試合への入り方を嘆くロイス「立て直せないままに2点を失った」2017.04.20 10:41 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのモナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。

▽ホームで行われた1stレグは、チームバス襲撃事件の影響を受けて一日遅れの12日に開催さ入れた。その試合で2-3の敗戦を喫したドルトムントは、アウェイで勝利が必要な中、前半に2失点を喫する。48分にはロイスのゴールで一矢報いるも、終盤に3点目を失い1-3で敗戦。2戦合計3-6でベスト8敗退となった。

▽試合を振り返ったロイスは、立ち上がりの悪さを指摘。チームが立て直す前に2点を失ったことを悔やんだ。

「今日の試合も立ち上がりが良くなかったと思う。挑戦者だけど、相手のプレッシャーの前にいつものパフォーマンスが出せなかった。そして立て直せないままに2点を失ってしまったんだ」

「後半はうまく立て直して試合に入れたと思うけれど、ゴールが奪えなかったね」

コメント

関連ニュース

thumb

ドルトムント、パパスタソプーロスの後釜にマインツDFディアロを獲得か

▽ドルトムントがマインツのU-21フランス代表DFアブドゥ・ディアロ(22)の獲得に手待っているようだ。フランス『レキップ』が報じている。 ▽ドルトムントでは、守備の要を長年務めてきたギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスが今夏にアーセナルへ移籍。その穴埋めとして、マインツで今季リーグ戦27試合に出場したディアロをリストアップ。 ▽ディアロには、ドルトムント以外にもリヨンが獲得に動いていたが、今回の『レキップ』の報道によれば、ディアロはすでに両チームの監督と会談を行い、ドルトムントへの移籍を選択したようだ。 ▽また同紙によれば、ディアロの移籍金は3000万ユーロ(約38億5000万円)ほどとなり、ドルトムントは5年契約を準備しているという。 ▽モナコの下部組織出身のディアロは、2014年12月に行われたリーグ・アン第18節のマルセイユ戦でトップチームデビュー。2015-16シーズンはベルギーのズルテ・ワレヘムへレンタルで加入。翌シーズンはモナコに復帰したが、出場機会に恵まれず、2017年の夏にマインツへ移籍した。 ▽マインツでは、開幕からレギュラーに定着するとブンデスリーガ27試合に出場2ゴール2アシストをマーク。DFBポカールでも3試合に出場していた。 2018.06.24 03:05 Sun
twitterfacebook
thumb

日本初! 帝京大学とドルトムントが学術研究パートナー契約締結

▽帝京大学は20日、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと日本初の学術研究パートナー契約を締結したことを発表した。 ▽「実学」「国際性」「開放性」を教育方針に掲げる帝京大学は、今回の契約により、日本の教育機関として初めてドルトムントの持つ経営ノウハウを直接学べる環境を提供することが可能に。2018年7月からは経済学部のグローバル人材育成プロジェクトの一環として、「ボルシア・ドルトムント(BVB)プログラム(仮称)」を開始される。 ▽ドルトムントは2005年に経営破綻の危機に陥った。しかし、そこから、緻密なブランドマネジメント、若手育成をはじめとした戦略的な経営手法により組織再生の実現に成功している。そんなクラブの経営・ビジネスに関するノウハウを学べる講義が同大学で実施されるという。また、学生にはBVBパフォーマンスセンターの見学する機会や、学生からドルトムントの幹部・マーケティング担当者に英語でインタビュー取材をする機会が設けられるという。 2018.06.21 12:05 Thu
twitterfacebook
thumb

ゲッツェ、リバプール移籍希望か?「彼と一緒に仕事したい」

▽ドルトムントのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(26)が、自身の去就についてヒントとなるコメントを残した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2016-17シーズンにバイエルンからドルトムントに復帰したゲッツェは、ケガの影響もあり思うような活躍が残せていない。昨季はケガでシーズンの大半を棒に振り、今季はリーグ戦23試合に出場したが2ゴール4アシストと目立った成績を残せず、ロシア・ワールドカップのドイツ代表からも落選した。 ▽ユース時代からドルトムントで過ごすゲッツェだが、再び別の場所でのプレーする機会が必要だと感じているのかもしれない。『DAZN』のドキュメント番組に出演した同選手は、自身がバイエルンからドルトムントに戻る際に、恩師であるユルゲン・クロップ(現リバプール)監督から誘いを受けていたという。 「僕がバイエルンを離れると決めた時、ユルゲン・クロップが僕をリバプールに連れてこようとしてたみたいだ。僕は今でも彼と一緒に働きたいと思っているよ。それはエキサイティングなことだ。彼はワールドクラスの監督だから、いつだって興味があるよ」 ▽クロップ監督がドルトムントを率いた2008年から2015年にかけて、ゲッツェはドルトムントで黄金期を築いた。ブンデスリーガ2連覇やドイツカップなどのタイトル獲得に貢献し、2014年のワールドカップでは決勝戦でゴールを決めドイツ代表を優勝に導いた。自身も「父のような存在」と認めるクロップ監督への信頼は今でも薄らいでいないようだ。 2018.06.09 20:35 Sat
twitterfacebook
thumb

ドルトムントがブレーメンのデンマーク代表MFデラネイを獲得、推定移籍金は約26億円

▽ドルトムントは7日、ブレーメンのデンマーク代表MFトーマス・デラネイ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までで、移籍金はドイツ『キッカー』によれば2000万ユーロ(約25億9000万円)とのことだ。 ▽2016年夏にコペンハーゲンからブレーメンに加入したセントラルMFのデラネイは、在籍2シーズンで公式戦49試合に出場して7ゴール7アシストを記録。2017-18シーズンはブンデスリーガ32試合に出場して3ゴール5アシストと主力として活躍していた。 ▽そのデラネイはドルトムントへの移籍について次のように語っている。 「ドルトムントからの連絡があったときには、大して悩む必要はなかったよ。ドルトムントはヨーロッパ内でトップ10に入るクラブ。ドイツではトップ2のクラブだと思う。それにここのスタジアムは、ヨーロッパで最高のものがあるしね。熱い気持ちをもってプレーすることを約束する。ワールドカップ前だけれど、ドルトムントでの挑戦が今から楽しみだよ。この黒と黄色のユニフォームで、タイトルを獲得できたらと思っている」 ▽なお、デンマーク代表でもレギュラーとしてプレーするデラネイは、ロシア・ワールドカップに臨むデンマーク代表に選出されている。 2018.06.08 05:10 Fri
twitterfacebook
thumb

香川真司に強力なライバル出現?ドルトムント新監督がベン・アルファの獲得を検討か

新シーズンからドルトムント率いるルシアン・ファブレ新監督は、MFハテム・ベン・アルファの獲得を検討しているという。フランス紙『レキップ』が伝えている。<br><br>31歳のベン・アルファはパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が今年6月末に満了。PSGではウナイ・エメリ前監督の下で戦力外となり、2017-18シーズンは公式戦に出場しておらず、すでに今夏の退団が決定している。<br><br>一方で、トップ下を主戦場とする攻撃的MFは2015-16シーズン、ファブレ体制のニースで公式戦37試合に出場し18ゴールという記録を残している。<br><br>スイス人指揮官は当時ニースをヨーロッパリーグ出場権獲得の4位に導いたフランス出身MFをドルトムントに誘うことを検討しているようだ。<br><br>今シーズンは4位で終え、来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保しながらも、安定しないパフォーマンスが目立ったドルトムント。フロントは新シーズンに向けて、チーム刷新の必要性を度々示唆してきたが、日本代表MF香川真司はベン・アルファとポジションを争うことになるかもしれない。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.06.06 20:45 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース