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長友佑都にキックを見舞ったミラン18歳ロカテッリは退場が妥当?伊メディアが指摘2017.04.17 12:57 Mon

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(c) goal.com
15日に行われたセリエA第32節インテル対ミラン戦において、ミランのMFマヌエル・ロカテッリに対してレッドカードが提示されるべきであったと16日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が見解を示した。

両チームが中国資本となって初めてとなるミラノダービーを迎えた。前半、インテルがMFアントニオ・カンドレーヴァ、FWマウロ・イカルディの得点でリードを保ち、優位に試合を進めた。しかし試合終盤の83分、DFアレッシオ・ロマニョーリのゴールで1点差に迫られると、アディショナルタイムの7分にもDFクリスティアン・サパタに得点を許し、2-2とドローに持ち込まれた。

しかし、同点弾のわずか2分前、ロカテッリのプレーに対する主審の裁定が問題視された。ボールの奪い合いで冷静さを欠いた18歳のロカテッリがDF長友佑都に対し、かなり遅れる形で入り、右足にキックを見舞った。

主審を務めていたダニエレ・オルサート審判員はこのプレーについてイエローカードを提示し、またこのプレー中断によりアディショナルタイムが増えミランの同点劇にもつながった。しかしこの裁定については、レッドカードの提示が適切であったとみられており、この判断が試合結果を左右した可能性もある。


提供:goal.com

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