長崎MF古部健太に第一子となる長女が誕生「“父ちゃん”として、より一層頑張る」2017.04.21 17:39 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
▽V・ファーレン長崎は21日、MF古部健太に第一子となる長女が誕生したことを発表した。

▽古部の夫人は、18日の午前1時34分に福岡県福岡市東区の病院にて2492グラムの女の子を出産。母子ともに健康とのことだ。

▽古部は、クラブを通じて以下のコメントを残している。

「無事に産んでくれた妻と、頑張って産まれてきてくれた娘には本当に感謝しています。“父ちゃん”として、より一層頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします」

▽兵庫県出身の古部は、今シーズンにアビスパ福岡から復帰。明治安田生命J2リーグではここまで2試合に出場している。

コメント

関連ニュース

thumb

長崎MF吉岡雅和が契約更新「地元・長崎のために戦えることを誇りに思う」

▽V・ファーレン長崎は7日、MF吉岡雅和(22)と2018シーズンの契約を更新したことを発表した。 ▽1995年生まれの吉岡は今シーズン、駒澤大学から加入。プロ1年目から明治安田生命J2リーグで19試合に出場し2ゴールをマークした。 ▽地元のクラブ・長崎で2年目を迎えることになった吉岡はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ファン・サポーターの皆さま、今シーズン、たくさんのご支援・ご声援ありがとうございました。この度、来シーズンもV・ファーレン長崎でプレーすることが決まりました。J1という素晴らしい場所で、地元である長崎のために戦えることをとてもうれしく思います。今シーズン以上にチームへ貢献し、来シーズンが飛躍の年となるよう日々努力していきますので今後もよろしくお願いします。」 2017.12.07 17:07 Thu
twitterfacebook
thumb

長崎、DF高杉亮太とMF前田悠佑との契約更新を発表

▽V・ファーレン長崎は6日、DF高杉亮太(33)とMF前田悠佑(33)との契約更新を発表した。 ▽明治大学を卒業後、FC町田ゼルビア、愛媛FCを経て2013年に長崎に加入した高杉。今シーズンの明治安田生命J2リーグで28試合に出場し2ゴールを記録。また、2012年加入の前田は今シーズン32試合に出場。チームの原動力としてJ1昇格に貢献した。 ▽契約更新が発表された高杉と前田はクラブ公式サイトでそれぞれ以下のようにコメントしている。 ◆DF高杉亮太 「2017シーズン、ファン、サポーターの皆さまをはじめ多くの方々にご支援、ご声援をいただきありがとうございました。このたび、来シーズンもV・ファーレン長崎の選手としてプレーできることになったことを報告します。僕自身初めてのステージでとてもワクワクしています。多くの方々の支えに感謝して日々精進していきたいと思います」 「まだまだ小さなクラブですが長崎県全体がひとつになり大きなことを成し遂げましょう。これからもV・ファーレン長崎への熱いご声援よろしくお願いします」 ◆MF前田悠佑 「2017シーズン、クラブへのご支援・ご声援、ありがとうございました。このたび、来シーズンもV・ファーレン長崎でプレーすることが決まり、うれしく思います。J1の舞台で新たなチャレンジが出来ることを誇りに思い、日々成長できるように毎日のトレーニングから全力で頑張ります。ファン・サポーターの皆さまとともに、たくさんの喜びを分かち合いたいと思います。来シーズンも力を貸して下さい。クラブへの熱いご声援、よろしくお願いします」 2017.12.06 16:41 Wed
twitterfacebook
thumb

長崎、東海学園大学4年の本多琢人の来季加入を発表

▽V・ファーレン長崎は4日、東海学園大学4年生のDF本多琢人(22)の来季加入を発表した。 ▽長崎県出身の本多は長崎県の強豪校、長崎南山高校から東海学園大学に進学。同大学は昨年、天皇杯初出場を果たしている。地元のクラブへの加入が決まった本多はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「はじめまして。本多琢人です。来季より、V・ファーレン長崎に加入させていただくことになりました。宜しくお願いします。地元、長崎のJ1チームでプロとして一歩を踏み出せることはとてもうれしいです」 「J1という日本で一番高いリーグにいるV・ファーレン長崎の選手として、一生懸命練習をしてチームに貢献できるように頑張ります。そして、これまで携わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れず1年目から、試合に出て活躍できるように頑張ります。応援を宜しくお願いします」 2017.12.04 16:52 Mon
twitterfacebook
thumb

J史上2人目のデビュー戦ハットの長崎DF村上佑介が現役引退「僕は僕なりの大輪の花を咲かせます」

▽V・ファーレン長崎は28日、DF村上佑介(33)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽村上は、順天堂大学から2008年に柏レイソルに入団。Jリーグ史上2人目となるデビュー戦ハットトリックを達成するなど、衝撃のデビューを果たしたことでも知られる。2011年途中にアルビレックス新潟へと移籍すると、2014年に愛媛FCへと移籍。2016年から長崎に加入すると、キャプテンとして2シーズンプレーしていた。 ▽昨シーズンはJ2で32試合に出場し2得点を記録していたが、今シーズンは6試合の出場にとどまっていた。J1通算81試合7得点、J2通算95試合5得点、リーグカップ通算17試合出場、天皇杯通算11試合出場。村上はクラブを通じてコメントしている。 「この度、契約満了に伴い現役引退を決断しました。V・ファーレン長崎では2年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。現役の最後にJ1昇格をチームメイトにプレゼントしてもらえて最高の形で終えることができました」 「移籍初年度からキャプテンをさせていただきましたが、頼りない僕を支えてくれた植草(裕樹)さん、(上本)大海さん、杉さん(髙杉亮太)、前ちゃん(前田悠佑)、(神崎)大輔、ゆうじ(養父雄仁)、(福田)健介、フル(古部健太)、(佐藤)洸一にはいろいろと助けてもらいました。みんなの力のおかげで、今の「J1 V・ファーレン」があると思います。ありがとうございました」 「10年間のプロ生活では、柏レイソルでスタートして、アルビレックス新潟、愛媛FC、長崎とプレーさせていただきました。プロの世界へ導いてくれた下平隆宏さん(現柏レイソル監督)、シーズン途中という難しい時にオファーをいただいた新潟の神田(勝夫)さん・村山(拓也)さん、新潟を満了になったときに声をかけていただいた愛媛FC、長崎へ熱心に誘ってくれた丹治(祥庸)さん・竹村(栄哉)さんには感謝しかありません」 「そして何より、大学時代にサッカーをしていなかった僕にもう一度サッカーをする機会をあたえてくださった吉村(雅文)先生には頭が上がりません。先生との出会いが無ければ僕はプロ選手になれていませんでした。ありがとうございました」 「その他にもお礼をお伝えしたい人は、まだまだたくさんいらっしゃいます。いい出会いがたくさんあり、辛いこと苦しいこともありましたが、周りの人に支えられて踏ん張り続けることができたプロ10年間でした。幸せものでした。柏も新潟も愛媛も長崎も大好きです!」 「最後に、丈夫な体に育ててくれた両親と、10年以上、僕を支えてくれている妻の紗希、いつも僕を癒してくれた悠剛と秀真の息子たちに感謝したいです。ありがとう!今後も人との出会いやご縁を大切にし、感謝の気持ちをもって第2ステージを進んでいきたいと思います。こんな僕を応援してくださったサポーターのみなさん、本当にありがとうございました!僕は僕なりの大輪の花を咲かせます!」 2017.11.28 20:15 Tue
twitterfacebook
thumb

長崎のJ1初昇格に貢献したMF幸野志有人、MF中村慶太が手術

▽V・ファーレン長崎は25日、MF幸野志有人、MF中村慶太の手術を発表した。 ▽幸野は、左足関節前方インピンジメントと診断され、24日に福岡市内の病院にて鏡視下手術(切除術)を実施した。全治は非公表となっている。 ▽また、中村は両足関節三角骨障害と診断され、22日に福岡市内の病院にて鏡視下手術(摘出術)を実施。こちらも全治は非公表となっている。 ▽幸野は今シーズンの明治安田生命J2リーグで30試合に出場し3得点を記録。中村は37試合に出場し8得点を記録しており、チームのJ1初昇格に大きく貢献していた。 2017.11.25 21:32 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース