【プレミア第34節プレビュー】FAカップウィーク、チェルシーは中2日でセインツ戦2017.04.21 20:00 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽前節は、マンチェスター・ユナイテッドが首位のチェルシーを2-0で撃破。ボーンマスに勝利した2位のスパーズがチェルシーとの勝ち点差を4ポイントに縮めた。そのほか、上位勢では、マンチェスター・シティ、リバプール、アーセナルが揃って勝利している。今節はFAカップ準決勝が開催されるため、チェルシーvsスパーズとアーセナルvsマン・シティにかかわる試合が延期となる。

▽独走ムードから一転、スパーズのプレッシャーが強まるチェルシー(勝ち点75、1試合未消化)は、土曜日に行われるスパーズとのFAカップを終えた後の火曜日、9位のサウサンプトン(勝ち点40、2試合未消化)をホームに迎える。ユナイテッド戦では、GKクルトワに加えて、直前練習でマルコス・アロンソが負傷。同じ3バックシステムを採用してきたユナイテッドに完敗し、今季5敗目を喫した。中9日と休養十分の相手に対し、チェルシーは疲弊確実の強豪戦から中2日という厳しい日程。これまで比較的楽な日程で戦ってきたチームだが、ここにきてコンテ監督のマネジメント力が問われる。

▽5位のユナイテッド(勝ち点60、2試合未消化)は、14位のバーンリー(勝ち点36)とアウェイで対戦。木曜日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでは延長戦の末、ラッシュフォード弾でアンデルレヒトを退けてベスト4入りを決めた。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得へ、ELとリーグ戦の両にらみの状況だが、アンデルレヒト戦でロホとイブラヒモビッチが負傷。不動のレギュラーとしてチームをけん引してきたイブラヒモビッチはもちろん、フィル・ジョーンズ、スモーリングが離脱中でセンターバック不足な中でロホも離脱したのは非常に痛い。イブラヒモビッチの代わりにセンターフォワードで起用されるとみられるラッシュフォード、そしてロホの代役となりそうなブリントのパフォーマンスに注目だ。

▽3位のリバプール(勝ち点66)は、15位に位置するクリスタル・パレス(勝ち点35)をアンフィールドに迎える。マンチェスター勢の上に位置しているものの、2ポイント差のシティは1試合、6ポイント差のユナイテッドは2試合未消化のため、まだまだCL出場権獲得は簡単ではない状況。ホームのここは、3ポイントを奪っておく必要があるだろう。2戦連続ゴール中のフィルミノに引き続き期待がかかる。

◆プレミアリーグ第34節
▽4/22(土)
《23:00》
ボーンマス vs ミドルズブラ
ウェストハム vs エバートン
スウォンジー vs ストーク・シティ
ハル・シティ vs ワトフォード

▽4/23(日)
《22:15》
バーンリー vs マンチェスター・ユナイテッド
《24:30》
リバプール vs クリスタル・パレス

▽4/25(火)
《27:45》
チェルシー vs サウサンプトン

▽5/16(火)
《27:45》
アーセナル vs サンダーランド
《28:00》
マンチェスター・シティ vs WBA

▽5/18(木)
《27:45》
レスター・シティ vs トッテナム

コメント

関連ニュース

thumb

【プレビュー】スパーズがマドリー戦を自信に押し切るか、リバプールが9戦無敗の相性生かすか《トッテナムvsリバプール》

▽プレミアリーグ第9節、トッテナムvsリバプールが日本時間22日24:00にウェンブリー・スタジアムでキックオフされる。昨シーズン2位のトッテナムと、同4位のリバプールが激突する注目の強豪対決だ。 ▽前節、ボーンマス相手に1-0で辛勝し4戦目にしてリーグ戦でのウェンブリー初勝利を飾った3連勝中のトッテナムは、5勝1敗2分けの成績でマンチェスター勢に続く3位の位置につける。また、直近のチャンピオンズリーグ(CL)では2連覇中の絶対的王者レアル・マドリーとのアウェイゲームで互角の内容をみせ、勝ち点1を持ち帰るなど、若く伸びしろを残すチームは大きな自信を手にした。 ▽迎える今節は第2節のチェルシー戦以来となる今季2度目のトップ6との直接対決。直近のボーンマス戦でようやく聖地ウェンブリーの呪縛を解いたトッテナムだが、今回の対戦相手リバプールは2012年11月に行われたホームゲームでの勝利以降、リーグ戦では9戦未勝利(6敗3分け)とトップ6の中で最も苦手とする相手だ。今回の一戦ではマドリー戦で得た自信を胸に苦手克服といきたい。 ▽一方、前節敵将モウリーニョの策にまんまとハマってホームでゴールレスドローに終わったリバプールはリーグ戦2試合連続ドローで8位に後退し、早くも優勝争い脱落との声も上がっている。それでも、直近のCLでは格下マリボルの再三のミスに乗じて今季最多の7ゴールを奪うなど、公式戦4試合ぶりの勝利を掴み復調の気配を見せる。 ▽クロップ体制で圧倒的な強さを誇るトップ6との対戦では、今季ここまで1勝1敗1分けといまひとつの調子だが、前述したように最も得意とするトッテナム相手にきっちり勝利を収めて今後の巻き返しに繋げたいところだ。 <div style="text-align:center;">◆トッテナム◆ 【3-4-3】</div> ▽トッテナム予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ロリス DF:アルデルヴァイレルト、ダビンソン・サンチェス、ヴェルトンゲン MF:トリッピアー、エリック・ダイアー、ウィンクス、ベン・デイビス FW:エリクセン、ケイン、デレ・アリ 負傷者:MFラメラ、デンベレ、ワニャマ、エンクドゥ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはラメラ、デンベレ、ワニャマが待望のチーム練習復帰を果たしたものの、フィットネスの問題で引き続き欠場となる。その一方で、直近の2試合を体調不良で欠場したB・デイビスの復帰が濃厚だ。 ▽システムに関しては[3-4-3]、[4-2-3-1]、[3-3-2-2]など複数のシステムを使い分けているが、B・デイビス、デレ・アリの先発復帰に伴い、より攻守のバランスに長けた[3-4-3]の採用が濃厚だ。ただ、DFオーリエやMFムサ・シッソコとフィジカル重視のスタメンを組んだ場合はケインとデレ・アリを最前線に配した[3-3-2-2]の布陣、FWソン・フンミンを起用する場合は[4-2-3-1]の布陣とメンバーに合わせたコーディネートを行う可能性が高い。 <div style="text-align:center;">◆リバプール◆ 【4-3-3】</div> ▽リバプール予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_9_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ミニョレ DF:ジョー・ゴメス、マティプ、ロブレン、アルベルト・モレノ MF:ワイナルドゥム、ヘンダーソン、ジャン FW:サラー、フィルミノ、コウチーニョ 負傷者:GKボグダン、DFクライン、MFララナ、FWマネ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してもここ数試合と変わらず、クライン、ララナ、マネの主力3選手を引き続き欠くことになる。スタメンに関しては直近のマリボル戦で温存したジョー・ゴメス、ヘンダーソンを先発に戻し、リーグ戦の正GKであるミニョレが復帰する予定だ。 ★注目選手 ◆トッテナム:MFハリー・ウィンクス<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_9_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽トッテナムの注目プレーヤーは、進境著しい若手MFのウィンクスだ。ワニャマ、デンベレの負傷離脱という好機を生かして今季序盤戦からスタメンに定着したウィンクスは持ち味のパスセンス、アジリティ、戦術眼に加え、守備面でも力強さが出てきており、“モドリッチ2世”の評価に恥じない安定したプレーぶりを見せている。 ▽直近の代表ウィークでイングランドのフル代表デビュー、CLではレアル・マドリー相手に慣れないアンカーロールで奮闘するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの21歳の万能型MFは攻守にハイインテンシティの攻防が予想されるリバプールとのビッグマッチでカギを握るプレーヤーの1人だ。守備の場面では機動力を生かした潰しやカバーリング、攻撃では最終ラインと前線のリンクマンとして相手のハイプレッシャーをかい潜るパス捌きが期待される。 ◆リバプール:DFジョエル・マティプ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_9_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リバプールの注目プレーヤーは、ロブレンと共に最終ラインを支えるディフェンスリーダーのマティプだ。今季大きな期待を受けながらも序盤戦では躓きが目立つリバプールの課題は、脆弱と評される最終ラインのパフォーマンスだ。それでも、直近のユナイテッド戦では相手の強力FWルカクをロブレンとのコンビできっちり封殺しており、徐々にソリッドさを増し始めている。 ▽とはいえ、比較的プレーを限定し易いルカクに比べ、サイドや中盤に下りての起点作りや豊富なフィニッシュの形を持つケインは一筋縄ではいかない相手だ。そのうるさい相手エースに加え、積極的に背後をアタックするデレ・アリ、エリクセンの必殺スルーパスへの対応と、守備陣として多くの仕事量が求められる中でマティプにかかる責任は大きい。また、相手の鋭いプレスに対して、持ち味のビルドアップ能力を発揮することも期待される。 2017.10.22 12:00 Sun
twitterfacebook
thumb

【リーガエスパニョーラ第9節プレビュー】レアル・マドリーvs乾エイバル! バレンシアvsセビージャ開催

▽先週末に行われた第8節では、注目のビッグ3同士の対戦となったアトレティコ・マドリーvsバルセロナが1-1のドローに終わり、バルセロナの連勝が「7」でストップ。また、それぞれ4連勝と3連勝のバレンシア、レアル・マドリーの2チームが上位に浮上している。 ▽来週ミッドウィークにコパ・デル・レイが開催されるため、今週チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)を戦ったビッグクラブにとっては過密日程の中で行われることになる第9節。今節最大の注目カードは、リーグ3連勝中の3位レアル・マドリーと、日本代表MF乾貴士を擁する16位エイバルが対峙する一戦だ。 ▽前節、ヘタフェとのダービーをFWクリスティアーノ・ロナウド、FWベンゼマの今季初ゴールで辛勝したレアル・マドリーは、ミッドウィークのCLではホームでトッテナムと1-1のドロー。試合結果には満足していないものの、試合内容や負傷者の復帰は今後の戦いに向けてポジティブな要素だ。今回のエイバル戦に向けては守備面で問題を抱えるなど、低迷する相手に対して取りこぼす可能性は低いと思われるが、今季の公式戦2勝1敗3分けと戦績が芳しくないサンティアゴ・ベルナベウでの戦いだけに油断はできない。恐らく、ジダン監督はこの試合でもターンオーバーの採用が濃厚だが、ここ最近の課題であるチャンスを決め切るという部分を強調して、楽な試合展開に持ち込みたい。 ▽対するエイバルは、直近のデポルティボ戦をゴールレスドローで終え、ようやく連敗を「3」でストップ。しかし、直近4試合でわずかに1得点と深刻な得点力不足に悩まされている。今回の一戦では守備に重きを置くことは当然として、相手に一方的に攻めさせないためにもカウンターから鋭い一刺しを見舞いたい。その中で代表ウィーク明けとなったデポルティボ戦をスタンドから見守った乾としては、昨季のバルセロナ戦のような活躍をみせ、強豪相手に一泡吹かせたい。 ▽レアル・マドリーと同様に4連勝で2位に浮上したバレンシアは、直近のベティス戦で6-3の派手な打ち合いを演じるなど、首位バルセロナに次ぐ攻撃面が見事に機能している。5連勝を目指す今節は、リーグ3位の堅守を誇る5位セビージャをホームに迎える。その中で注目は直近4連発中のFWザザと、FWロドリゴ・モレノの好調2トップだ。マルセリーノ仕込みの鋭いカウンターアタックでは、MFゴンサロ・グエデスとMFカルロス・ソレールの両翼を前向きにプレーさせるポストワークに加え、最後の仕上げの部分での仕事が求められる。 ▽対するセビージャは、懸念された代表ウィーク明けの前節でアスレティック・ビルバオに0-1で敗れると、直近のCLではスパルタク・モスクワ相手に1-5の大敗を喫するなど、ここまで順調な歩みを見せてきたベリッソ新体制で最初の山場を迎えている。とりわけ、今季の3度の敗戦はいずれもアウェイゲームであり、過去のエメリ体制でも露呈したアウェイの弱さという悪癖が顔を覗かせており、今回のバレンシア戦ではその負の連鎖を何とか断ち切りたいところだ。 ▽前節のアトレティコ戦で開幕からの連勝がストップしたものの、依然好調を継続するバルセロナ。直近のCLオリンピアコス戦ではDFピケの退場というハプニングに見舞われるも、エースFWメッシが欧州カップ戦通算100ゴールを達成するなど、きっちり3-1の勝利を収め、CLグループステージ3連勝を飾った。迎える今節はカンプ・ノウに因縁のマラガを迎える。以前からマラガを苦手としてきたバルセロナは、昨シーズンの2度の対戦でも1敗1分けの未勝利に終わった。とりわけ、アウェイでの対戦ではまさかの0-2の敗戦を喫し、この終盤戦での敗戦がリーガ3連覇を逃す大きな要因となった。GKカメニという天敵は旅立ったものの、レアル・マドリーのレジェンドであるミチェル監督がより高いモチベーションで臨んでくるはずだ。 ▽前節、バルセロナ相手にホームで引き分け、直近のCLでは格下カラバフとのアウェイゲームで痛恨のゴールレスドローとなり、公式戦4戦未勝利のアトレティコは、セルタとのアウェイゲームで5試合ぶりの勝利を目指す。今回の試合で勝ち点3を掴むためには一にも二にも、得点力改善が急務。不振のエースFWグリーズマンらの奮起が求められる。また、元バルセロナ副官ウンスエ新監督の下で4戦無敗のセルタはその4試合で13ゴールを挙げるなど、攻撃に破壊力があるだけに守備陣の奮闘も求められる。 <div style="text-align:left;font-size:small;">《リーガエスパニョーラ第9節》 ▽10/21(土) 《20:00》 レバンテ vs ヘタフェ 《23:15》 ベティス vs アラベス 《25:30》 バレンシア vs セビージャ 《27:45》 バルセロナ vs マラガ ▽10/22(日) 《19:00》 ビジャレアル vs ラス・パルマス 《23:15》 セルタ vs アトレティコ・マドリー 《25:30》 レガネス vs ビルバオ 《27:45》 レアル・マドリー vs エイバル ▽10/23(月) 《27:00》 レアル・ソシエダ vs エスパニョール 《28:00》 デポルティボ vs ジローナ</div> 2017.10.21 18:00 Sat
twitterfacebook
thumb

【プレミア第9節プレビュー】日曜にスパーズvsリバプール開催

▽インターナショナルブレーク明けの前節、リバプールvsマンチェスター・ユナイテッドのビッグマッチは0-0で終了。マンチェスター・シティが7-2で単独首位に躍り出た一方、チェルシーとアーセナルが敗れた。迎える今節、最大の注目カードは日曜の日本時間24時キックオフとなるスパーズvsリバプールだ。 ▽3位スパーズは前節、エリクセン弾によりボーンマスを1-0で下した。仮住まいウェンブリーでの今季リーグ戦初勝利を記録してリーグ戦3連勝を決めたチームは、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)第3節でレアル・マドリーと対戦。1-1によりサンティアゴ・ベルナベウで勝ち点を持ち帰っており、チーム状態は充実している。次節にはユナイテッド戦を控えており、ここで4連勝を決めておきたい。 ▽対するリバプールは、守備的なユナイテッドをアンフィールドで崩せず、2試合連続のドロー。それでも、火曜日のCL第3節ではマリボルを相手にフィルミノ&サラーの2ゴールずつの活躍などにより、7-0の大勝を収めた。この試合の後半にサラー、フィルミノ、ワイナルドゥムを交代させて休ませることができたことも大きい。スパーズよりも1日間隔が開く日程面でも優位な状況だけに、最低でも勝ち点1を獲得して公式戦6試合無敗としたい。 ▽前節にストーク・シティを7-2と一蹴した首位のシティは、ホームにバーンリーを迎える。ここまで7勝1分け無敗、29得点4失点とほぼパーフェクトな成績。火曜日のCL第3節では難敵のナポリを2-1で退けており、目下のところ公式戦10連勝と強さをアピールしている。肋骨を骨折したアグエロも戻ってきている中、ガブリエウ・ジェズスがここ2戦3発と好調。ホームのここは勝ち点を落とせない。 ▽シティを2ポイント差で追う2位のユナイテッドは、アウェイでのハダースフィールド戦だ。水曜日ではベンフィカとのアウェイ戦を1-0でモノし、CLグループステージ3連勝を達成。今季公式戦12試合で失点はわずかに「4」と素晴らしい守備力を発揮しており、安定感はシティに引けを取らない。負傷者が増え始めている点が気がかりな中、昇格組相手にきっちり3ポイントを獲得できるか。 ▽前節のクリスタル・パレス戦を1-2で落としてリーグ連敗中のチェルシーは、ホームでのワトフォード戦だ。水曜日のCLではローマに苦戦し、3-3で辛くもドロー。カンテの離脱がやはり響いていることに加え、ローマ戦で脚を痛めたダビド・ルイスの状態も気がかりだ。何とか復調したい中、ホームのここは是が非でも公式戦4試合ぶりの白星が欲しい。 ▽木曜日のヨーロッパリーグ(EL)第3節でレッドスターにジルー弾で1-0の勝利を収めたアーセナルは、同じくELでリヨンに屈したエバートンとアウェイで対戦する。そのほか、1-1のWBA戦で出番のなかった岡崎所属のレスターはウェールズに赴いてのスウォンジー戦。吉田がポジションを確保しているサウサンプトンはホームにWBAを迎える。 ◆プレミアリーグ第9節 ▽10/20(金) 《28:00》 ウェストハム vs ブライトン ▽10/21(土) 《20:30》 チェルシー vs ワトフォード 《23:00》 ハダースフィールド vs マンチェスター・ユナイテッド ストーク・シティ vs ボーンマス スウォンジー vs レスター・シティ ニューカッスル vs クリスタル・パレス マンチェスター・シティ vs バーンリー 《25:30》 サウサンプトン vs WBA ▽10/22(日) 《21:30》 エバートン vs アーセナル 《24:00》 トッテナム vs リバプール 2017.10.20 12:00 Fri
twitterfacebook
thumb

【CLグループ第3節プレビュー②】チェルシーvsローマ開催! ユーベ&バイエルンも重要な一戦に

▽2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が17日と18日に開催される。ここでは18日に開催されるグループA~D第3節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ第3節 ▽10/18(水) ◆グループA 《27:45》 ベンフィカ vs マンチェスター・ユナイテッド CSKAモスクワ vs バーゼル ◆グループB 《27:45》 バイエルン vs セルティック アンデルレヒト vs パリ・サンジェルマン ◆グループC 《25:00》 カラバフ vs アトレティコ・マドリー 《27:45》 チェルシー vs ローマ ◆グループD 《27:45》 バルセロナ vs オリンピアコス ユベントス vs スポルティング・リスボン <span style="font-weight:700;">◆グループA:崖っぷちベンフィカが連勝ユナイテッド戦</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171017_50_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽第2節終了時点では本命マンチェスター・ユナイテッドが順当に連勝を飾った一方、2番手と見られたベンフィカがまさかの連敗スタートとなり、CSKAモスクワ、バーゼルが共に1勝1敗で2位の座を争っている。 ▽圧倒的な戦力を武器に開幕2連勝のユナイテッドは、最下位ベンフィカとの連戦の初戦となる今回の第3節で難所エスタディオ・ダ・ルスに乗り込む。前節、CSKAモスクワとのアウェイゲームを4-1で快勝したユナイテッドは、代表ウィーク明けとなった直近のリバプール戦をモウリーニョ監督らしい守備的なスタイルでゴールレスドローに持ち込んだ。ここに来て負傷者が増えてきていることは懸念すべき点ではあるものの、母国凱旋でモチベーションに溢れる指揮官の下、盤石の準備を整えているはずだ。注目は直近のリバプール戦で沈黙するなど、ビッグマッチで勝負弱さを露呈したFWルカクと、古巣対戦となるDFリンデロフやMFマティッチだ。 ▽一方、ホームで惜敗したCSKAモスクワ戦に続き直近のバーゼル戦では屈辱的な0-5の大敗を喫し、まさかの連敗スタートとなったベンフィカ。4連覇中の国内リーグでも5勝1敗2分けの3位と振るわない。それでも、9ゴールで国内リーグ得点王のFWジョナスやDFルイゾン、新星FWジブコビッチ、MFサルビオなど、タレントは揃っているだけに、得意のホームゲームで何とか勝ち点3を奪いたいところだ。 ▽共に1勝1敗で2位通過を狙う3位CSKAモスクワと2位バーゼルは、今回の直接対決2連戦が非常に重要となる。今回の初戦をホームで迎えるCSKAモスクワは、直近のユナイテッド戦で課題の守備がミスを連発し大量4失点を喫したものの、CL、国内リーグを通じて攻撃陣は好調を継続。それだけにホームの一戦では守備に重きを置きつつ、得意のカウンターで相手を刺し切りたい。対するバーゼルは前節、格上ベンフィカとのホームゲームを新星FWオベルリンの圧巻の活躍で大勝。直近のリーグ戦でもルガーノ相手に4-0の大勝を飾っており、敵地でのCSKAモスクワ撃破に向けて上々の仕上がりを見せている。 <span style="font-weight:700;">◆グループB:バイエルンがハインケス新体制のCL初陣</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171017_50_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽第2節終了時点では本命バイエルンとの直接対決に完勝したパリ・サンジェルマン(PSG)が唯一の連勝を飾り、1勝1敗のバイエルンとセルティックが首位チームを追走。また、アンデルレヒトは連敗スタートで最下位に低迷している。 ▽前節のPSG戦での0-3の大敗に加え、主力選手との確執の影響でアンチェロッティ前監督を解任したバイエルンは、2012-13シーズンにシーズン3冠に導いた老将ハインケスを今季終了までの契約で招へい。ハインケス新体制の初陣となった直近のリーグ戦ではフライブルク相手に5-0の大勝を飾り、これまでの悪い流れをきっちり払拭した。そして、ハインケス監督にとって4年半ぶりとなるCLの舞台での初戦では難敵セルティックをホームに迎える。実力差を考えれば、バイエルンの優位は揺るがないものの昨季CLグループステージでマンチェスター・シティと引き分けるなど、ビッグクラブに対しても勇敢に戦うセルティックは決して侮れない相手だ。 ▽また、そのバイエルン相手に力の差を見せ付け、一躍今大会優勝候補に名乗りを挙げたPSGは、直近のリーグ戦で格下ディジョン相手に苦しめられたもののDFムニエの劇的ゴールで勝ち切り、国内リーグでも首位を快走している。今回のアンデルレヒト戦でも勝ち点3奪取は固いが、ヴァンハーゼブルック新監督を迎えて新たなモチベーションを手にしたベルギー王者は少し不気味な存在でもある。 <span style="font-weight:700;">◆グループC:チェルシーvsローマによる首位攻防戦</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171017_50_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽第2節終了時点では格下カラバフ、アトレティコ・マドリー相手に連勝を飾ったチェルシーが三つ巴の戦いを一歩リード。2番手にはカラバフ相手に敵地で辛勝したローマが入り、チェルシーに新本拠地初黒星を喫したアトレティコが未勝利で3番手に付けている状況だ。 ▽今節最大の注目カードが、首位のチェルシーと勝ち点2差で2位につけるローマによる首位攻防戦だ。前節、敵地でアトレティコ相手に劇的逆転勝利を飾ったチェルシーだが、以降の国内リーグではマンチェスター・シティ、クリスタル・パレスに連敗。とりわけ、ショッキングだったのはここまで開幕全敗無得点だった最下位パレス相手に喫した1-2の敗戦だ。同試合では代表ウィーク中に負傷したMFカンテに続きFWモーゼスまでケガで失うことになったが、その一方でシティ戦で負傷したFWモラタの復帰が濃厚となっており、頼れる新エースFWの復帰を追い風にローマ相手にきっちり勝ち切って負の流れを断ち切りたい。 ▽一方、前節カラバフにCL初ゴールを献上するなど、敵地で大苦戦を強いられたローマだが、何とか2-1で勝ち切って今季のCL初勝利を手にした。だが、直近の国内リーグではホームでナポリ相手に敗戦を喫し、今季リーグ2敗目を喫した。また、チェルシー以上に負傷者に悩まされるチームは、DFマノラス、DFエメルソン・パルミエリ、FWシック、FWデフレルなど、多くの主力を欠いての戦いを強いられる。その苦境の中で期待を集めるのが、プレミアでのプレー経験が豊富なDFコラロフとFWゼコの元マンチェスター・シティコンビ。また、コンテ監督からの再三のラブコールを固辞してローマ残留を決断したMFナインゴランのパフォーマンスにも注目だ。 ▽ライバル2チームの潰し合いを利用し、上位浮上を目指すアトレティコは、敵地で最下位カラバフと対戦する。前節、チェルシー相手にワンダ・メトロポリターノでの公式戦初黒星を喫したアトレティコは、以降のリーグ戦でもレガネス、バルセロナ相手に連続ドローと、公式戦3戦未勝利が続く。この3試合ではいずれも攻撃面の迫力不足が顕著で、とりわけエースFWグリーズマンらの決定力不足にも非難が集まっている。 ▽対戦相手のカラバフとは間違いなく力の差はあるものの、ホームの大歓声を武器にローマを苦しめるなど、ホームチームの高いモチベーションは侮れず、長距離移動を含めてアトレティコにとってタフな一戦となるはずだ。なお、カラバフは今大会で来季ELファイナルが行われるバクー・オリンピックスタジアムを本拠地としており、同じく来季CLファイナルが行われるワンダ・メトロポリターノを本拠地とするアトレティコとの対決は、来季CL&ELファイナル対決となる。 <span style="font-weight:700;">◆グループD:バルサ追うユーベvsスポルティング</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171017_50_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽第2節終了時点ではユベントス、スポルティング・リスボン相手に連勝を決めたバルセロナが首位に立ち、ユベントス、スポルティングが共に1勝1敗で2位の座を争っている。 ▽今節のグループD注目カードが、2位のユベントスと3位スポルティングによる2位、3位直接対決だ。開幕戦でバルセロナ相手に完敗したユベントスは、前節のオリンピアコス戦を辛勝して今大会初白星を手にした。だが、国内リーグではエースFWディバラの2戦連続PK失敗の影響などで、アタランタに2-2のドロー、ラツィオに難攻不落のアリアンツ・スタジアムで2年ぶりの敗戦を喫するなど、調子を落としている。仮に、今回のホームゲームで勝ち点を取りこぼせば、シーズン全体にも影響を及ぼす可能性があるだけに、難敵相手の勝ち点3奪取が必須だ。直近のラツィオ戦では代表戦帰りの選手たちが疲労を感じさせるパフォーマンスだっただけに、代表招集外だったFWイグアインや代表戦で出番がなかったディバラのアルゼンチンコンビなどを中心にチームを助けるハードワークが求められる。 ▽一方、敵地でオリンピアコスを破り、前節ではバルセロナ相手に0-1の敗戦も堂々とした戦いを披露したスポルティングは、直近のリーグ戦で全勝中だったポルト相手に引き分けるなど、国内リーグ無敗と好調を継続。バルセロナ戦で負傷したFWドゥンビアの離脱は痛いが、主砲FWドストやチーム得点王のMFブルーノ・フェルナンデス、FWジェウソン・マルティンスと攻撃陣には質の高いタレントが揃っており、バルセロナ戦同様に粘り強く戦いながら、得意のカウンターでワンチャンスを狙いたい。 ▽グループステージ3連勝で首位固めといきたいバルセロナは、最下位オリンピアコスをホームに迎える。前節、相手のオウンゴールでスポルティングに辛勝したチームは、直近のアトレティコ戦で1-1のドローで終わり、公式戦の連勝が「9」でストップ。それでも、不調が叫ばれるFWスアレスのゴールによって敵地で追いついてのドローという結果は、決してネガティブなものではない。今回のオリンピアコス戦に向けては、代表戦帰りで疲労困憊のFWメッシやスアレスの回復具合が重要なポイントとなる。仮に、両エースの状態が悪ければ、スポルティング戦の難しい展開になるかもしれない。 2017.10.18 18:00 Wed
twitterfacebook
thumb

【プレビュー】無敗アトレティコが新本拠地で全勝バルサと激突《アトレティコ・マドリーvsバルセロナ》

▽リーガエスパニョーラ第8節、アトレティコ・マドリーvsバルセロナが日本時間14日27:45にワンダ・メトロポリターノでキックオフされる。昨シーズン3位のアトレティコ・マドリーと、同2位のバルセロナが激突するリーガビッグ3による今季最初の上位対決だ。 ▽今夏、FIFAから科された補強禁止処分の影響で継続路線を余儀なくされたアトレティコは、ここまで4勝3分けと微妙なスタートとなった。MFトーマスやDFリュカと若手の成長で戦力値を上げているものの、戦術面のアップデートに対して、対戦相手の研究の方が進んでおり、前線のアタッカーのコンディションがいまひとつ上がり切れない中で攻撃面の停滞が目立つ。とりわけ、直近のレガネス戦では格下相手に攻めあぐねて今季の公式戦3度目のゴールレスドローとなった。また、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではチェルシー相手にホーム初黒星を喫しており、要塞化を目指した新本拠地で早くも土が付いてしまった。 ▽今冬にMFビトロ、FWジエゴ・コスタの加入が内定しており、来年1月以降の巻き返しが期待されているものの、序盤戦でこれ以上躓けば、シーズン半ばで優勝争いから脱落する可能性もあるだけに、ホームで戦う今回のバルセロナ戦はチームにとって非常に重要な戦いとなる。絶好調のFWメッシに加え、自分たちのお株を奪う堅守と、ほとんど穴がない難敵に対して、智将シメオネは卓越したモチベート能力に加え、相手を上回る戦術的な対策を用意できるか。 ▽一方、FWネイマールの電撃退団、宿敵レアル・マドリー相手の低調なスーペル・コパと強い逆風の中でシーズンをスタートしたバルセロナだが、蓋を開けてみれば、リーガ開幕7連勝を含む公式戦9連勝と、近年稀にみる好スタートを切った。もちろん、絶好調のメッシに極度に依存する攻撃面など、課題は決して少なくないが、ルイス・エンリケ前監督の下で崩れ始めたバランスを新指揮官バルベルデがここまではうまく整えている。 ▽今季2度目のインターナショナルウィーク明けとなる今節はアトレティコ相手のアウェイゲームとかなり厳しい日程となるが、CLではやや力が劣るオリンピアコスとの連戦、国内リーグでも次節はマラガとのホームゲームとなるため、今回の一戦に全力を注ぐことができる。また、リーグ奪還に向けた最大のライバル、レアル・マドリーの序盤戦の躓きにより、ある程度の勝ち点の取りこぼしは許容されるだけに、敵地でのアウェイゲームではより割り切った戦いも可能だ。 <div style="text-align:center;">◆アトレティコ・マドリー◆ 【4-4-2】</div> ▽アトレティコ・マドリー予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171012_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:オブラク DF:フアンフラン、サビッチ、ゴディン、フィリペ・ルイス MF:コケ、トーマス、サウール、カラスコ FW:グリーズマン、コレア 負傷者:DFヴルサリコ、リュカ、フィリペ・ルイス 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはヴルサリコ、リュカ、フィリペ・ルイスの3選手がいずれも軽傷を抱えているが、3選手共に起用可能なようだ。スタメンに関しては中盤の構成に注目が集まる。前述の予想布陣か、カラスコに代えて主将MFガビを起用し、サウールとコケをサイドに配す守備的な布陣のどちらかを採用する見込みだ。グリーズマンの相棒に関してはコレアの起用が濃厚だが、バルセロナキラーのFWトーレス、FWビエットのいずれかを先発起用し、途中出場でも存在感を示せるコレアをジョーカーとして起用するプランも考えられる。 <div style="text-align:center;">◆バルセロナ◆ 【4-3-3】</div> ▽バルセロナ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171012_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:テア・シュテーゲン DF:ネウソン・セメド、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ MF:ラキティッチ、ブスケッツ、イニエスタ FW:メッシ、スアレス、デニス・スアレス 負傷者:MFイニエスタ、デンベレ、ラフィーニャ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のラフィーニャ、デンベレの2選手の欠場が確定。左太ももに筋肉系のトラブルを抱えるイニエスタに関しては全体練習に復帰しており、ギリギリまで起用の可否を見極める予定だが、先発復帰が濃厚だ。 ▽スタメンに関しては代表ウィーク明けという状況、システム選考を含めて予想が難しいところだ。[4-3-3]を採用する場合、左ウイングにデニス・スアレスを配し、中盤はラキティッチとブスケッツの相棒にイニエスタか、セルジ・ロベルト、パウリーニョのいずれかを起用する見込みだ。一方、[4-4-2]を採用する場合は、イニエスタかデニス・スアレスを左サイドハーフに置き、右にセルジ・ロベルトかアレイシ・ビダルを置き、ブスケッツの相棒にはパウリーニョかラキティッチを起用することになる。 ★注目選手 ◆アトレティコ・マドリー: FWアントワーヌ・グリーズマン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171012_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽アトレティコの注目プレーヤーは、エースのグリーズマンだ。今季もアトレティコの主軸としてチームをけん引するグリーズマンだが、ここまでのリーグ戦では2試合の出場停止の影響もあり、わずか2ゴールと思うような活躍を披露できていない。それでも、直近のインターナショナルウィークでは母国フランスをワールドカップ出場に導く1ゴール1アシストの活躍を見せるなど、勝負強さは健在。今回のビッグマッチでは、リーグ7戦でわずか2失点のバルセロナ守備陣攻略に向けてカウンターの精度が重要となる。その中で同胞DFユムティティとの一対一でいかに優位に立てるか。 ◆バルセロナ:FWリオネル・メッシ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171012_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バルセロナの注目プレーヤーは、グリーズマン同様に絶対的エースのメッシだ。今季開幕から公式戦13ゴールとバルベルデ新体制でも特大の輝きを放つメガクラックは、今回のインターナショナルウィークでも崖っぷちに立たされた母国アルゼンチンを圧巻のハットトリックでW杯出場に導き、またひとつ伝説を作った。その代表戦での消耗は大きいものだったが、アルゼンチン代表同様におんぶにだっこの状態が続くバルセロナにおいて勝利のカギを握るのは、やはりメッシのパフォーマンスだ。同じく代表戦帰りで疲労を抱えるDFゴディンが統率するアトレティコの堅牢な守備を、圧巻の個人技と連係でこじ開けたい。 2017.10.14 12:00 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース