ユーベがバロテッリ2世と注目を集めるケアンとプロ契約締結へ、18歳の誕生日後に契約か2017.04.21 12:09 Fri

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▽ユベントスが、同クラブのU-17イタリア代表FWモイゼ・ケアン(17)とのプロ契約締結に向けて準備を進めているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。

▽コートジボワールにルーツを持つケアンは、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ2世と称されるFW。昨年11月19日に行われたセリエA第13節のペスカーラ戦で途中出場を果たし、16歳8カ月でデビューしユベントスのクラブ最年少出場記録をマークした。さらに、21世紀以降に生まれた選手の中で初めて4大リーグでプレーした選手となっている。

▽また、昨年11月22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節のセビージャ戦では84分から出場。こちらも21世紀以降に生まれた選手の中で初めてCLの舞台に立った選手となった。なお、今シーズンはユベントスのトップチームではリーグ戦2試合、CL1試合の出場に留まっているが、ユースチームでは12試合で9ゴール5アシストをマークしている。

▽そんなケアンに対しては以前からアヤックス、アーセナル、マンチェスター・シティ、チェルシーなどが興味を示していると言われている。そのためユベントスは早く新契約を結びたいところだが、イタリアでは18歳からしかプロ契約を結べない決まりとなっている。そのため、ユベントスはケアンが18歳となる2018年2月28日以降にプロ契約を結ぶための準備を行っているようだ。

▽さらに『フットボール・イタリア』によれば、ケアンの代理人を務めるミノ・ライオラ氏はユベントス側に他のクラブとの交渉を行わずユベントスとの交渉を優先的に進めることを伝えているという。

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