清水FW金子翔太がJ1通算2万ゴール目を記録! J1通算2点目2017.04.21 19:27 Fri

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▽21日に明治安田生命J1リーグ第8節の川崎フロンターレvs清水エスパルスが行われ、清水のFW金子翔太が先制ゴールを記録。これがJ1通算2万ゴール目となった。

▽金子は14分、カウンターからチャンスを作ると、右サイドからのグラウンダーのクロスに反応。ボックス内からシュートを放つと、GKチョン・ソンリョンが触れるもネットを揺らし、先制ゴールを記録。これがJ1通算2万ゴールとなった。

▽金子は第4節の鹿島アントラーズ戦で今シーズン初ゴールを決めており、このゴールが今季2ゴール目となった。

◆J1メモリアルゴール達成者
1ゴール:マイヤー(ヴェルディ川崎) vs横浜マリノス/1993年5月15日
500ゴール:水沼貴史(横浜マリノス) vs名古屋グランパス/1993年12月1日
1000ゴール:メディナベージョ(横浜マリノス) vs鹿島アントラーズ/1994年8月17日
1500ゴール:城彰二(ジェフユナイテッド市原) vs清水エスパルス/1995年4月5日
2000ゴール:エジソン(ベルマーレ平塚) vsヴェルディ川崎/1995年8月12日
2500ゴール:江尻篤彦(ジェフユナイテッド市原) vsベルマーレ平塚/1995年11月15日
3000ゴール:三浦泰年(ヴェルディ川崎) vsセレッソ大阪/1996年8月28日
3500ゴール:高木琢也(サンフレッチェ広島) vs京都パープルサンガ/1997年5月3日
4000ゴール:横山貴之(セレッソ大阪) vsガンバ大阪/1997年8月23日
4500ゴール:レディアコフ(横浜フリューゲルス) vsジェフユナイテッド市原/1998年4月25日
5000ゴール:バジーリオ(柏レイソル) vsコンサドーレ札幌/1998年9月23日
5500ゴール:佐藤一樹(横浜F・マリノス) vs鹿島アントラーズ/1999年4月24日
6000ゴール:鈴木秀人(ジュビロ磐田) vsサンフレッチェ広島/1999年11月7日
6500ゴール:長谷川祥之(鹿島アントラーズ) vs川崎フロンターレ/2000年7月1日
7000ゴール:久保竜彦(サンフレッチェ広島) vsセレッソ大阪/2001年5月12日
7500ゴール:久保山由清(清水エスパルス) vsジェフユナイテッド市原/2001年11月3日
8000ゴール:崔龍洙(ジェフユナイテッド市原) vs名古屋グランパス/2002年9月14日
8500ゴール:ヴァスティッチ(名古屋グランパス) vsベガルタ仙台/2003年5月18日
9000ゴール:斎藤大輔(ジェフユナイテッド市原) vsヴィッセル神戸/2004年3月13日
9500ゴール:安貞桓(横浜F・マリノス) vsヴィッセル神戸/2004年9月23日
10000ゴール:前田雅文(ガンバ大阪) vs名古屋グランパス/2005年5月8日
10500ゴール:今野泰幸(FC東京) vs鹿島アントラーズ/2005年11月12日
11000ゴール:アンドレ(京都パープルサンガ) vs清水エスパルス/2006年7月23日
11500ゴール:田中佑昌(アビスパ福岡) vs川崎フロンターレ/2006年11月18日
12000ゴール:ウェズレイ(サンフレッチェ広島) vsヴィッセル神戸/2007年6月23日
12500ゴール:マルキーニョス(鹿島アントラーズ) vs東京ヴェルディ/2008年3月16日
13000ゴール:巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉) vs東京ヴェルディ/2008年9月14日
13500ゴール:鄭大世(川崎フロンターレ) vs浦和レッズ/2009年5月10日
14000ゴール:中山博貴(京都パープルサンガ) vs浦和レッズ/2009年11月28日
14500ゴール:赤嶺真吾(ベガルタ仙台) vs大宮アルディージャ/2010年8月22日
15000ゴール:辻尾真二(清水エスパルス) vs大宮アルディージャ/2011年5月22日
15500ゴール:ラフィーニャ(ガンバ大阪) vs横浜F・マリノス/2011年9月18日
16000ゴール:藤田直之(サガン鳥栖) vsガンバ大阪/2012年5月25日
16500ゴール:永井謙佑(名古屋グランパス) vsジュビロ磐田/2012年11月17日
17000ゴール:鈴木大輔(柏レイソル) vs清水エスパルス/2013年7月17日
17500ゴール:家長昭博(大宮アルディージャ) vs川崎フロンターレ/2014年3月15日
18000ゴール:興梠慎三(浦和レッズ) vsアルビレックス新潟/2014年9月23日
18500ゴール:塩谷司(サンフレッチェ広島) vsアルビレックス新潟/2015年5月23日
19000ゴール:高山薫(湘南ベルマーレ) vsアルビレックス新潟/2015年11月7日
19500ゴール:遠藤康(鹿島アントラーズ) vsヴァンフォーレ甲府/2016年7月17日
20000ゴール:金子翔太(清水エスパルス) vs川崎フロンターレ/2017年4月21日

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【J1開幕直前クラブガイド】テーマは攻撃のガンバ復活…名伯楽レヴィー・クルピの下、奪還を《ガンバ大阪》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第13弾はガンバ大阪を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆新章へ</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:ACL出場権争い】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_gamba_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2017シーズン、常勝を至上命題とするチームとして許されない失態を晒したG大阪。昨年限りで5年間の長谷川健太政権に終止符を打ち、今シーズンからかつてセレッソ大阪を率い、「若手育成」と「攻撃的スタイル」に定評のあるレヴィー・クルピ監督に命運を託す。チームとして再建段階だが、目標は『奪還』というチームスローガンのとおり、タイトルの獲得。とはいえ、確信を持てる要素が少ない現状だけに、AFCチャンピオンズリーグ出場圏内が当面の目標になりそうだ。また、「優勝するチームは最後まで攻撃の姿勢を貫く」と新体制発表会見で語ったブラジル人名伯楽が、前任の色に染まった守備偏重のチームに攻撃的な自身の色をどう落とし込んでいくかも見どころの1つ。プレシーズン期間の対外試合で3分け1敗という成績からもわかるとおり、手探り状態でのシーズンインだが、レヴィー・クルピ新監督と共に新章を始めることになる。 <span style="font-weight:700;">◆不安多き補強動向</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【補強達成度:D】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_gamba_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽レヴィー・クルピ監督の招へいを早々にまとめ、MF矢島慎也やDF菅沼駿哉といった実力者を獲得するまで順調だったが、それ以降で即戦力級の加入者はなし。将来を見据えた補強だけを考えれば、複数クラブの関心を集めたFW中村敬斗の争奪戦を制するなど上々の出来だが、トップチームにおいて心許ないのが実情だ。中でも、昨年も改めて課題を露呈した絶対的な点取り屋の確保に未だ至っていない点はイメージが悪く、海外に旅立ったMF井手口陽介に代わる守備的MFの補強もなければ、センターバックの控えも一抹の不安を抱える。ただ、チームは指揮官が選手の見極めに充てるとしたキャンプ始動後、DFペ・スヨンを期限付きで放出して外国人枠を確保。今後、どのタイミングで、どのようなアクションを起こすのか注目が集まる。<hr>【IN】 GK谷晃生(17)←ガンバ大阪ユース/昇格 DF山口竜弥(18)←東海大相模高校/新加入 DF松田陸(18)←前橋育英高校/新加入 DF菅沼駿哉(27)←モンテディオ山形/完全 MF福田湧矢(18)←東福岡高校/新加入 MF芝本蓮(18)←ガンバ大阪ユース/昇格 MF矢島慎也(24)←浦和レッズ/完全 FW白井陽斗(18)←ガンバ大阪ユース/昇格 FW中村敬斗(17)←三菱養和SCユース/新加入 【OUT】 GK藤ヶ谷陽介(36)→引退 GK田尻健(24)→ツエーゲン金沢/期限付き延長 DF金正也(29)→ベガルタ仙台/完全 DFペ・スヨン(19)→ギラヴァンツ北九州/期限付き MF嫁阪翔太(21)→グルージャ盛岡/完全 MF井手口陽介(21)→リーズ・ユナイテッド(イングランド)/完全 MF中原彰吾(23)→北海道コンサドーレ札幌/期限付き満了 MF内田達也(26)→東京ヴェルディ/完全 MF二川孝広(37)→東京ヴェルディ/期限付き延長 FW郡大夢(20)→東京ヴェルディ/期限付き満了 FW赤崎秀平(26)→鹿島アントラーズ/期限付き満了 FW呉屋大翔(24)→徳島ヴォルティス/期限付き FW平尾壮(21)→アビスパ福岡/期限付き<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_gamba_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>DF初瀬亮(20) 2017シーズン(J1) 19試合出場0得点<hr>▽キープレーヤーは、キャンプから好アピールが続くDF初瀬亮だ。G大阪ユース出身の初瀬は、両足から遜色なく繰り出されるキック精度が魅力のサイドバック。だが、キャンプ中における練習試合でのプレーエリアを見る限り、レヴィー・クルピ監督の下、サイドバックに加えて、インサイドハーフでの出場も増加しそうだ。ブラジル人名伯楽は、既に「重要な選手になってくる」と初瀬をキーマンに指名済み。かつてC大阪でMF香川真司らの才能を見いだしたレヴィー・クルピ監督の下、どう“クルピ・チルドレン”の仲間入りを果たしていくか刮目しておきたい存在だ。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_gamba_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:オ・ジェソク、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝 MF:矢島慎也、今野泰幸、ファン・ウィジョ、遠藤保仁、倉田秋 FW:長沢駿<hr>▽今シーズンからの新任ということで選手の起用法を含めて読めない部分が多く、フォーメーションにおいても[4-3-2-1]、[4-2-3-1]を基本線に試行錯誤の段階だ。中でも、激選区はストライカーの位置。グロインペイン症候群で出遅れるFWアデミウソンの状況もあり、争いは混沌と化している。また、井手口の退団に伴い、手薄な守備的MFの位置においても、年齢的にフル稼動の厳しいMF今野泰幸に続く選手を擁立できていない。さらに、MF遠藤保仁の起用法においても気になるところ。一方で、今シーズンからU-23との線引きがなく、キャンプで好アピールが続いた17歳の中村や、MF市丸瑞希ら有望株の起用法もポイントに。即戦力級の加入者が少ない状況だけに、チームの今シーズンを占う上で、若手の台頭は必須事項になるに違いない。 2018.02.21 18:00 Wed
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磐田MF宮崎智彦が開幕前に負傷離脱 3〜4週間程度の見込み

▽ジュビロ磐田は21日、MF宮崎智彦の負傷を発表した。 ▽宮崎は、17日に行われた練習試合で受傷。浜松市内の医療機関で検査を受け、右大腿二頭筋肉離れと診断された。トレーニング合流まで3〜4週間程度の見込みだ。 ▽磐田は、25日に行われる明治安田生命J1リーグ開幕節でJ1リーグ王者の川崎フロンターレをエコパスタジアムで迎え撃つ。 2018.02.21 15:30 Wed
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