超ワールドサッカー

先発出場の酒井が3点目の起点に!! マルセイユは4試合ぶりの白星!!《リーグ・アン》2017.04.17 09:01 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マルセイユは16日、リーグ・アン第33節でサンテチェンヌと対戦し4-0で勝利した。日本代表DF酒井宏樹は先発出場を果たし、80分までプレーしている。

▽リーグ戦3試合連続ドロー中の6位・マルセイユ(勝ち点48)が、7位のサンチェチェンヌ(勝ち点45)をホームに迎えた一戦で、酒井は7試合連続となるスタメン出場となった。試合は開始7分、ボックス内でエブラが頭でGKに戻したボールがルーズとなり、マルセイユがピンチを招く。しかしカバーに入っていた酒井が大きく蹴りだして事なきを得た。

▽すると22分にトヴァンのゴールでマルセイユが先制すると、31分にはゴミスも加点して2-0で前半を終える。迎えた58分、中盤でこぼれたボールを酒井が回収し、前線へパス。するとトヴァンが右サイドからボックス内へと入っていき3点目を奪いきった。

▽酒井は80分に交代が告げられてベンチへ。チームは終盤にも1点を加えて4-0と快勝した。勝利したマルセイユは次節、アウェイでナンシーと対戦する。

コメント

関連ニュース

thumb

約2年ぶりの日本代表復帰を果たしたMF乾貴士「W杯予選の勝利に貢献できるように頑張る」

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、来月7日に行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア戦及び同13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に臨む日本代表メンバー25名を発表した。 ▽約2年ぶりに日本代表に選出されたエイバルのMF乾貴士が自身のツイッターを通じてコメント。久々の代表復帰を喜んだ。 <span style="font-weight:700;">◆MF乾貴士(エイバル/スペイン)</span> 「この度、日本代表に招集して頂きました!久しぶりの招集でほんとに嬉しいです。練習からアピールして、W杯予選の勝利に貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします!!」 2017.05.25 18:52 Thu
twitterfacebook
thumb

テネリフェ、柴崎岳の残留を熱望「1部昇格なら確実。そうでなくても残ってもらうため全力尽くす」

移籍当初こそ適応に苦しんだテネリフェMF柴崎岳だが、クラブは同選手の来季の残留に向けて全力を尽くす考えのようだ。<br><br>1月の移籍市場でテネリフェに加入した柴崎は、3月19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦(0-1)でデビューを飾った。その後徐々にホセ・ルイス・マルティ監督の信頼を勝ち取った背番号20は、直近4試合で連続スタメン出場を果たしている。<br><br>柴崎の活躍に、クラブ側も動きを見せ始めている。ビクトール・ペレス・ボレゴGD(ゼネラルディレクター)は、ラジオ『エル・ディア』で日本人MFの慰留に努めるつもりだと話した。<br><br>「こういった状況になるとは思っていたよ。シバサキはすでにサッカー選手として高い評価を得ていたからね。不運なことに、最初はチームに入っていくのが遅れてしまった。だけど今、彼がテネリフェで満足しているのは確かだ」<br><br>「彼は日本に戻りたいなどと一度も口にしていない」と語るペレス・ボレゴGDは、柴崎のJリーグ復帰のうわさに関して「何かしらの理由をつけて、そういった憶測が流れるのは仕方がない」と理解を示している。一方で「確実に言えるのは、テネリフェは彼のような選手を求めているということだ」とチームに残ってもらう希望を強調した。<br><br>テネリフェは少なくとも、あと1シーズン柴崎を残したいと考えているようだ。「彼の残留のため全力を尽くす。契約の際の合意が、すべてを容易にしてくれるよ。彼の代理人たちとの関係は良好だ。それに、彼はこの島で幸せを感じている。可能な限りで、彼を戦力として数え続けられるようにしたい」テネリフェGDはそう主張している。<br><br>クラブ、選手が喜んで残留を決断するケースがある。それはテネリフェが1部昇格を果たした場合である。<br><br>「もっと簡単な条件がある。テネリフェが1部に昇格すれば、ガクは確実にここに残るはずだ」<br><br>提供:goal.com 2017.05.24 18:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ヘルタ原口元気の新天地はやはりブライトンか、独に続き英メディアも報道

▽イギリス『デイリー・ミラー』は23日、来シーズンから34年ぶりにプレミアリーグ復帰を果たすブライトン&ホーヴ・アルビオンがヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気(26)をターゲットに定めたと報じた。 ▽昨年秋頃から契約延長に向けたヘルタとの契約交渉の難航が伝えられてきた原口。『キッカー』や『ビルト』などドイツの有力メディアが伝えたレポートにより、ヘルタ・ベルリン退団の他、新天地として原口本人の憧れとするプレミアリーグ挑戦の可能性が浮上しているところだ。 ▽その中、現地メディアの『デイリー・ミラー』は、「ブライトンがゲンキ・ハラグチ獲得へ2度目のブンデスリーガ襲撃を計画」と報道。インゴルシュタットからMFパスカル・グロスを獲得したブライトンが、2人目のブンデス産選手として原口の獲得を狙い、代理人と交渉の約束を取り付けたという。 ▽今夏の去就に注目が集まる原口は、2014年夏に浦和レッズからヘルタに移籍。在籍3年目の今シーズンは、ブンデスリーガ31試合1ゴールを記録していた。 2017.05.24 18:30 Wed
twitterfacebook
thumb

本田圭佑に伊メディア「愛されなかったが記憶に残るだろう」…「背番号10を選んでいなかったら」とも

21日のボローニャ戦終了後、今シーズン限りでミランを退団することを発表した日本代表のMF本田圭佑について、ミラン情報サイト『ピアネタ・ミラン』が22日、特集を組んだ。<br><br>本田にとってボローニャ戦は、ホームのサン・シーロで行われるラストマッチとなる。今シーズンは構想外となり、出場機会を極端に減らしていたが、「準備は万端」であった。突然、ヨーロッパリーグへの出場の可能性が懸かった大一番で、FWカルロス・バッカに代わり58分から出場すると、73分には左足でFKを振りぬき、今シーズン初得点をマーク。試合の流れを変え、ミランに勝利をもたらす活躍をした本田について、同サイトは「ホンダ、サンシーロでの最後は主役級」と称えている。<br><br>■愛されなかった背番号10また「ティフォージ(サポーター)から愛されなかった」ことにも触れている。本田は「良いテクニックを持っており、戦術的には貴重な選手であり、頭も良い。それに非常にプロフェッショナルな選手だ」として、愛されなかったことを疑問視した。一方で、「マーケティング目当てで獲得したというレッテルが貼られていた」ことが影響していたとも推測している。このため、もし本田が背番号10番以外を選んでいたとしたら、ミランのサポーターの態度は違っていたのかもしれないと指摘した。<br><br>それでも本田は腐ることなく、「模範的なプロ選手であり続けた。加入した初日から、コンディションを保つために労を惜しまなかった」ため、「彼を指導した監督は全員、彼について好印象を持っていた」と伝えている。このため、「ミランでは大成功を収めることはできなかったが、足跡はしっかり残した」と分析した。<br><br>ボローニャ戦では、ゴールという形でサポーターにプレゼントを送った本田は「決して愛されることはなかったものの、おそらく以前よりは喜ばれ、記憶されるだろう」と締めくくっている。<br><br>提供:goal.com 2017.05.23 20:40 Tue
twitterfacebook
thumb

インテル長友佑都、イタリア紙の評価は?退場リスクは「見逃してもらえた」

ラツィオ戦に先発フル出場したインテルに所属する日本代表DF長友佑都について、イタリア紙の評価は分かれた。<br><br>21日に行われたセリエA第37節でインテルはアウェイで4位のラツィオと対戦し、長友は前節のサッスオーロ戦に続いて6試合連続の先発出場を果たした。インテルは3-1で勝利を収めている。<br><br>『コリエレ・デロ・スポルト』ではFWエデル、MFロベルト・ガリアルディーニ、DFマルコ・アンドレオッリの3人がチーム内最高の「7」を得た。長友はこれに次ぐ「6.5」の評価を受けている。「守備面ではミスを犯し、ラツィオ先制のシーンでは左サイドに穴をあけてしまった。(ステファノ・)ヴェッキの指示で前に上がり、カバーリングの仕事から解放されると良くなった」として、守備面での不安が指摘されているが、攻撃面においては評価されている。なお、最低点はPKを献上した挙句、負傷交代したDFジェイソン・ムリージョの「5」となっている。<br><br>『トゥット・スポルト』では最低評価を受けたムリージョの「5」に次ぎ、ワースト2となる「5.5」の評価を受けている。「後ろではふらつく。後半は退場のリスクがあったが、(マルコ・)ディ・ベッロ主審から見逃してもらえた」として、守備面でのミスが評価に響いた。なお最高評価はMFアントニオ・カンドレーバの「7」となっている。一方『ガゼッタ・デロ・スポルト』は長友に対し、及第点となる「6」を与えている。<br><br>提供:goal.com 2017.05.23 13:50 Tue
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース