超ワールドサッカー

ドルトムントのチームバスを爆破した容疑者の身柄が拘束2017.04.21 19:43 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ドイツ連邦検察庁は21日、11日にドルトムントのチームバスを爆破攻撃した容疑者を拘束したと発表した。イギリス『BBC』など複数メディアが一斉に報じた。

▽拘束されたのは、ロシア人のセルゲイ・W容疑者。年齢は28歳で、ドルトムントのチームが宿泊していたホテルに泊まっていたとのことだ。

▽犯行の動機は、チームの株価を下げるためとのこと。セルゲイ・W容疑者はトレーダーであり、ドルトムントの株価を下げて儲けを出そうとしていたとのことだ。

▽ドルトムントは容疑者の身柄拘束について声明を発表。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOとラインハルト・ラウバル会長が共同で感謝を示した。

「連邦検事、連邦刑事局、ノルトライン=ヴェストファーレン州の警察により、徹底的な捜査が行われた。我々は感謝し、我々の選手たち、スタッフに対する卑怯な攻撃をした容疑者が捕まったことを願っています」

コメント

関連ニュース

thumb

ユナイテッドとシティが手を組む…マンチェスター市で起きた爆破被害者へ100万ポンドを共同で寄付

▽マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドは、22日にマンチェスター市内で起きた爆破事件の被害者に対し、共同で100万ポンド(約1億4500万円)を「We Love Manchester Emergency Fund」に寄付することを発表した。 ▽事件は22日の夜、歌手のアリアナ・グランデさんがコンサートを行っていたマンチェスター・アリーナで起こった。爆破はコンサート終了直後の22時35分にアリーナ内の通路で起き、これまで死者が22名、負傷者が64名と発表されている。 ▽この痛ましい事件の被害者に対し、マンチェスターをホームタウンとする両クラブが結束。ユナイテッドのエド・ウッドワードCEOは「この悲劇に対し、我々が1津になって対応を示すことは正しい」とコメントした。 ▽「We Love Manchester Emergency Fund」はマンチェスター・イブニング・ニュースが設立したもので、両クラブからの寄付を合わせて300万ポンド(約4億3500万円)以上が集まっているとのことだ。 2017.05.25 20:48 Thu
twitterfacebook
thumb

元C大阪の豪州MFがコカイン所持で逮捕

▽『FOX Sports』は17日、元オーストラリア代表MFミッチ・ニコルス(28)がコカイン所持で逮捕されたと報じた。 ▽報道によれば、警察は14日の24時頃、シドニーのナイトクラブで抜き打ち検査を行ったところ、客だったM・ニコルスから3つのビニール袋に小分けされた1.1gの白い粉末を押収。6月9日に地方裁判所への出頭を命じられたという。 ▽2014年にセレッソ大阪でもプレーしていたM・ニコルスは、2015年夏からウェスタン・シドニー・ワンダラーズに所属。しかし、先日に退団が決まり、今夏の欧州移籍を模索しているとみられていた。 ▽なお、伝えられるところによれば、M・ニコルスは6月30日までオーストラリアサッカー協会の管轄下にある選手としてみなされるため、国内残留を果たしたとしても出場停止など何らかの処分が科されることになるようだ。 2017.05.18 08:45 Thu
twitterfacebook
thumb

レスターのオーナー、キング・パワーがベルギークラブ買収で合意

▽ベルギー2部のOHルーベンは17日、日本代表FW岡崎慎司が所属し、昨シーズンのプレミアリーグを制したレスター・シティのオーナーを務めるキング・パワー・インターナショナルが買収で合意したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ブリュッセルに本拠地を置き、今シーズンはベルギー2部に所属していたOHルーベン。しかし、今シーズンは低迷し3部降格の危機に瀕していた。 ▽OHルーベンの取締役会はキング・パワーに対して「明確かつ一貫した提案をしてきた唯一の入札者」と評し、「財務的にもスポーツ的にもクラブの将来が保証される」と、今回の買収を喜んだ。 ▽レスターのオーナーを務めるヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏は、2010年にレスターを買収。そのレスターは、買収から4シーズン後にプレミアリーグ昇格を果たし、その翌シーズンにプレミアリーグ制覇を果たした。 ▽OHルーベンは、2015-16シーズンをベルギー・ジュピラーリーグ(1部)に所属するも、同年に降格。早期の1部復帰に繋がる財源の確保ができたことになる。 2017.05.17 19:59 Wed
twitterfacebook
thumb

ポドルスキが古巣のライバルを煽る!? アーセナルにとってはキツいジョークにも…

▽今夏にヴィッセル神戸へと加入する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、ユーモアある投稿で古巣のライバルを煽った。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽14日に行われたプレミアリーグ第37節のトッテナムvsマンチェスター・ユナイテッド戦が、トッテナムの本拠地ホワイト・ハート・レーンのラストゲームとなった。なお、試合は2-1でトッテナムが勝利した。 ▽トッテナムのレジェンドらがホワイト・ハート・レーンでの思い出を振り返る中、最大のライバルであるアーセナルに所属していたポドルスキがTwitterを更新。3枚の写真とともにメッセージを綴った。 ▽ポドルスキが投稿した写真の1枚は、自身がファンに囲まれガッツポーズをしているもの。これは、2014年3月に行われたトッテナムvsアーセナル(アーセナルが0-1で勝利)した時のものだ。 ▽また、残りの2枚はアーセン・ヴェンゲル監督が両手を挙げて喜んでいるもの、そして、ティエリ・アンリやロベール・ピレスら選手たちが喜んでいるものだった。これは、2003-04シーズンのもので、2-2と引き分けてアーセナルがホワイト・ハート・レーンでリーグ優勝を決めた時のものとなっている。 ▽ポドルスキは3枚の写真とともに「Thanks #whitehartlane for that great memories(素晴らしい思い出をありがとう、ホワイト・ハート・レーン)」と投稿。アーセナルにとっては素晴らしい思い出の瞬間だが、今シーズン22年ぶりにトッテナムの後塵を拝したアーセナルにとっては、ポドルスキの煽りがキツいジョークとなってしまったかもしれない。 2017.05.15 21:58 Mon
twitterfacebook
thumb

ファンの暴走が続くリヨン…UEFA主催大会の出場停止処分の可能性が高まる

▽度重なるファンの暴動により、リヨンがUEFA主催大会の出場停止処分を受ける可能性があるようだ。イギリス『FourFourTwo』がが報じた。 ▽今シーズンのヨーロッパリーグで準決勝まで勝ち上がったリヨン。11日にはアヤックスとの準決勝2ndレグが行われたが、ファンが再び暴走したようだ。 ▽UEFA(欧州サッカー連盟)は、12日にリヨンのファンが花火やピッチへの物の投げ入れ、階段の封鎖、ピッチへの侵入と違反を起こしていたことを確認していた。なお、リヨンはアヤックスに対し3-1で勝利したものの、2戦合計5-4で敗れ、決勝を前に敗退していた。 ▽先月行われた準々決勝でも暴動が起き、ベシクタシュとともに2年間の出場停止処分が下される可能性があったりリヨンだが、今回のファンの行動により、処分を受ける可能性が高まってしまったようだ。なお、処分は7月20日に決定する可能性があるようだ。 2017.05.13 15:06 Sat
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース