超ワールドサッカー

ユナイテッド、ドルトムントの新鋭O・デンベレに69億円投下か2017.04.19 15:45 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ドルトムントに所属するフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(19)にマンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性が浮上した。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

▽今夏の攻撃陣補強として、アトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンやエバートンのFWロメル・ルカクが候補者として取り上げられてきたユナイテッド。どうやら、ドルトムントでブレイク中のフランス人アタッカーにも触手を伸ばしているようだ。

▽伝えられるところによれば、ユナイテッドは争奪戦に敗れた昨夏に続き今夏もO・デンベレに関心。ジョゼ・モウリーニョ監督も能力を評価しているようで、移籍金5000万ポンド(約69億6000万円)で獲得に試みる可能性があるという。

▽O・デンベレは昨夏に多くの欧州クラブが関心を寄せる中、最終的にドルトムント移籍を選択。2016年8月にフランス代表に初選出されるなど、加入初年度ながらブンデスリーガ27試合6ゴール11アシストの活躍を見せている。

コメント

関連ニュース

thumb

2年越しの恋が実るか!? マドリーが前回の失敗を活かして、デ・ヘア獲得に向けすでに交渉開始と報道

▽レアル・マドリーが2年越しの恋を実らせる可能性が高まっているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、以前からコスタリカ代表GKケイロル・ナバス(30)を信頼しておらず、GKを補強ポジションの1つだと考えている。2年前の夏には、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(26)の獲得に動き、ケイロル・ナバスの譲渡を条件としたオファーがユナイテッドとの間で合意していた。しかし移籍市場最終日に、移籍に関する必要な書類の到着が間に合わず、目前で破談となった。 ▽ペレス会長は未だにデ・ヘアの獲得を望んでいる模様。『マルカ』によると、2年前の苦い経験を踏まえて、すでにデ・ヘア獲得に向けた動きが水面下で実行されているようだ。さらに同メディアは、すでにデ・ヘアとは個人間で合意に達しており、契約期間は5年か6年と長期契約になるとみている。 ▽そのデ・ヘアは、今シーズンもリーグ戦32試合に出場し14試合でクリーンシートを達成するなど、好パフォーマンスを見せている。一度は移籍を認めたユナイテッドだが、今回も守護神の放出を認めるのかに注目が集まる。 2017.04.29 10:12 Sat
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、マンチェスター・Cのトップ4入りを予想「残り1枠は三つ巴」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が宿敵のトップ4入りを予想した。<br><br>マンチェスター・Uは27日、マンチェスター・シティと対戦し、0-0で引き分けた。ユナイテッドは33試合を終えた時点で勝ち点64を集めて、5位につけている。1位チェルシーと2位トッテナムは頭一つ抜けているが、3位以下は勝ち点差が小さい。1つ消化試合数の多い3位リバプールが勝ち点66、4位のマンチェスター・Cは65となっており、マンチェスター・Uが残り5試合でトップ4に入ることも十分可能だ。モウリーニョはチャンピオンズリーグ出場権獲得争いについて以下のようなコメントを残した。<br><br>「マンチェスター・Cはトップ4に入るだろう。残りの試合を考えても彼らは達成できると思う。残り1枠をアーセナル、リバプール、我々で争うことになる。でも、事実として我々はヨーロッパリーグ(EL)の準決勝を戦わなければならない。負傷者も多いが、可能性がなくなるまで闘う覚悟だ」<br><br>マンチェスター・Uはリーグ戦でアーセナルやトッテナムといった上位陣との対戦も残す。さらに、セルタと戦うEL準決勝という大舞台も控えている。厳しい日程が続くが、トップ4入りは果たせるだろうか。まずは30日、プレミアリーグ第35節でスウォンジーをホームに迎える。<br><br><br>提供:goal.com 2017.04.28 16:04 Fri
twitterfacebook
thumb

「スコールズがポグバを蹴っていた」ユナイテッドOBが語る“世界最高額の男”の原点とは

現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍したネマニャ・ヴィディッチ氏は、ポール・スコールズ氏がポール・ポグバを練習場で蹴っていたと『ESPN』で語っている。<br><br>10代のポグバは、当時アレックス・ファーガソン氏率いるレッド・デビルズのトップチームに昇格した。同選手の能力に疑いの余地はなかったが、若手選手にとってトップチームの環境に適応することは簡単ではなく、それがユヴェントス移籍のきっかけになったようだ。プレミアリーグを5度制し、チャンピオンズリーグの優勝も経験したヴィディッチ氏は、これが&ldquo;世界最高額の男&rdquo;の原点だったと感じているようだ。<br><br>ヴィディッチ氏は「ポールはまだ17歳だったが、体はすでに出来上がっていた」とポグバがトップチームに加わった当時を振り返り、以下のように続けた。<br><br>「私がユナイテッドに加入した時のように、ポール・スコールズは彼を蹴り、テストしていた。スコールズは&ldquo;ボールを蹴り合う友達ではない&rdquo;と教えたかったと思う。まるで喧嘩をしているようだった。毎日試合のようなトレーニングを積んでいたから、試合だからと言ってスイッチを切り替える必要はなかった。常に戦うための準備はできていた」<br><br>「あの時のユナイテッドには闘争心を持った選手たちがたくさんいた。だからいつでも試合を戦う準備は十分にできていた。ヨーロッパでの試合でも、相手がチェルシーやアーセナル、リヴァプールであっても恐れる必要はなかった」<br><br>さらに元セルビア代表DFはクリスティアーノ・ロナウドについても述べている。<br><br>「クリスティアーノを相手に毎日練習していたが、彼は毎週成長していた。彼は努力を続け、練習が終わった後も両足のスキルを上げる練習をしていた。彼は生まれながらに能力に恵まれていたと言う人もいるが、彼はとても努力して今の地位まで上り詰めた。ユナイテッドに来た時の彼は華奢だったが、ほとんどケガをすることもなく全力で練習していた」<br><br>提供:goal.com 2017.04.28 12:20 Fri
twitterfacebook
thumb

シティ相手のドローに満足するキャリック、「勝ち点を獲得したことが重要」と前向き

マンチェスター・ユナイテッドのMFマイケル・キャリックは、引き分けに終わったマンチェスター・ダービーの後、勝ち点1を獲得したことが重要だとイギリス『スカイ・ スポーツ』のインタビューで語っている。<br><br>27日にエティハド・スタジアムで行われたマンチェスター・シティとの一戦に、マンチェスター・Uは守備的な布陣で臨み、84分にマルアン・フェライーニが退場したものの、0-0の引き分けに持ち込み、貴重な勝ち点1を獲得した。大部分の時間帯で守備に回ることを余儀なくされたユナイテッドだが、これで4位シティとの勝ち点差1をキープし、目標のトップ4に向け前進している。<br><br>この日欠場したポグバの代わりに中盤で出場したキャリックは「僕たちは1ポイントを獲得した」と引き分けをポジティブに捉え、以下のように続けている。<br><br>「もちろん勝利するためにここに来た。それにシティに勝てればトップ4に浮上できると思っていた。僕たちは多くの時間帯で守備に追われ、終盤は慌ただしくなってしまったが、全体的に見ればよくやったと思う。10人になってからはとても難しい試合になった。ほとんど時間が残っていないこともわかっていたが、信じられないぐらいの長さに感じた。ドローという結果に終わったが、1ポイントを持ち帰ることに成功した」<br><br>提供:goal.com 2017.04.28 11:15 Fri
twitterfacebook
thumb

マンチェスター・ダービーで復帰のG・ジェズス、“幻のゴール”は「自信に」

▽マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが、負傷明け後の復帰戦となった27日に行われたプレミアリーグ第26節延期分のマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽G・ジェズスは、2月13日に行われたプレミアリーグ第25節のボーンマス戦で足を骨折。今冬の加入以来、ゴールを積み重ねたことで、早々にサポーターの心を鷲掴んだものの、今シーズン中の復帰絶望的との見方が強まっていた。 ▽しかし、事前の見立てよりも早く戦列に復帰したG・ジェズスは、ユナイテッド戦でベンチ入りすると、86分からプレー。幻のゴールに終わったものの、後半アディショナルタイム1分にFWセルヒオ・アグエロのクロスに頭で合わせ、ゴールネットを揺らすなど上々のパフォーマンスを披露した。 ▽G・ジェズスは、マンチェスター・ダービー後のインタビューで復帰戦を回想。自身のプレーぶりに手応えを掴んだ様子を見せ、30日に行われる次節のミドルズブラ戦に向けて「(準備)できている。とても良い気分だし、体調も良い」と出場に意欲を示した。 「良かったよ。勝利できなかったことは残念だったけど、またプレーできて嬉しいよ。10分ほどのプレーだったけど、フィジカル的な問題もない。フィットできていたと思う。トレーニングに励んで、様子を見ていきたい」 「ゴールがオフサイドで取り消されてがっかりしたよ。でも、またプレーできたし、得点感覚を確かめられて嬉しい。自信になった。次の試合でも、これを続けていきたいね。フットボールをすることが一番好きなんだからね」 2017.04.28 10:35 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース