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決勝ゴールを含む2ゴールを奪ったイスコ、去就問題について「マドリー以上のクラブはない」2017.04.16 09:46 Sun

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Getty Images
▽レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコが、自身の去就について口を開いた。スペイン『アス』が報じている。

▽マドリーで定位置を確保できていないイスコは、リーガエスパニョーラ第31節までで25試合に出場するも、先発出場は14試合のみとなっている。そのため、以前から今夏の移籍市場で新天地を求めるのではないかと言われていた。

▽そんな中迎えた15日のリーガエスパニョーラ第32節、アウェイのスポルティング・ヒホン戦では控えメンバー中心の中でフル出場を果たすと、1点ビハインドの17分に同点ゴールを奪取。さらに2-2で迎えた後半アディショナルタイムには決勝ゴールを奪う活躍を見せた。

▽試合後、インタビューに応じたイスコは、ヒホン戦を振り返りつつ自身の去就についてコメントした。

「僕たちはチームとしての強さを見せられたと思う。とても難しい試合だったけれど、マドリーの精神を見せられたね。この試合が僕にとってのベストだったかはわからないよ。それは君たちメディアが決めることだからね」

「僕はいつだってチームのためにプレーしている。今日も、僕だけの活躍ではなく、チームとして戦った結果だ」

「個人的にはこのクラブに長く留まりたいと思っているんだ。以前から言っているように、それが僕の一番の願いだ。今もマドリーという世界で最高のクラブにいる。マドリー以上のクラブなんてないよ。ここで幸せに思っているんだ」

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