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決勝ゴールのラッシュフォード「走り続け、チャンスを作り続けることが大事だった」2017.04.21 09:32 Fri

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Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

▽アウェイで行われた1stレグを1-1で終えていたユナイテッド。オールド・トラフォードでの2ndレグでは、10分にムヒタリャンのゴールで先制するも32分に同点とされる。そのまま90分を終えて延長戦に突入。すると107分にフェライーニが落としたボールをボックス内で受けたラッシュフォードが、マーカーをうまくかわしてシュートを流し込む。これが決勝点となり、ユナイテッドが準決勝進出を決めた。

▽試合を振り返ったラッシュフォードは次のように述べている。

「後半は相手にプレッシャーをかけられるようになって、押し込むことができたね。僕たちは最後まで戦い続けたよ。ゴールを決められるような場面が何度もあったけれど、今日のような展開になることだってある。それに結果的に勝てて嬉しく思っているよ」

「難しい試合だったけれど、まずは走り続けること。繰り返してチャンスを作ることが大事だった。後半のチャンスを考えるともっと楽に勝ててもおかしくなかったけれど、今となっては問題ないね」

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