいと考えているようだ。 ▽しかしピルロ自身はこの報道に否定的なコメントを残している。現役を退くことは決めているものの、その後については時間をおいて考えたいと感じているようだ。 「私自身、私の未来はわからない。ただ、12月になってイタリアに戻ることだけは決まっているよ。コンテのアシスタントを務めるか? そう言われていることは知っているけれど、どちらにせよ考える時間が必要なんだ」 2017.10.09 09:12 Mon
twitterfacebook
thumb

負傷により代表離脱のビジャ「この場に戻れて感謝しているし、またピッチに戻ってくる」

▽スペイン代表FWダビド・ビジャが、負傷による代表チームの離脱を受けてコメントを残している。スペイン『アス』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むスペイン代表に、3年ぶりに招集されたビジャは、2日に行われたイタリア代表戦(3-0でスペインが勝利)の試合終了間際に途中出場を果たした。 ▽しかし、翌3日に代表チームでのトレーニング中に内転筋を負傷。スペインサッカー連盟(RFEF)は、ビジャが代表チームから離脱することを発表している。 ▽スペインを離れる際に空港でメディアのインタビューを受けたビジャは、今回の代表戦に参加できたことに満足感を示している。 「このチャンスをとても楽しんでいたんだ。だから最後のトレーニングを含め、チームを離れることになってしまって残念だ。負傷したのはトレーニング中で、ボールを収めようと足を伸ばした時に、筋肉が伸びてしまった」 「監督が僕を呼んでくれたことに感謝しているよ。この数日間は充実していた。ケガを直してピッチに戻り、これからもプレーを続けるよ」 2017.09.05 08:32 Tue
twitterfacebook
thumb

元伊代表ピルロ、監督への転身を示唆「イタリアへ戻ったら指導者の勉強をしたい」

ニューヨーク・シティに所属する元イタリア代表のMFアンドレア・ピルロは1日、イタリアメディア『スポルティタリア』の番組に出演し、将来の監督への転身を示唆した。<br><br>ピルロは2011年に10年間在籍したミランを退団し、ユベントスに加入した。現チェルシーの指揮官アントニオ・コンテの下では3年連続リーグ優勝、マッシミリアーノ・アッレグリの下ではチャンピオンズリーグ準優勝に貢献。2015年からはMLS(メジャーリーグ・サッカー)のニューヨーク・シティへ活躍の場を移していた。<br><br>「自分にもいつか引退を考える時がやって来る。永遠にプレーを続けることはできない。トップレベルでプレーできなくなったら他のことをすることを考えるべきだ。とりあえず引退までしっかりやって、イタリアに戻るチャンスがあれば監督としての勉強をしたい。何が起きるか分からないからね」<br><br>所属するニューヨーク・シティとの契約は12月末まで残っており、現在はプレーに集中しているものの、将来的に監督への転身を考えていることを明らかにした。<br><br>またイタリア代表で後輩だった33歳のMFダニエレ・デ・ロッシについては「そろそろ環境を変えるべきだ。ダニエレは若いし、まだヨーロッパのリーグでやれる。アメリカに来るにはまだ早い」と話し、ヨーロッパのクラブへの移籍を勧めている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.05.02 18:38 Tue
twitterfacebook
thumb

ニューヨーク・シティを退団しフリーのランパードがプレミアからのオファーを明かす「もう少しプレーする」

▽昨シーズン限りでメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティを退団し、現在はフリーとなっている元イングランド代表MFフランク・ランパードが現役引退の可能性を否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽ウェストハムの下部組織出身のランパードは、2001年にチェルシーへと移籍。チェルシーでは中心選手として活躍したものの、2014年にチェルシーを退団しニューヨーク・シティへと移籍。マンチェスター・シティへのレンタル移籍を経て、2015年からニューヨーク・シティでプレーした。MLSの2シーズンで29試合の出場に留まったが15得点を記録するなど、得点力を見せつけた。 ▽ランパードは所属チームが決まっていないものの、プレミアリーグのクラブに加入する可能性があるとのこと。現在の心境を語り、現役続行の意向を明かした。 「僕の一部が試合に出たいと思っている。時々、自分でもなぜだか分からない」 「まだ離れたくないし、僕自身もそう思っている。多分、もう少しプレーするだろう。そこは僕の家であり、いくつかのプレミアリーグからのオファーを熟考しているよ。でも、長い間チェルシーでプレーしたし、その後マンチェスター・シティでプレーした。降格争いには関わりたいと思わない」 「チャレンジということは気にしないが、吟味する必要はある。僕は自分の弱点も理解している。今は1月下旬であり、チームに入ってフィットし、インパクトを残す必要がある…十分な貢献ができるとは感じていない」 「正しい決断をしたいと思う。38歳であり、選択肢を得られたことに感謝したい」 2017.01.28 15:23 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース