3バック変更のヴェンゲル「チームが自信を失っている時に違うことを試すのは良いこと」2017.04.18 14:14 Tue

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▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、17日のミドルズブラ戦でのシステムの変更について、チームが自信を失っている時に違うことを試すのは良いことだと主張している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽アーセナルは17日、プレミアリーグ第33節のミドルズブラ戦に普段の4バックシステムではなく、[3-4-3]の新布陣で臨んだ。不慣れなシステムの影響もあり、攻撃の組み立てに苦戦したものの、42分にサンチェスの直接FKで先制。50分には1点を返されたものの、71分にボックス手前左のサンチェスからのクロスをラムジーが落とすと、最後はエジルが流し込み、2試合ぶりの勝利を挙げた。

▽試合後、ヴェンゲル監督は3バックへの変更について説明。また、良い結果がチームの自信を取り戻す手助けになると主張している。

「自信を失っている時でも、それは常に少しずつ取り戻すものだ。そして、良い結果はそれを助けてくれる」

「ロングボールに対して安定感を見せていた。しかし、相手の方が多くボールを支配していた。ただ、我々がWBAとクリスタル・パレスに負けた時は70%の支配率をキープしていたんだ。そして、今日の支配は、支配率の少ない試合だった」

「我々はボールを支配するのが好きだ。しかし、チームが自信を失っている時、システムを変えて、違うことを試すことは良いことだ」

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