チェルシーDFダビド・ルイス、ユナイテッド戦黒星も気落とさず…「前を向かなければ」2017.04.19 16:50 Wed

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Getty Images
▽チェルシーのブラジル代表DFダビド・ルイスが、クラブの公式サイトでコメントした。先日のユナイテッド戦と今後のタイトル争いに向けて、前向きな言葉を残している。

▽チェルシーは、16日に行われたプレミアリーグ第33節のマンチェスター・ユナイテッド戦を0-2で落とし、直近のリーグ4試合で2敗目。第29節終了時点で、2位のトッテナムと10ポイント差あった勝ち点差も「4」に縮まり、優勝決定的とみられていたムードにも陰りが見え始めている。

▽ダビド・ルイスはクラブの公式サイトで、同クラブのスペイン人MFマルコス・アロンソの欠場が勝敗を分けたかと問われると、以下のようにコメントした。

「このようなことはいつだって起こり得ることだ。彼(マルコス・アロンソ)は体調がすぐれなかった。彼の欠場がチームに影響を与えたなんてことはないよ。勝てなかったのは僕たちが良くなかったからだ。以前のようなチェルシーではなかったね。ユナイテッドは上手くやっていたよ。彼らは勝つに値するチームだった」

▽ダビド・ルイスはさらに、ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが先制点を決めたシーンで、同クラブのペイン代表MFアンデル・エレーラがハンドをしていたことについても言及した。

「僕はそれ(エレーラのハンド)を見たよ。でも、審判からは見えなかったようだね。だけどそれは時々起こることなんだ。僕たちは審判をどうこう言うことはできない。僕らだってミスをするんだからね。それが敗因だとは思ってないよ」

▽最後に、ダビド・ルイスはリーグ終盤のタイトル争いについて意気込みを語った。

「トッテナムは非常に上手くやっているね。でも、今リーグのトップに立っているのは僕たちだ。まだ多くの試合が残っている。前を向いていかなければならない」

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