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トッティがセリエA通算615試合出場でサネッティ氏と並び歴代3位に2017.04.17 19:28 Mon

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Getty Images
▽ローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが、15日に行われたセリエA第32節のアタランタ戦に途中出場。これによりセリエA通算615試合出場となり、歴代3位タイに並んだ。

▽トッティは、15日に行われたアタランタ戦でベンチ入りすると、1-1で迎えた87分にディエゴ・ペロッティに代わり途中出場していた。チームは1-1のドローに終わっている。

▽この出場でトッティは通算615試合出場を達成。キャリア25シーズン目出の達成となり、元インテルのハビエル・サネッティ氏と並び歴代3位タイに。1位はミラン一筋でプレーしたパオロ・マルディーニ氏で647試合、2位はユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの616試合となっている。セリエA通算出場数ランキングは以下の通り。

◆セリエA通算出場数ランキング
1位:パオロ・マルディーニ/647試合
[ミラン647試合]
2位:ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)/616試合
[パルマ:168試合、ユベントス:448試合]
3位タイ:フランチェスコ・トッティ(ローマ)/615試合
[ローマ:615試合]
3位タイ:ハビエル・サネッティ/615試合
[インテル:615試合]
5位:ジャンルカ・パリュウカ/592試合
[サンプドリア:198試合、インテル;165試合、ボローニャ:206試合、アスコリ:23試合]
6位:ディノ・ゾフ/570試合
[ウディネーゼ:4試合、マントヴァ:93試合、ナポリ:143試合、ユベントス:330試合]
7位:ピエトロ・ビエルコウッド/562試合
[コモ:30試合、フィオレンティーナ:28試合、ローマ:30試合、サンプドリア:358試合、ユベントス:21試合、ミラン:16試合、ピアチェンツァ:79試合]
8位:ロベルト・マンチーニ/541試合
[ボローニャ:30試合、サンプドリア:424試合、ラツィオ:87試合]
9位:シルヴィオ・ピオラ/537試合
[プロ・ヴェルチェッリ:127試合、ラツィオ:227試合、ユベントス:28試合、ノヴァーラ:155試合]
10位:エンリコ・アルベルトージ/532試合
[フィオレンティーナ:185試合、カリアリ:177試合、ミラン:170試合]

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