長友佑都、ミラン相手の終了間際被弾を悔やみ「審判に『まだ終わらないの』と聞いた」2017.04.16 07:57 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、ミランとのダービーの結果に悔しさをにじませながらアディショナルタイムの長さに不満を示した。イタリア『インテルニュース』が報じている。

セリエA第32節が15日に行われ、インテルとミランが対戦した。長友は10戦ぶりに先発出場を果たしている。試合はホームのインテルが前半のうちに2点を奪うも、83分にミランが1点を返すと、7分のアディショナルタイムの示された後半終了間際に起死回生の同点弾が生まれ、2-2で終了した。

フル出場を果たした長友はミックスゾーンで「プレーできたことは嬉しいけど、結果には満足していない」と話し、以下のように続けた。

「結果を申し訳なく思うし、本当に後悔しています。でもこれがサッカーなんですよね。僕はもう若い選手ではないですし、こういったことが起こりうることもわかっています。主審には『何でこんなアディショナルタイムが長いんだ』と聞いたし、もう試合は終わったと思っていました」

まさかの同点弾に肩を落とした長友。インテルは4試合勝利から見放されている。


提供:goal.com

コメント



PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース