ヘント加入後も10試合6得点とゴール量産のFW久保裕也「タイトルを目指している」2017.04.18 20:53 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ヘントの日本代表FW久保裕也が、タイトル獲得に意欲を見せた。ベルギー『Nieuwsblad』が久保のコメントを伝えている。

▽今冬にヤング・ボーイズからヘントに加入した久保は、デビュー戦でいきなりゴールを記録するなどインパクトを残し、ここまで10試合で6得点を記録。新天地でもすでに得点源として活躍を見せている。

▽17日に行われたベルギー・ジュピラーリーグのプレーオフ1第3節では、シャルルロワと対戦。23分にドリブルでボックス内に侵入すると、左足でゴールに叩き込み、1-0での勝利に貢献した。

▽試合後、殊勲の決勝ゴールを決めた久保はタイトルを目指しているとコメント。首位のアンデルレヒトを追い抜くと意欲を見せた。

「僕たちはタイトルを目指しています。全ては可能だと思っています。トップに立ちたいならば、僕たちはポイントを獲り続ける必要があります」

「僕たちは2位にいます。来週も、僕はゴールやアシストでチームを助けます」

▽シャルルロワに勝利したヘントは2位に浮上。首位のアンデルレヒトとは勝ち点差6となっている。ヘントは23日にオーステンデと第4節を戦う。

コメント

関連ニュース

thumb

香川真司、ヘルタ戦のゴールでブンデスリーガ史に名を刻む

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司がブンデスリーガ史に名を刻むゴールを記録した。 ▽ドルトムントは19日、ブンデスリーガ第19節でヘルタ・ベルリンのホームに乗り込んだ。この一戦に先発出場した香川は、0-1のビハインドで迎えた71分、ボックス左からのサンチョのクロスをゴール前でヘディングで押し込み、今シーズンリーグ戦4ゴール目。このゴールがブンデスリーガ史上2万点目のアウェーゴールとなった。 ▽試合はそのまま1-1のドローで終了。2試合連続ドローのドルトムントは、次節にフライブルクをホームに迎える。 2018.01.20 11:45 Sat
twitterfacebook
thumb

柴崎2戦連続先発! 試合は両者譲らずドロー決着《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第20節のヘタフェvsビルバオが19日に行われ、2-2の引き分けに終わった。ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は先発して56分までプレーした。 ▽前節、柴崎が先発復帰しマラガを1-0で下したヘタフェと、リーガ8試合3勝5分けと負けの無いビルバオが、折り返しを迎えたリーガ最初の試合で対戦。9位のヘタフェ(勝ち点26)が、12位に沈みつつも調子を上げつつあるビルバオ(勝ち点25)をホームに迎え、スコアレスドローに終えた開幕戦と同一のカードで今シーズン初の連勝を目指した。 ▽最初のチャンスを得たのはビルバオ。6分にヘタフェの攻撃がボックス手前で止められると、ロングカウンターが発動する。最前線に残っていたイニャキ・ウィリアムズがヘタフェDF2人と対峙しつつもシュートまで持ち込んだが、枠を右に逸れていく。 ▽反撃に出るヘタフェは10分、ショートカウンターからDFジェネが相手陣内右付近からの速いクロスを入れていく。しかし、ニアに走り込んだモリーナが放った鋭いヘディングシュートはGKイアゴ・エレリンに阻まれた。 ▽お互いにゴール前まで運べる展開が目立ち始めた13分、試合が動く。ビルバオがやや押し込んだシーンで、ラポルテが高精度のフィードを供給。ボックス右のイニャキ・ウィリアムズが、クロス気味のループシュートをダイレクトで狙うと、GKマルティネスの手をかすめつつもファーのネットを揺らした。 ▽それでも、追い付きたいヘタフェはすぐさま反撃に出ていく。21分、ポルティージョのスルーパスに反応したモリーナがボックス右に走り込むと、前に出たGKイアゴ・エレリンと交錯して転倒。すると、これがPKの判定に。倒されたモリーナ自ら沈め、同点弾とした。 ▽しかしヘタフェはその後、なかなか良い形でモリーナや柴崎の待つ前線にボールを繋げられず、ビルバオのペースが続いていく。それでも、大きなチャンスはなくスコアを動かすまでには至らない。試合は均衡を保ったまま折り返しを迎えた。 ▽後半に入ると、ビルバオが攻勢をかけていく。すると48分、ボックス手前左のFKのシーンでボックス内の混戦から途中出場のモリネーロが相手選手を倒してしまい、ヘタフェはPKを与えてしまう。これを、ラウール・ガルシアが落ち着いて決め、勝ち越し弾とした。 ▽直後の52分には、ボックス右に抜け出したモリーナが再びGKイアゴ・エレリンに倒され、この日3回目のPKとなる。しかし、GKイアゴ・エレリンはキッカーを務めるモリーナのシュートを右腕一本でセーブ。同点弾とすることはできなかった。 ▽流れを変えたいヘタフェは、疲れの見える柴崎に代えて56分にアンヘルを投入。アタッカーを起用し、勝ち点の獲得を目指していく。対するビルバオは、61分にスサエタに代えてベニャトを入れる。キックの名手を投入し、カウンターの鋭さを増していった。 ▽それでもヘタフェがボールを持つ時間がやや増えると、74分にアントゥネスのフィードを受けたポルティージョが、DFサボリの前に入り込み頭で落とす。途中出場のアンヘルがフリーの状態で蹴り込み、監督の起用に応えた。 ▽86分にもアンヘルがボックス内で一対一を迎えたが、シュートはカバーに入ったラポルトがブロック。結局、試合は2-2のまま終了することに。この結果、ヘタフェは2戦負けなし、ビルバオはリーガ9戦負けなしとなった。 2018.01.20 06:51 Sat
twitterfacebook
thumb

酒井宏フル出場のマルセイユ、パイエのPK弾とトヴァン弾で5連勝《リーグ・アン》

▽マルセイユは19日、リーグ・アン第22節でカーンとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽3日前に行われた前節ストラスブール戦を2-0と勝利した3位マルセイユ(勝ち点44)は、酒井宏が3試合連続左サイドバックで先発となった。 ▽10位カーン(勝ち点27)に対し、地力に勝るマルセイユがポゼッションする展開となる中、19分にピンチ。酒井宏のサイドからクロスが上がってサンティニにネットを揺らされるもオフサイドで助かった。 ▽その後もマルセイユが押し気味に試合を進めると、34分にパイエの左クロスにエンジエがヘディングシュート。しかし枠の上に外れ、目立ったチャンスのなかった前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も押し込むマルセイユは54分、ボックス右に侵入したB・サールがベサに倒されてPKを獲得。これをパイエが決めて先制した。 ▽一方的な展開としたマルセイユはパイエをお役御免とした中、74分に突き放す。ペナルティアーク右からトヴァンが狙いすましたコントロールシュートをゴール左上に流し込んだ。 ▽勝負を決定付けたマルセイユはリーグ戦10ゴールに到達したトヴァンもお役御免とし、2-0のまま快勝。リーグ戦5連勝としている。 2018.01.20 06:45 Sat
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、香川同点弾も原口ベンチ外のヘルタにドローで2戦連続引き分け《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第19節、ヘルタ・ベルリンvsドルトムントが19日に行われ、1-1で引き分けた。ヘルタのMF原口元気はベンチ入りせず、ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽ドルトムント(勝ち点29)は新年初戦となった前節ヴォルフスブルク戦を決め手を欠いてゴールレスドローに終わり、4位に後退した。そのドルトムントはアーセナルへの移籍が噂されるオーバメヤンが規律違反を犯した前節に続いて欠場となり、代役にはシュールレが入った。そして、リーグ戦5試合連続スタメンとなった香川は[4-3-3]の右インサイドで起用された。 ▽原口が引き続きベンチ外となった11位ヘルタ・ベルリン(勝ち点24)に対し、ドルトムントがポゼッションしていくと、14分にプリシッチの右クロスを香川がヘディングシュート。しかし、ミートしきれずシュートは枠を捉えなかった。 ▽自陣に引いて集中した守備を続けるヘルタはセットプレーに活路を見いだす。まずは30分、左サイド高い位置で得たFKをラザロが直接狙うも、わずかに枠の左に外れる。続く33分には左CKからシュタルクが可能性のあるヘディングシュートを浴びせた。 ▽ハーフタイムにかけてもドルトムントがボールを持ったものの、ヘルタの守備網を攻略するには至らず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始1分、ヘルタが先制する。右サイドを味方とのワンツーで打開したラザロのクロスをファーサイドのゼルケが左足で押し込んだ。 ▽出鼻を挫かれたドルトムントはヘルタを押し込む流れとすると、56分にボックス右からプリシッチがオンターゲットのシュートを浴びせる。しかし、GKクラフトにセーブされた。さらに59分、左サイドのトルヤンのクロスを香川がボレーで合わせるも、ミートしきれない。 ▽すると62分、カルーのラストパスに反応したヴァイザーがネットを揺らしたが、オフサイドに阻まれ、ヘルタは追加点を奪えない。 ▽助かったドルトムントはゲッツェに代えてイサクを投入。すると71分、ボックス左深くで粘ったサンチョの丁寧なクロスをゴール前の香川がヘディングで押し込み、ドルトムントが同点とした。 ▽香川のリーグ戦4ゴール目で試合を振り出しに戻したドルトムントが終盤にかけても攻勢に出ると85分、トルヤンのボレーシュートが枠を捉えたが、GKクラフトの好守に阻まれ1-1で試合終了。香川が同点弾を決めたものの、オーバメヤンを欠いた影響が響き、2戦連続ドローに終わっている。 2018.01.20 06:32 Sat
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第19節プレビュー】武藤vs浅野など日本人対決3試合開催

▽2018年初戦で後半戦のスタートとなった前節ではバイエルンがレバークーゼンに勝利し、2位以下をさらに突き放した。混戦の2位以下ではライプツィヒがシャルケとの上位対決を制し、5位から一気に2位へ浮上している。その他、4位ドルトムントはヴォルフスブルクに引き分け、6位ボルシアMGは最下位ケルンに不覚を取り、勝ち点を落とした。日本人ではマインツの武藤が今季4ゴール目を決めて新年をスタートさせている。迎える第19節ではマインツ武藤vsシュツットガルト浅野、原口ヘルタ・ベルリンvs香川ドルトムント、酒井高&伊藤ハンブルガーSVvs大迫ケルンによる日本人対決が3試合開催される。 ▽まずはマインツ武藤vsシュツットガルト浅野から。前節ハノーファー戦では先制ゴールを奪ったマインツの武藤。しかし、チームは2-3の逆転負けを喫してこれでリーグ戦6試合勝利から見放され、降格圏の17位HSVとは2ポイント差のままと苦しい状況が続く。武藤は先発予想となっているが、2戦連発でチームを勝利に導くことはできるか。 ▽一方、恥骨炎の影響で前節ヘルタ戦を欠場した浅野。チームは新年初戦を制し、連敗を4で止めた。それでも、マインツとは勝ち点差がわずか3なだけにシュツットガルトとしては最低でも引き分けに持ち込みたい一戦だ。チームが結果を残したことで浅野はベンチ予想となっているが、途中出場で得点に絡む仕事を期待したい。 ▽移籍先を探している原口が引き続きベンチ外濃厚のため、日本人対決が実現することはないだろうが、金曜には原口ヘルタvs香川ドルトムントが開催される。ドルトムントは前節ヴォルフスブルク戦を決定力を欠いてゴールレスドローに終わった。フル出場した香川もさほど好機を生み出せなかったが、今節もスタメン予想となっている。チームとしては規律違反で出場停止としたオーバメヤンがアーセナルへの移籍が濃厚となり、引き続き欠場となるのは痛手だが、イサクやサンチョといった代役の若手は結果を残せるか。 ▽そして、最後に酒井高&伊藤HSVvs大迫ケルン。新年初戦となったアウグスブルク戦で出場機会のなかった酒井高と途中出場となった伊藤。チームは0-1で敗れ、降格圏から脱出できずにいる。苦しい状況だが、ケルンとの残留争いを制し、3連敗と泥沼の状況から抜け出したい。酒井高はスタメン復帰予想、伊藤はベンチ予想となっている。 ▽一方、肺炎を患った大迫はボルシアMG戦でベンチ入り。出場機会がなかった中、ライバルとなる新戦力テローデの劇的ラストプレー弾でチームは2連勝とした。これで残留プレーオフに回れる16位ブレーメンとは7ポイント差と、望みを十分に繋げている。大迫はベンチからチャンスを窺う状況となりそうだが、訪れたチャンスを生かせるか。 ▽上位陣では2位ライプツィヒに13ポイント差を付けている首位バイエルン(勝ち点44)は、16位ブレーメン(勝ち点16)とのホーム戦に臨む。レバークーゼン戦ではリベリの今季リーグ初ゴールやハメス・ロドリゲスの直接FK弾などで勝利し、5連勝とした。ウインターブレイク明け後も盤石の力を見せ付けた中、格下に確実に勝利し、首位固めとしたい。 ▽その他、シャルケに競り勝って2位に浮上したライプツィヒ(勝ち点31)は14位フライブルク(勝ち点20)とのアウェイ戦を、3位に後退したシャルケ(勝ち点30)は10位ハノーファー(勝ち点26)とのホーム戦に臨む。最後にリベロでフル出場したフランクフルトの長谷部はヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨むが、引き続きスタメン予想となっている。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ第19節 ▽1/19(金) 《28:30》 ヘルタ・ベルリン vs ドルトムント ▽1/20(土) 《23:30》 ヴォルフスブルク vs フランクフルト マインツ vs シュツットガルト ホッフェンハイム vs レバークーゼン フライブルク vs ライプツィヒ ボルシアMG vs アウグスブルク 《26:30》 ハンブルガーSV vs ケルン ▽1/21(日) 《23:30》 バイエルン vs ブレーメン 《26:00》 シャルケ vs ハノーファー 2018.01.19 18:00 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース