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「ユベントスがカテナチオ? カルチョをわかっていない」元伊代表監督が進化を主張2017.04.21 19:58 Fri

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(c) goal.com
元イタリア代表監督のチェーザレ・プランデッリ氏が20日、イタリアラジオ放送『Radio24』のインタビューに応じた。

19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ、バルセロナ対ユベントスはスコアレスドローに終わり、1stレグを3-0で制していたユベントスが準決勝進出を決めた。この試合についてプランデッリは持論を展開している。

まずはユベントスの戦い方をカテナチオだとして批判したアリゴ・サッキ氏に向けて「ユベントスがカテナチオをしたなどと言っている者は、カルチョを何も理解していない」と話し、釘を刺した。

続いてユベントスがサッカー界のアヴァンギャルドであると主張し、この先数年、ユベントスの時代が続くことを予想した。

「革新的なサッカーをするチームが台頭し、サッカーの1つのサイクルが終わった。ユベントスの前半のようなプレーができるのは限られたクラブだけだ。ユベントスは進化を続ける新しいチームだ。一方、バルセロナの戦い方は以前と変わっておらず、1つの戦い方しか知らない。アッレグリには感服だ。ユベントスはこの先数年、ヨーロッパサッカーの主役となる」

なお準決勝の相手として、レオナルド・ジャルディム監督率いるモナコが難敵であり、ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーが最も組みやすい相手だと述べている。

「準決勝の相手としてはモナコが1番避けるべき相手だと私は思う。スペインにまた行くのが良いだろうね。ブッフォンが言うようにアトレティコ(マドリー)はCLに集中しているが、レアルはできない。おそらくレアル相手がベストだろう」


提供:goal.com

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