マドリーがイスコに延長オファーか…新契約は6年とも2017.04.17 22:50 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーが、所属するスペイン代表MFイスコに契約延長のオファーを申し出るようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽15日に行われたリーガエスパニョーラ第32節のスポルティング・ヒホン戦で2得点を記録し、3-2の勝利に大きく貢献したイスコ。この活躍により、現在右ふくらはぎの負傷によりチームを離れているウェールズ代表FWガレス・ベイルの代わりとして、ジネディーヌ・ジダン監督の信頼を勝ち取ったと言われている。

▽今シーズンのイスコは、ヨーロッパの舞台で、わずか77分間の出場にとどまっており、DFファビオ・コエントラン(98分)より短い状況だ。しかし、イスコはよりヨーロッパの大会に出られることを熱望しており、チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグのバイエルン戦に出場するようであれば、クラブとの契約延長を前向きに検討するのではないかとみられている。

▽マドリーはイスコに対して、新たに6年の契約延長と、年俸600万ユーロ(約6億9000万円)のオファーを出すと噂されている。果たして、チームに留まらせることはできるだろうか。

コメント

関連ニュース

thumb

コバチッチにインテル復帰の可能性、イカルディのレアル・マドリー移籍の布石にも…?

▽レアル・マドリーのクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが、インテルに復帰する可能性があるという。イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えた。 ▽インテルは今冬、江蘇蘇寧の元ブラジル代表MFラミレスを獲得したいと考えている。しかし、江蘇蘇寧はまだラミレスの放出に難色を示しており、インテルは別の選択肢も検討し始めたようだ。 ▽そこで名前が挙がったのが、2013年から15年にかけてインテルでプレーしたコバチッチだ。23歳になったコバチッチは、レアル・マドリーでレギュラーポジションを手にしてはいない。そのため、レンタルでの獲得を打診するという。 ▽インテルへのレンタルはレアル・マドリーにとっても悪い話ではない。インテルでコンスタントに出場することで経験を積ませることができる。また、レアル・マドリーは以前からインテルのエースであるアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディへの関心が伝えられており、将来的なことを考慮してインテルに「恩を売る」可能性もありそうだ。 ▽依然としてインテルの本命はラミレスだと言われているが、コバチッチの復帰はあり得るのだろうか。 2018.01.20 23:10 Sat
twitterfacebook
thumb

【リーガエスパニョーラ第20節プレビュー】後半戦スタート! 崖っぷちレアル・マドリーはデポル戦!

▽先週末に行われた前半戦ラストマッチでは首位のバルセロナが鬼門アノエタを攻略、2位のアトレティコ・マドリーはエイバル、3位のバレンシアはデポルティボにいずれも競り勝ち上位3チームがいずれも勝利を手にした。その一方、ビジャレアルとの上位対決に臨んだ4位のレアル・マドリーはホームで惜敗し、厳しい形で前半戦を終えることになった。 ▽後半戦初戦となる今節では、リーグ戦直近3戦未勝利(2敗1分け)と不振に喘ぐレアル・マドリー(勝ち点32)と、18位のデポルティボ(勝ち点16)の一戦に注目したい。前節、試合内容はまずまずもFWクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に決定力不足に泣いたレアル・マドリーはサンティアゴ・ベルナベウでビジャレアルに痛恨の敗戦。前半戦終了時点でバルセロナとの勝ち点差は「19」に広がり、逆転での連覇の可能性は絶望的だ。さらに5位のビジャレアル(勝ち点31)、6位のセビージャ(勝ち点29)との勝ち点差はわずかに3ポイント。このままの不調が続けば、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃す前代未聞の大失態を演じる可能性もある。 ▽その意味で重要となる後半戦初戦では直近4試合未勝利で降格圏に沈むデポルティボが対戦相手。幸い、ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのレガネス戦をFWアセンシオの劇的弾で勝利し、公式戦4試合ぶりの白星を手にしたジダン監督率いるチームは勢いを取り戻しており、格下相手のゴールラッシュでリーグ戦でも復調を印象付けたい。 ▽一方、バルベルデ新監督の下で16勝3分けと圧倒的強さで無敗首位に輝いたバルセロナ(勝ち点51)は、2位のアトレティコ(勝ち点42)に9ポイント差を付けており、大きなアドバンテージを持って後半戦に臨める。ただ、直近のコパではエスパニョールとのダービーで0-1のまさかの敗戦を喫し、今季公式戦30試合目にして初黒星を喫した。現在のチーム状態を考えれば、この初黒星をキッカケに大崩れする心配はないと思われるが、7位と好調を継続するベティス(勝ち点27)の本拠地ベニート・ビジャマリンに乗り込む今節では前述の敗戦が良い教訓となるか、今後の不振に繋がるか、判明することになる。この一戦に向けた懸念材料は軽傷を抱えるMFイニエスタに加え、MFデンベレ、MFパウリーニョと主力に負傷者が出ている点だ。とりわけ、ボールポゼッションに定評があるベティス相手にハイプレスの急先鋒パウリーニョの不在は痛手となりそうだ。 ▽FWジエゴ・コスタやMFビトロの加入などで2018年の躍進が期待されるアトレティコは、リーグ戦2連勝で首位バルセロナを追走する。しかし、バルセロナと同様に直近のコパでは好調ジエゴ・コスタのゴールで先制しながらもワンダ・メトロポリターノでセビージャ相手に逆転負けを喫して2018年初黒星を喫した。もちろん、絶対的守護神オブラク不在だったエクスキューズはあるものの、らしくない逆転負けの影響は今後に向けて気になるところだ。その敗戦からのバウンスバックが求められる今節は、敵地での前回対戦で2-2のドローに持ち込まれている10位のジローナ(勝ち点26)が相手だ。ここ最近、調子を落としているジローナだが、直近のラス・パルマス戦では今季最多6ゴールを奪って大勝しており、油断できない相手だ。 ▽3位躍進と前半戦のサプライズとなったバレンシア(勝ち点40)は今冬にMFコクラン、FWビエットと手薄なポジションに実力者を迎え、後半戦に向けても抜かりはない。リーグ戦2連勝中のチームは、ミッドウィークのコパでもアラベス相手にきっちりと勝利を収めて好調を維持。今節の対戦相手は今月初めのコパで快勝している最下位ラス・パルマス(勝ち点11)が相手だけに、きっちり3連勝を飾りたい。 ▽2018年に入ってもきっちり出場機会を手にしている8位のエイバル(勝ち点27)所属のMF乾貴士、9位のヘタフェ(勝ち点26)所属のMF柴崎岳の日本人2選手は今節、19位マラガ(勝ち点11)と12位アスレティック・ビルバオ(勝ち点25)と順位が下の相手と対戦する。前節、アトレティコ相手に惜敗した乾だが、GKオブラクに好守を強いるシュートを放つなどパフォーマンスは上々、一方マラガ戦で第4節バルセロナ戦以来の先発復帰を飾った柴崎も絶妙なトラップから決定機に絡むなど調子を上げており、両選手共に今節での活躍が期待される。 ▽その他のカードでは、ミッドウィークのコパでバルセロナ、アトレティコ相手に勝利を掴んだ14位のエスパニョール(勝ち点24)と6位のセビージャの一戦に注目だ。とりわけ、リーガエスパニョーラ2試合で勝利がないモンテッラ監督としては是が非でも今節でリーガ初白星を手にしたいところだ。 <div style="text-align:left;font-size:small;">《リーガエスパニョーラ第20節》 ▽1/19(金) 《29:00》 ヘタフェ vs ビルバオ ▽1/20(土) 《21:00》 エスパニョール vs セビージャ 《24:15》 アトレティコ・マドリー vs ジローナ 《26:30》 ビジャレアル vs レバンテ 《28:45》 ラス・パルマス vs バレンシア ▽1/21(日) 《20:00》 アラベス vs レガネス 《24:15》 レアル・マドリー vs デポルティボ 《26:30》 レアル・ソシエダ vs セルタ 《28:45》 ベティス vs バルセロナ ▽1/22(月) 《29:00》 エイバル vs マラガ</div> 2018.01.19 18:06 Fri
twitterfacebook
thumb

決勝点のアセンシオ、チーム状況の好転へ「どの試合も決勝だと思って戦わなくてはならない」

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオが、レガネス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽マドリーは18日、コパ・デル・レイ準々決勝1stレグでレガネスのホームに乗り込んだ。アセンシオやコバチッチ、ダニ・セバージョスなどを若手主体のメンバーで臨んだ試合は、ゴールレスのまま迎えた90分にアセンシオが左サイドからのテオ・エルナンデスのクロスを流し込み、1-0で先勝した。 ▽試合後、決勝点を記録したアセンシオは、定期的な出場機会の確保に向けてゴールを獲り続けなくてはいけないと主張。また、チームが好転するために連勝することが重要だと語り「どの試合も決勝だと思って戦わなくてはならない」と今後に意気込んだ。 「今日は僕らにとって重要な試合だった。良い結果を手にして2ndレグに臨みたかったんだ。レガネスは守備に関して良いチームだということは分かっていたし、苦労するというのは分かっていたよ。今は日曜日のデポルティボ戦に集中しないといけないね」 「自分たちはサッカーで大事なことをわかっているし、流れの重要性を理解している。今日から流れを変えていかないといけないし、しっかりと練習してチームの力になるために成長しないといけないんだ。ゴールを決めることがもっと自信を持つことができる」 「全ての物事が上手くいくためには連勝しないといけないし、どの試合も決勝だと思って戦わなくてはならない。今日はその最初の試合で、これからの試合が全て自分たちにとって大事になるんだ。チャンスをモノにしたいし、今日はゴールを決めることができた。もっと試合に出場するために継続していかなくてはいけないね」 ▽なお、2ndレグは24日にレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われる。 2018.01.19 11:55 Fri
twitterfacebook
thumb

敵地で先勝したジダン、結果に満足感「この勝利がターニングポイントにもなりえる」

▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がレガネス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽マドリーは18日、コパ・デル・レイ準々決勝1stレグでレガネスのホームに乗り込んだ。アセンシオやコバチッチ、ダニ・セバージョスなどを若手主体のメンバーで臨んだ試合は、ゴールレスのまま迎えた試合終盤にアセンシオがゴールを記録して1-0で先勝した。 ▽試合後、ジダン監督は試合内容については苦労したと明かしつつも、敵地での勝利に満足感を示した。また、「ターニングポイントにもなりえる」とこの試合の勝利が重要であることを主張している。 「規律を守り、良い結果を収めることができた。なんとかクリーンシートでアウェイゴールも記録した。前半こそ、自分たちのプレーをするのに苦労したが、後半は良くなり、試合をモノにすることができた」 「選手たちの献身的なプレーに満足しているし、とても良い守備をしていた。自分たちのリズムにするのには苦労したが、サイドバックやマルコ(・アセンシオ)でバランスを取ることができた。多少、思い切りには欠けていたことで苦労はしたが、試合にあまり出場していない選手もいるため、普通のこと。それでも後半はとても良かった」 「今日は勝てたことが重要だ。ビジャレアル戦では良いプレーをしながらもゴールを決めることができなかった。今日は逆に良いプレーではなかったが、ゴールを決めることができた。もう少しで両方ができるようになると願っている」 「シーズンはとても長い。自分たちが今日素晴らしい試合をしたとは言えないが、勝ち抜くために重要な結果を手にすることができた。それはポジティブなこと。難しい時期ではあるが、我慢強くなり、一緒に前進することが必要だ。この勝利が我々のターニングポイントにもなりえる。これからの3試合、4試合とポジティブな結果を得るために持続できると思っているよ」 ▽なお、2ndレグは24日にレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われる。 2018.01.19 11:28 Fri
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、C・ロナウドのユナイテッド復帰にゴーサイン?

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)の希望が叶うかもしれない。スペイン『アス』が報じた。 ▽ポルトガル人ストライカーの希望は来夏、古巣マンチェスター・ユナイテッドへの復帰だ。現在、フロレンティーノ・ペレス会長と会談で約束したはずの契約内容の改善がなされない現状に不信感を募らせ、シーズン終了後の退団を決心したとの報道があとを絶えない。 ▽スペイン『La Sexta』によれば、今冬の移籍市場でアーセナルからチリ代表FWアレクシス・サンチェスの獲得に迫っているとみられるユナイテッドだが、水面下でC・ロナウド連れ戻しに向けた計画も進行中。ジョゼ・モウリーニョ監督も同選手の復帰に前向きだという。 ▽また、『La Sexta』が報じたところによると、現在のユナイテッドはマーケティング面から見ても、C・ロナウド復帰計画を実現させるだけの財力が備わるクラブとのこと。モウリーニョ監督とC・ロナウドのオールド・トラフォードでの再会は実現するのだろうか。 2018.01.19 10:30 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース