ハート獲得を否定するクロップ「今も、これからもない」2017.04.20 20:54 Thu

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▽リバプールのユルゲン・クロップ監督が、トリノのイングランド代表GKジョー・ハート(30)の獲得を否定した。イギリス『BBC』が伝えている。

▽現在マンチェスター・シティからトリノにレンタル移籍中のハートには、2000万ポンド(約27億9000万円)の移籍金でリバプールに加入するのではないかという噂が流れている。しかし、クロップ監督は、リバプールに所属しているベルギー代表GKシモン・ミニョレとドイツ人GKロリス・カリウスの2人に満足しているようで、移籍の噂を否定した。

「彼(ハート)は素晴らしいキーパーだよ。最高級のクオリティを持っているね。でもそれを我々にもたらしてくれることはないだろう。今も、そしてこれからもね」

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レーティング:トッテナム 4-1 リバプール《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第9節、トッテナムvsリバプールが22日にウェンブリー・スタジアムで開催され、ホームのトッテナムが4-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽トッテナム採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171023_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ロリス 6.5 1失点もコウチーニョの決定機を圧巻のワンハンドセーブで阻むなど、レアル・マドリー戦に続き存在感を示した DF 4 アルデルヴァイレルト 6.5 常に的確な判断で最終ラインを整えつつ、ビルドアップの場面では相手のプレスを難なくいなした 6 D・サンチェス 6.0 相手の強力な攻撃陣相手に冷静なプレーを90分間続ける。フィジカルの強さは抜群だった 5 ヴェルトンゲン 6.5 1失点目ではサラーに振り切られたものの、それ以外の場面ではほぼ完ぺきな対応だった MF 2 トリッピアー 6.0 先制点を含めて2ゴールの起点に。守備でもソリッドな対応を続けた 23 エリクセン 6.0 レアル・マドリー戦に続きバランスを意識したプレーだったが、背後を狙うボールの質は素晴らしかった (→E・ダイアー -) 29 ウィンクス 6.5 持ち味の機動力、プレーの正確性を攻守両面で発揮。ここ最近の好調さを継続した 20 デレ・アリ 7.0 チームを大きく救う前半終了間際のゴールを奪取。後半は持ち味のキープ力や積極的な仕掛けが効いていた 24 オーリエ 6.0 サラー対策として慣れない左サイドでプレー。完璧に抑えることはできなかったが、逆に押し込むなど、起用に応えた FW 10 ケイン 7.5 相手守備陣を粉砕する見事な2ゴール。ゴール以外の存在感も絶大だった (→ジョレンテ -) 7 ソン・フンミン 6.5 今季リーグ戦初ゴールを含め、指揮官の狙いを完璧にこなす大暴れ。再三のスプリントで相手の脅威となった (→ムサ・シッソコ 5.5) 持ち味のダイナミズムを発揮し、疲れの見え始めたチームに活力を与えた 監督 ポチェッティーノ 7.0 直近のレアル・マドリー戦に続きリバプール対策が見事に機能。戦術的な引き出しという部分で今季は一つ上のレベルに到達している ▽リバプール採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171023_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 22 ミニョレ 4.5 良いセーブもあったが、2つの失点に関与 DF 12 J・ゴメス 5.0 右サイドバックとセンターバックでプレーもソリッドさを欠いた 32 マティプ 5.0 相棒ロブレンに引きずられたか、低調なパフォーマンスで厳しい試合に 6 ロブレン 4.0 立ち上がりに2つのイージーミスで失点に関与。指揮官に見切られ、前半半ばに交代 (→チェンバレン 5.5) かつての宿敵相手に気持ちは見せた 18 A・モレーノ 5.0 自身に大きなミスはなかったが、球際の勝負など劣勢に立たされる場面が多かった MF 7 ミルナー 5.5 インサイドMFに最後は右サイドバックを務める。ベテランらしく及第点にまとめた 14 ヘンダーソン 5.5 サラーのゴールをアシスト。ただ、前半のバタ付いた時間帯にもっとリーダーシップを発揮したかった 23 ジャン 5.0 ロブレン交代を受けて、右サイドバックで長い時間プレー。持ち味を出せなかった (→グルイッチ -) FW 11 サラー 6.0 意地の1ゴール。劣勢の中でチームの光明となった 9 フィルミノ 5.0 相手のソリッドな守備陣を前に完全に消された (→スタリッジ -) 10 コウチーニョ 5.5 後半は攻撃の起点となったが、打開し切れず 監督 クロップ 4.5 立ち上がりの失点は個人のミスだが、ジャンの右サイドバック起用など疑問が残る采配。相変わらずプランBがなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ケイン(トッテナム) ▽さすがの決定力を発揮し、チームを勝利に導く2ゴール1アシスト。決定的な仕事以外にも圧巻のキープ力や献身的な守備、スペースメークと異次元のパフォーマンスを披露した。 トッテナム 4-1 リバプール 【トッテナム】 ケイン(前4) ソン・フンミン(前12) デレ・アリ(前48) ケイン(後11) 【リバプール】 サラー(前24) 2017.10.23 02:11 Mon
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ケイン2発などで完勝のスパーズが苦手リバプールに10戦ぶりの勝利! ウェンブリーで初の連勝飾る《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第9節、トッテナムvsリバプールが22日にウェンブリー・スタジアムで開催され、ホームのトッテナムが4-1で勝利した。 ▽前節、ボーンマス相手に1-0で辛勝し4戦目にしてリーグ戦でのウェンブリー初勝利を飾った3連勝中のトッテナムは、5勝1敗2分けの成績でマンチェスター勢に続く3位の位置につける。また、直近のチャンピオンズリーグ(CL)では2連覇中の絶対的王者レアル・マドリーとのアウェイゲームで互角の内容をみせ、勝ち点1を持ち帰った。 ▽2012年11月に行われたホームゲームでの勝利以降、リーグ戦では9戦未勝利(6敗3分け)とトップ6の中で最も苦手とするリバプール戦に向けては、マドリー戦から先発3人を変更。エリック・ダイアー、ムサ・シッソコ、ジョレンテに代えて、トリッピアー、デレ・アリ、ソン・フンミンを起用。システムはマドリー戦に続き[3-5-2]を採用した。 ▽一方、前節敵将モウリーニョの策にまんまとハマってホームでゴールレスドローに終わったリバプールはリーグ戦2試合連続ドローで8位に後退し、早くも優勝争い脱落との声も上がっている。それでも、直近のCLでは格下マリボルの再三のミスに乗じて今季最多の7ゴールを奪うなど、公式戦4試合ぶりの勝利を掴み復調の気配を見せる。今回のビッグマッチに向けては、マリボル戦からGKミニョレ、右サイドバックにジョー・ゴメスを復帰させた以外、同じメンバーを起用した。 ▽聖地ウェンブリーで幕を開けた注目の強豪対決は開始直後からいきなり動く。開始4分、相手陣内右サイドでスローインを得たトッテナムが細かくパス交換し、トリッピアーがボックス右のスペースに浮き球のスルーパスを出す。ここでDFロブレンの緩慢な対応を突いたケインが飛び出したGKミニョレ、DFマティプのチェックをかい潜り、無人のゴールへ右足シュートを流し込んだ。 ▽電光石火の先制点で勢いづくトッテナムは、再び相手のミスから追加点を奪う。12分、GKロリスが右サイドのスペースを狙うケインへロングスローを放ると、これを手前でクリアに出たDFロブレンが痛恨の被りでケインの独走を許す。そのまま持ち上がったケインが左を並走するソン・フンミンへ折り返すと、難しいバウンドながら韓国代表FWが左足wンタッチで流し込んだ。 ▽相手のミスを突き開始わずか10分ちょっとで2点のリードを奪ったトッテナムは、バタ付く相手最終ラインの背後をシンプルに狙う攻撃が見事に機能。16分にはエリクセンの浮き球スルーパスに反応したソン・フンミンがDFマティプを振り切ってボックス内に侵入し、ハーフボレーを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩く。 ▽一方、立ち上がりから相手に圧倒され続けるリバプールだが、こちらも最大のストロングポイントであるサラーが魅せる。24分、相手陣内でケインを囲んでややファウル気味な対応からボール奪取。ヘンダーソンがすかさず相手最終ラインの背後へフィードを入れると、DFヴェルトンゲンに走り勝ったサラーがボックス右から右足のシュート。ややミートし損ねたボールが左ポストの内側を叩き、ネットを揺らした。 ▽ワンチャンスを活かして点差を縮めたリバプールは、低調な出来に終始したロブレンを諦めて31分にチェンバレンを投入。この交代でジョー・ゴメスがセンターバック、ジャンが右サイドバック、コウチーニョがインサイドMF、チェンバレンが左ウイングにそれぞれ配置替えを行い、守備の立て直しを図る。 ▽この交代をキッカケに試合の均衡が保たれ始めた中、盛り返したリバプールはサイドでオーリエと好勝負を繰り広げるサラーのスピードを最大限に生かした攻めからチャンスを構築。対するトッテナムはケインの圧巻のキープ力とソン・フンミンのスプリントを生かした攻めで幾度となく相手ゴールへ迫る。 ▽すると、前半終了間際のアディショナルタイム3分、相手陣内左サイドでFKを得たトッテナムはキッカーのエリクセンがゴール前にボールを入れる。これをDFマティプが頭でクリアすると、やや短くなったクリアボールに反応したボックス手前のデレ・アリが見事なダイレクトボレーでゴール左隅を射抜き、再び点差を2点に広げた。 ▽前半終了間際のデレ・アリの追加点によって良い形で後半へと入ったトッテナムは、ビハインドを追うリバプールの攻撃を立ち上がりからうまくいなしていく。すると56分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でトリッピアーの入れたボールをGKミニョレがパンチング。これをボックス左で拾ったヴェルトンゲンがワントラップからボレーシュート。これは相手の決死のゴールカバーに防がれるが、こぼれ球をケインが冷静に蹴り込んだ。 ▽後半立ち上がりの失点でリードをこの試合最大の3点に広げられたリバプールは、ここからリスクを冒して攻撃に出る。だが、重心を後方に下げてきっちりスペースをケアする相手に対して、なかなか効果的な攻めを見いだせない。67分にはボックス中央で右サイドのサラーからパスを受けたコウチーニョが左足の見事なシュートを左隅へ放つが、これはGKロリスのビッグセーブに遭う。72分と78分にもいずれもサラーを起点にミルナー、サラーが枠内シュートを放つが、再び相手守護神に防がれた。 ▽その後、逃げ切りを図るトッテナムはソン・フンミン、エリクセンを下げてムサ・シッソコ、ダイアー、追いつきたいリバプールはフィルミノ、ジャンに代えてスタリッジ、グルイッチを投入する。しかし、試合終盤にかけても攻守にきっちり試合をコントロールしたトッテナムが、4-1のスコアのまま試合を終わらせた。苦手リバプール相手のリーグ戦で10試合ぶりの勝利を収めたトッテナムが、ウェンブリーで初の連勝を飾った。 2017.10.23 02:10 Mon
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【プレビュー】スパーズがマドリー戦を自信に押し切るか、リバプールが9戦無敗の相性生かすか《トッテナムvsリバプール》

▽プレミアリーグ第9節、トッテナムvsリバプールが日本時間22日24:00にウェンブリー・スタジアムでキックオフされる。昨シーズン2位のトッテナムと、同4位のリバプールが激突する注目の強豪対決だ。 ▽前節、ボーンマス相手に1-0で辛勝し4戦目にしてリーグ戦でのウェンブリー初勝利を飾った3連勝中のトッテナムは、5勝1敗2分けの成績でマンチェスター勢に続く3位の位置につける。また、直近のチャンピオンズリーグ(CL)では2連覇中の絶対的王者レアル・マドリーとのアウェイゲームで互角の内容をみせ、勝ち点1を持ち帰るなど、若く伸びしろを残すチームは大きな自信を手にした。 ▽迎える今節は第2節のチェルシー戦以来となる今季2度目のトップ6との直接対決。直近のボーンマス戦でようやく聖地ウェンブリーの呪縛を解いたトッテナムだが、今回の対戦相手リバプールは2012年11月に行われたホームゲームでの勝利以降、リーグ戦では9戦未勝利(6敗3分け)とトップ6の中で最も苦手とする相手だ。今回の一戦ではマドリー戦で得た自信を胸に苦手克服といきたい。 ▽一方、前節敵将モウリーニョの策にまんまとハマってホームでゴールレスドローに終わったリバプールはリーグ戦2試合連続ドローで8位に後退し、早くも優勝争い脱落との声も上がっている。それでも、直近のCLでは格下マリボルの再三のミスに乗じて今季最多の7ゴールを奪うなど、公式戦4試合ぶりの勝利を掴み復調の気配を見せる。 ▽クロップ体制で圧倒的な強さを誇るトップ6との対戦では、今季ここまで1勝1敗1分けといまひとつの調子だが、前述したように最も得意とするトッテナム相手にきっちり勝利を収めて今後の巻き返しに繋げたいところだ。 <div style="text-align:center;">◆トッテナム◆ 【3-4-3】</div> ▽トッテナム予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ロリス DF:アルデルヴァイレルト、ダビンソン・サンチェス、ヴェルトンゲン MF:トリッピアー、エリック・ダイアー、ウィンクス、ベン・デイビス FW:エリクセン、ケイン、デレ・アリ 負傷者:MFラメラ、デンベレ、ワニャマ、エンクドゥ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはラメラ、デンベレ、ワニャマが待望のチーム練習復帰を果たしたものの、フィットネスの問題で引き続き欠場となる。その一方で、直近の2試合を体調不良で欠場したB・デイビスの復帰が濃厚だ。 ▽システムに関しては[3-4-3]、[4-2-3-1]、[3-3-2-2]など複数のシステムを使い分けているが、B・デイビス、デレ・アリの先発復帰に伴い、より攻守のバランスに長けた[3-4-3]の採用が濃厚だ。ただ、DFオーリエやMFムサ・シッソコとフィジカル重視のスタメンを組んだ場合はケインとデレ・アリを最前線に配した[3-3-2-2]の布陣、FWソン・フンミンを起用する場合は[4-2-3-1]の布陣とメンバーに合わせたコーディネートを行う可能性が高い。 <div style="text-align:center;">◆リバプール◆ 【4-3-3】</div> ▽リバプール予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_9_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ミニョレ DF:ジョー・ゴメス、マティプ、ロブレン、アルベルト・モレノ MF:ワイナルドゥム、ヘンダーソン、ジャン FW:サラー、フィルミノ、コウチーニョ 負傷者:GKボグダン、DFクライン、MFララナ、FWマネ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してもここ数試合と変わらず、クライン、ララナ、マネの主力3選手を引き続き欠くことになる。スタメンに関しては直近のマリボル戦で温存したジョー・ゴメス、ヘンダーソンを先発に戻し、リーグ戦の正GKであるミニョレが復帰する予定だ。 ★注目選手 ◆トッテナム:MFハリー・ウィンクス<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_9_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽トッテナムの注目プレーヤーは、進境著しい若手MFのウィンクスだ。ワニャマ、デンベレの負傷離脱という好機を生かして今季序盤戦からスタメンに定着したウィンクスは持ち味のパスセンス、アジリティ、戦術眼に加え、守備面でも力強さが出てきており、“モドリッチ2世”の評価に恥じない安定したプレーぶりを見せている。 ▽直近の代表ウィークでイングランドのフル代表デビュー、CLではレアル・マドリー相手に慣れないアンカーロールで奮闘するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの21歳の万能型MFは攻守にハイインテンシティの攻防が予想されるリバプールとのビッグマッチでカギを握るプレーヤーの1人だ。守備の場面では機動力を生かした潰しやカバーリング、攻撃では最終ラインと前線のリンクマンとして相手のハイプレッシャーをかい潜るパス捌きが期待される。 ◆リバプール:DFジョエル・マティプ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171022_9_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リバプールの注目プレーヤーは、ロブレンと共に最終ラインを支えるディフェンスリーダーのマティプだ。今季大きな期待を受けながらも序盤戦では躓きが目立つリバプールの課題は、脆弱と評される最終ラインのパフォーマンスだ。それでも、直近のユナイテッド戦では相手の強力FWルカクをロブレンとのコンビできっちり封殺しており、徐々にソリッドさを増し始めている。 ▽とはいえ、比較的プレーを限定し易いルカクに比べ、サイドや中盤に下りての起点作りや豊富なフィニッシュの形を持つケインは一筋縄ではいかない相手だ。そのうるさい相手エースに加え、積極的に背後をアタックするデレ・アリ、エリクセンの必殺スルーパスへの対応と、守備陣として多くの仕事量が求められる中でマティプにかかる責任は大きい。また、相手の鋭いプレスに対して、持ち味のビルドアップ能力を発揮することも期待される。 2017.10.22 12:00 Sun
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クロップ、CLで7発大勝に喜び…十八番の“ゲーゲンプレス”炸裂に大満足

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、よもやの大勝に喜んでいるようだ。<br><br>リバプールは17日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でマリボルと対戦。立ち上がりから猛攻を仕掛け、先制点を奪うと、90分の笛を知らせる笛が鳴った頃には7-0。今シーズンのCLで3試合目にして初勝利を奪った。クロップ監督はチームのパフォーマンスに非常に満足しているようだ。<br><br>「良かった。いやかなり良かったね。最初の1秒から我々のやりたいことができた。ゲーゲンプレスを見せたかったが、今夜は上手くできていた。マリボルのようなチームを相手にそれができたことには意味がある。プレスから先制点を奪えたし、ゲーゲンプレスから他のゴールも生まれたからね」<br><br>また、イングランドのチームとして敵地で7点を挙げたのは初めてのこと。新たな歴史を作った試合に、クロップも喜びを示した。<br><br>「試合後すぐに言ったが、本当かどうかはわからなかった。このクラブには素晴らしい歴史が背後にある。新しい歴史を作るのは良いことだし、難しいことでもある。7-0で勝つなんて非常に珍しいが、今夜は上手くできたね」<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.18 19:39 Wed
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サラー&フィルミノ2発のリバプールが7発圧勝で初勝利《CL》

▽リバプールは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループE第3節でマリボルとのアウェイ戦に臨み、7-0で圧勝した。 ▽前節スパルタク・モスクワ戦を圧倒しながらも1-1と引き分けて2引き分けスタートとなったリバプールは、0-0と引き分けた直近のマンチェスター・ユナイテッド戦のスタメンから3選手を変更。ヘンダーソンやJ・ゴメス、GKミニョレに代えてミルナーやアーノルド、GKカリウスを起用した。 ▽中盤アンカーにジャン、3トップに右からサラー、フィルミノ、コウチーニョと配す[4-3-3]で臨んだリバプールは開始4分、ドリブルでボックス右に侵入したサラーのクロスをフィルミノが合わせてあっさり先制する。 ▽続く7分にミルナーの左足ミドルでGKを強襲したリバプールは、13分にサラーのスルーパスでボックス右深くまでえぐったミルナーのマイナスクロスをコウチーニョがボレーで合わせて2点目を奪いきった。 ▽止まらないリバプールは19分にフィルミノのスルーパスでボックス右に抜け出したサラーがGKとの一対一を制すと、40分にはワイナルドゥムのスルーパスでボックス左に侵攻したA・モレーノのクロスをサラーが詰めて4-0とし、前半を終えた。 ▽迎えた後半も攻め手を緩めないリバプールは54分、コウチーニョの直接FKはGKの好守に阻まれるも直後の左サイドからのコウチーニョのFKにフィルミノが頭で合わせて5-0。 ▽さらに86分にはチェンバレンの移籍後初ゴールも生まれる。スタリッジのパスを受けたチェンバレンがボックス中央へ侵入。GKとの一対一を決めた。そして90分にアーノルドのミドルシュートも決まったリバプールが7-0で圧勝。今季のCL初勝利を飾っている。 ▽グループEのもう一試合、スパルタク・モスクワvsセビージャは5-1でスパルタク・モスクワが圧勝し、リバプールと並んで1勝2分けとしている。 2017.10.18 06:05 Wed
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