クーマン監督、ルカク残留へ「全てのことをする」2017.04.21 16:20 Fri

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▽エバートンを率いるロナルド・クーマン監督は、ベルギー代表FWロメル・ルカク(23)を残留させるために、尽力することを主張している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽今シーズン、プレミアリーグで24得点を挙げ、現在得点ランクトップに立っているルカク。クラブとの現行契約が2019年までとなっている同選手には、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドといった多くのビッグクラブが獲得に関心を持っており、今夏でのエバートン退団が噂されている。また、ルカクがチャンピオンズリーグに出場したいという想いから同クラブからの契約延長の打診を拒否したことを、クーマン監督が認めたとイギリスの複数メディアが伝えており、その去就に注目が集まっている。

▽そんな中、エバートンは最近になって、ルカクの移籍金を1億ポンド(約139億9000万円)に設定したり、クーマン監督が契約延長を拒否したルカクに現行契約を尊重しなくてはいけないと主張したりするなど、同選手の放出を拒む動向がイギリス『リバプール・エコー』によって伝えられた。

▽残留を望むクーマン監督は「全てのことをする」と、ルカク残留のために尽力することを主張している。

「ルカクは24ゴールを挙げている。そして、残りの5試合でより多くのゴール数を記録することができるだろう」

「どんな選手にも高いレベルでプレーすることを望んでいる。ゴールはチームへの証明にもなるので、どのチームも得点を挙げる選手を好むんだ」

「しかし、彼は、フットボールにおいて他の部分でも成長している。プレスやランにも目を向けてうまくプレーしているんだ。私は彼に対して、ストライカーとしてどれだけハードワークし、成長する必要があるかを話した」

「どこかのチームが獲得へ興味を持っているのであれば、彼らは強化担当を呼び、我々はそのことについて話し合うだろう。しかし、我々は来シーズンにも彼が残るよう全てのことをするつもりだ」

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