超ワールドサッカー

レーティング:モナコ 3-1(AGG:6-3) ドルトムント《CL》2017.04.20 05:52 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのモナコvsドルトムントが19日にスタッド・ルイ・ドゥで行われ、3-1でモナコが勝利した。この結果、2戦合計6-3でモナコが準決勝進出を決めた。ドルトムントのMF香川真司はフル出場した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽モナコ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 スバシッチ 5.5
積極果敢な飛び出しでピンチの芽を摘んだが、ロイスに一矢を報いられる

DF
38 A・トゥーレ 6.0
バランス重視のプレーで攻守に安定感が光った

25 グリク 6.5
巧みなラインコントロールと冷静な対人対応でオーバメヤン封殺

5 ジェメルソン 6.0
ポジショニング良くクロスボールを跳ね返す

23 メンディ 6.5
積極的な仕掛けで1点目を演出

MF
10 ベルナルド・シウバ 6.0
最後まで集中切らさず攻守に貢献

(→ラッジ -)

8 モウティーニョ 6.0
うまく攻撃に絡んで厚みをもたらす

14 バカヨコ 6.5
モウティーニョと共に香川&ロイスに自由を与えず

27 ルマール 6.5
正確なキックで2アシストを記録

FW
9 ファルカオ 6.5
キャプテンとしてチームを統率し、自身もゴールを記録

(→ディラール 5.5)
すんなりと試合に入った

29 ムバッペ 7.0
CL4戦連続ゴールでドルトムントに引導を渡す

(→ジェルマン -)

監督
ジャルディム 6.5
自分たちの戦い方を貫き通しドルトムントに完勝

▽ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
38 ビュルキ 5.5
3失点も防げるシュートはしっかりと防いでいた

DF
26 ピシュチェク 5.0
痛恨のパスミスから3点目を奪われる

25 パパスタソプーロス 5.0
ファルカオを止め切れず…

28 ギンター 5.5
対人の強さを見せた

MF
37 ドゥルム 4.5
メンディに抑え込まれ、前半途中で交代

(→O・デンベレ 6.0)
持ち味の突破力で1アシストを記録

23 香川真司 5.0
バカヨコの対応に苦しむ

33 ヴァイグル 5.5
的確な配球と、クサビのパスを遮断する働きを担う

8 シャヒン 5.5
正確なFKで相手ゴールを脅かしたが、前半で交代

(→シュメルツァー 5.5)
自サイドからの突破は許さず

11 ロイス 6.0
要所で能力の高さを見せ、一矢報いるゴールを記録

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.5
4バックに移ってからも積極的な攻撃参加

(→プリシッチ 5.0)
目立った活躍はなかった

FW
17 オーバメヤン 4.5
グリクとジェメルソンの対応にほぼ何もできず…

監督
トゥヘル 5.0
早い選手交代で一度は落ち着きを取り戻したが、力尽きる

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ムバッペ(モナコ)
▽開始早々の先制点でチームに勢いをもたらした。

モナコ 3-1 ドルトムント
【モナコ】
ムバッペ(前3)
ファルカオ(前17)
ジェルマン(後36)
【ドルトムント】
ロイス(後3)
※2戦合計スコア6-3でモナコがベスト4進出

コメント

関連ニュース

thumb

マルセイユ、モナコからFWジェルマンを獲得! 「ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔した」

▽マルセイユは27日、モナコからフランス人FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年となる。 ▽かつて父親もプレーしたマルセイユへの加入が決定したジェルマンは、お披露目会見の場で新天地での意気込みを語った。 「今シーズン、マルセイユは正しい歩みを見せたと思うよ。そして、再びこのリーグにおいて最も重要なクラブの1つになった。マルセイユからの関心を聞いたとき、何の躊躇もなかったよ。このクラブはフランス国内で最も人気があり、ここを新天地に選ぶことは簡単な選択だった」 「仮に、ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔することになったと思う。僕はいま子供の頃の夢を実現したんだ」 「父について話すとき、プレッシャーを感じてはいない。父は素晴らしいプレーヤーだったし、僕は同じことを実現したいと思っている。それに父のベロドロームでの最後の試合をよく覚えているよ。あのとき僕は花束を父に渡したんだ。もちろん、この移籍に家族は喜んでくれていると思うけど、今回の決定はあくまで僕自身の決定だ」 「マルセイユでは自分の人間的な資質で貢献したいと思う。数字的な目標としてはニース時代の14ゴールを超えることだね。ただ、チームとして良いシーズンを過ごして、ファンに夢やピッチでのパフォーマンスで喜びを与えたい。そのために全力を尽くすつもりだ」 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽なお、ジェルマンの父親である元フランス代表MFブルーノ・ジェルマン氏は、1988年から1991年、1994年から1995年の2度に渡ってマルセイユに在籍。1990-91シーズンには、かつて名古屋グランパスで活躍した元ユーゴスラビア代表MFドラガン・ストイコビッチ氏ともチームメートだった。 2017.06.27 02:48 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシーのバカヨコ獲得が間近に 『BBC』報道

▽チェルシーがモナコのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(22)の獲得に迫っている。イギリス『BBC』が報じた。 ▽2014年にレンヌからモナコ入りしたバカヨコは、恵まれた体格を生かした守備に特長がある守備的MF。2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献しており、今年3月にはフランス代表デビューも果たした。 ▽『BBC』によれば、バカヨコ獲得をチェルシーのアントニオ・コンテ監督が望んでおり、すでに移籍交渉が行われたとのこと。今週中にも移籍が完了するとみられている。 ▽なお、『BBC』は移籍金に言及していないものの、イギリス『デイリー・メール』は先日、4000万ユーロ(約50億円)程度での決着を主張していた。 2017.06.26 20:07 Mon
twitterfacebook
thumb

リバプールがムバッペ獲得レースに参戦?

▽リバプールがモナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)の獲得レースに参戦するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽今夏の移籍市場を賑わせているムバッペは現在、レアル・マドリーやアーセナル、パリ・サンジェルマン(PSG)といった複数のビッククラブから関心を寄せられている。 ▽今回の報道によると、リバプールは現在、ムバッペの動向を注視しており、熾烈な争奪戦に加わろうとしているとのこと。しかし、リバプールは多大な資金力を誇る他クラブとの競争に勝てる自信がない模様だ。 ▽現在、獲得レースで一歩リードしているとみられるマドリーは、史上最高額を超えるオファーの提示や同クラブの指揮官を務めるジネディーヌ・ジダン監督がムバッペ本人に電話で説得を試みるなど熱心に獲得へ動いていると伝えられている。また、資金力を有するPSGが1億1900万ポンド(約169億円)の巨額オファーを投じる準備をしているとの報道もイギリスメディアによって伝えられた。 ▽一方で、ムバッペを残留させたいモナコは、同選手の週給を1万6000ポンド(約227万円)から14万ポンド(約1988万円)まで引き上げたオファーを提示。しかし、900パーセントの給与の引き上げにも、ムバッペはこれを断ったとの報道がフランスメディアによって報じられている。 2017.06.26 19:27 Mon
twitterfacebook
thumb

マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール

▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー、ムバッペ加入ならBBCの1人を放出か

▽レアル・マドリーは、モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)を迎え入れるならば、“BBC”の解体も辞さないようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽今夏の移籍市場で最も注目を集めるムバッペ。レアル・マドリーをはじめ、パリ・サンジェルマンやアーセナルなど複数のビッグクラブの関心が取り沙汰されており、争奪戦は熾烈さを極めている。しかし、今回の報道によれば、レアル・マドリーがムバッペ獲得レースにおいてアクションを起こしたという。 ▽伝えられるところによれば、ジネディーヌ・ジダン監督とフロレンティーノ・ペレス会長は、ムバッペ本人と父親を交えて会談。ムバッペに適応してもらうため、FWカリム・ベンゼマ、MFガレス・ベイル、FWクリスティアーノ・ロナウドのBBCトリオのうち1人を手放す意向を示すことで、説得にあたった模様だ。 ▽ベイルの加入を機にBBCトリオ誕生後、3度もチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げるなど数多くの栄冠を手にしてきたレアル・マドリー。今回の報道が事実ならば、18歳のフランス人ストライカーに押し出される形で、BBCトリオの中で誰がレアル・マドリーから去ることになるのだろうか。 2017.06.24 21:35 Sat
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース