センターFWを探すミラン、オーバメヤン獲得不可能ならばローマのゼコにターゲット変更へ2017.04.21 15:38 Fri

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▽ミランが来季の目玉としてセンターFWの獲得に動いているようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。

▽ミランは13日、同クラブを運営する『フィニンヴェスト』が保有する株式99.93%を『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』に売却した。これにより31年間続いたシルヴィオ・ベルルスコーニ体制は終焉を迎えた。

▽チャイナ・ミランの誕生により早くも来シーズンへの投資が期待される中、『フットボール・イタリア』によるとヴィンツェンツォ・モンテッラ監督は新たなディレクターであるマッシミリアーノ・ミラベリ氏、マルコ・ファッソーネ氏との会談を行った模様。そこでは新たなセンターFWの獲得を強く要望したようだ。

▽ミランは先日、ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(27)の獲得に興味を示していることがイタリア紙『レプブリカ』の報道で明らかとなった。『フットボール・イタリア』によると、オーバメヤンへの興味は持ちつつも獲得できない場合の備えて、ローマのボスニアヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(31)もターゲットにしているという。

▽ゼコはセリエA挑戦2年目となる今シーズン、リーグ戦で32試合に出場し得点ランキングのトップタイとなる25ゴールをマークするなどゴールを量産している。チームゴール数で49ゴールと得点力不足を露呈しているミランにとってはのどから手が出るほど欲しい選手のようだ。

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