準決勝進出もユナイテッドに暗雲…イブラヒモビッチとロホが負傷交代2017.04.21 09:35 Fri

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Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとアルゼンチン代表DFマルコス・ロホが負傷交代を余儀なくされた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽ユナイテッドは20日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでアンデルレヒトと対戦した。この試合に先発出場を果たしたロホは、19分に相手選手と交錯して左足を捻ってしまう。一度は治療を受けてピッチに戻るも、直後に再び接触してプレー続行不可能となった。

▽イブラヒモビッチも先発でプレーすると、後半終了間際に相手選手と競り合いながらジャンプし、着地した際に右足を負傷。延長戦突入前にベンチへと下がった。

▽両選手の負傷状況についてジョゼ・モウリーニョ監督は「今は待たなければいけないが、両者ともに軽いケガではなさそうだ。今は結果を待つだけで、楽観的にいたい。そうするしかできない」と語っている。

▽イブラヒモビッチはリーグ戦27試合でチームトップとなる17ゴールをマークするなど攻撃陣を牽引。一方、ロホは負傷離脱中のスモーリングやフィル・ジョーンズに代わってセンターバックでプレーしており、どちらもチームにとっては痛い離脱となりそうだ。なお、ユナイテッドは23日にプレミアリーグ第34節のバーンリー戦を戦うと、27日には第26節延期分、マンチェスター・シティとのダービーマッチが控えている。

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