グアルディオラがイングランドのファンに感じる“ありがたさ”と“物足りなさ”2017.04.18 14:37 Tue

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(c) goal.com
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がファンからのプレッシャーの少なさについて言及した。

グアルディオラは2016-17シーズンからシティの指揮官に就任。これまでバルセロナやバイエルン・ミュンヘンで数々の栄冠を手にしてきたが、プレミアリーグ1年目は、32試合を終えた時点で首位のチェルシーから11ポイント離されて4位に位置している。チャンピオンズリーグでは監督として初めて決勝トーナメント1回戦で敗退するなど、学びの多いシーズンを送っている。そして、指揮官が新たな経験をしているのはピッチの上だけではない。イングランドで感じるファンからのプレッシャーについて以下のように言及した。

「スペインやドイツでは選手、監督、スタッフへのプレッシャーが凄かったが、ここでは穏やかだね。ファンは常に模範的だよ。そのことは良いことだ。でも、少しだけプレッシャーを懐かしく思うことがある。というのもプレッシャーを受けることで、絶対に負けられないと認識することもある。そして、選手を成長させるためには『負けてはいけない』と選手に思わせることも大事な要素なんだ」

「それでも、我々のサポーターが素晴らしいのは間違いない。例えばCLのモナコ戦で敗れた後に、リバプール、アーセナル、チェルシーとのタフな試合があって、我々は1試合も勝てなかった。しかし、その後のハル・シティ戦でもサポーターは我々を応援してくれた。イタリア、スペインではあり得ないことだ。こんなことを経験するのは初めてのことだから、とても嬉しく思っているよ」


提供:goal.com

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