超ワールドサッカー

ブラジルの新星ガビゴルが出場機会に不満…代理人はレンタルでの移籍を模索中2017.04.21 15:45 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽インテルのブラジル代表FWFWガブリエウ・バルボサ(20)が、出場機会の少なさに不満を持っているようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。

▽ブラジル国内で“ガビゴル”との愛称で親しまれているガブリエウは、バルセロナでプレーするブラジル代表FWネイマールの後継者として、高い評価を受けるサントスの逸材。リオ五輪でもブラジルの初優勝に貢献。今シーズンにサントスからインテルへ移籍金2500万ユーロ(当時のレートで約28億円)の5年契約で加入した。

▽しかしブラジルの新星も新天地ではポジションを奪うことはできずに、ここまでのセリエAで7試合1ゴールという不本意な結果を残している。

▽この状況を受けて同選手の代理人を務めるワグナー・リベイロ氏は次のようにコメントしている。

「昨日ミラノに戻り、インテルのディラクターと話をした。今の問題は出場機会。彼はプレーできない状態が続いているが、今後は出場機会を増やせないか、スタメンではないにしてもプレー機会が得られないかと聞いたよ。仮にそれも叶わないのであれば、欧州のクラブにレンタルで出してほしいとね。彼の中でブラジルに戻る選択肢はない」

コメント

関連ニュース

thumb

ペリシッチ、ユナイテッド移籍加速 インテルの延長オファーを拒否か

▽イギリス『デイリー・ミラー』は27日、インテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(28)がクラブから届いた契約延長のオファーを蹴り、マンチェスター・ユナイテッド移籍に近づいたと報じた。 ▽今夏、ジョゼ・モウリーニョ監督が掲げるトップターゲットの1人として名前が挙がるペリシッチ。インテルを率いるルチアーノ・スパレッティ新監督はペリシッチの残留を希望しているようだが、本人はポルトガル人指揮官の下でプレーすることを望んでいる模様だ。 ▽そして、『デイリー・ミラー』が伝えたところによれば、インテルで週給6万8000ポンド(約860万円)を受け取るペリシッチは、同8万5000ポンド(約1080万円)に引き上げられた2021年までの延長オファーを拒否したという。 ▽ペリシッチは、2015年夏にヴォルフスブルクからインテルに加入。主にサイドのポジションを務め、インテル在籍2年目の今シーズンは公式戦42試合に出場して11ゴール12ゴールをマークした。 2017.06.28 09:30 Wed
twitterfacebook
thumb

セビージャ、インテルからMFバネガ復帰で合意! 昨夏フリーで旅立つも11億円での買い戻しに

▽セビージャは27日、アルゼンチン代表MFエベル・バネガ(28)の完全移籍での獲得に関して保有元のインテルと合意したことを発表した。バネガはメディカルチェックを受診した後、2020年6月30日までの3年契約にサインすることになる。 ▽2014年から2016年まで2年間セビージャで過ごしたバネガは、昨夏にフリートランスファーでインテルに加入。今シーズンは公式戦33試合に出場して6ゴール8アシストをマークした。 ▽しかし、ルチアーノ・スパレッティ新監督の下で構想外と目されるバネガに関しては、選手本人も移籍を希望しており、恩師ウナイ・エメリ監督率いるパリ・サンジェルマンやエスパニョールと共にセビージャ復帰の可能性が報じられていた。 ▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、セビージャは昨夏フリーで旅立ったバネガの復帰に関して、900万ユーロ(約11億5000万円)ほどの移籍金を支払う見込みだという。 ▽バネガとしては自らの都合でチームを去ったにも関わらず、移籍金を積んで復帰をアシストしてくれたセビージャのためにも来季はピッチ上のパフォーマンスで恩返しをする必要がある。 2017.06.28 06:10 Wed
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド関心のペリシッチにインテルが新契約を準備

▽インテルが、同クラブのクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(28)に対して新契約を準備しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽ペリシッチに関してはマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示していると報じられている。しかしユナイテッド側が3000万ポンド(約42億7500万円)を提示しているのに対して、インテルは4500万ポンド(約64億1300万円)を要求しており、両者に大きな開きがある。 ▽さらに、ペリシッチ自身はユナイテッド移籍を決心しているとも伝えられているが、インテルの新指揮官となったルチアーノ・スパレッティ監督が貴重な戦力と見ており、放出に難色を示しているという。 ▽そこでインテルはペリシッチに対して新契約を準備。現行の契約では2020年まで年俸400万ユーロ(約5億円)をインテル側が支払っているが、新契約では最大で500万ユーロ(約6億2600万円)まで支払う模様。給与面の改善で移籍話に終止符を打ちたいと考えているようだ。 2017.06.27 11:10 Tue
twitterfacebook
thumb

インテル復帰が濃厚のヨベティッチにローマが興味!! セビージャ移籍に動いた敏腕・モンチが今度はローマに引き連れる!?

▽セビージャのモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチ(27)に対して、ローマが興味を示しているようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽今シーズンはインテルからセビージャにレンタルで加入したヨベティッチ。途中加入ながらもリーグ戦21試合に出場し6ゴールを奪う活躍を見せた。 ▽セビージャ側はヨベティッチを完全移籍で獲得したい考えを持っており、インテルに移籍金の引き下げを打診。しかしインテル側はヨベティッチの移籍金を1400万ユーロに設定しており、この金額を引き下げる考えはないことを伝えたようだ。 ▽交渉が破談となったことでセビージャ側はヨベティッチ獲得を諦めた模様。すると今度はローマが同選手の獲得に興味を示しているようだ。『フットボール・イタリア』によると、ローマ側はすでにインテルへ獲得の打診を行ったようだ。 ▽また今回の移籍では、セビージャにヨベティッチを連れてきたモンチSD(スポーツ・ディレクター)の存在が大きい様だ。今年4月からローマのSDに就任したモンチ氏は、再びヨベティッチを自身のチームに引き入れるために交渉に臨んでいるという。 2017.06.27 10:54 Tue
twitterfacebook
thumb

インテル加入が近づくスクリニア「何も知らない」

▽インテルがサンプドリアのU-21スロバキア代表DFミラン・スクリニア(22)獲得に近づいている。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽母国スロバキアのジリナから2016年冬にサンプドリアに移籍したスクリニア。センターバックを主戦場とする187cmの同選手は、その高さと長い脚を生かしたプレーで、1対1では大きな自信を見せる。今シーズンから主力に成長すると、リーグ戦35試合に出場。チームの最終ラインの要となった。 ▽伝えられるところによれば、数日中にインテル首脳陣とサンプドリアは新たに会議を開く見込みで、すでに移籍に向けて詳細を残すのみとなっているようだ。しかし、現在ポーランドで行われているUEFA U-21欧州選手権に出場しているスクリニアは、スロバキアメディア『TA3』のインタビューで「何も知らない」とコメント。「代理人とは大会のこと以外話さないことにしているんだ」として、明言を避けた。 2017.06.26 15:42 Mon
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース