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武藤フル出場マインツが原口先発ヘルタに辛勝で7試合ぶり白星《ブンデスリーガ》2017.04.16 03:28 Sun

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Getty Images
▽ブンデスリーガ第29節マインツvsヘルタ・ベルリンが15日に行われ、1-0でマインツが勝利した。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場し、ヘルタのMF原口元気は60分までプレーしている。

▽武藤が[4-4-2]の2トップの一角で、原口が[4-2-3-1]の右MFで先発となった一戦。マインツが押し込む流れで試合が進むと、26分にラツァのミドルシュートでGKを強襲。続く30分には左CKからベルの放ったヘディングシュートがバーの上を越えていった。

▽それでも追加タイム1分、ラツァのミドルシュートがブルックスの頭に当たってコースが変わり、マインツが先制した。

▽後半もマインツペースで試合が進む中、ヘルタは60分に見せ場を作れていなかった原口をベンチに下げる。すると62分、マインツは武藤が仕掛けてルーズとなったボールに反応したボックス右のハイロが際どいシュートを浴びせた。

▽結局、ヘルタは75分のエスヴァインのミドルシュート以外にチャンスを作れずに0-1のまま敗戦。チャンピオンズリーグ出場圏内の4位ドルトムントとは10ポイント差を付けられてしまった。

▽一方、勝利したマインツは7試合ぶりの白星を飾り、残留圏内ぎりぎりの15位をキープしている。

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マインツ武藤嘉紀、独紙は称賛「ゴールにふさわしかった」…ヘルタ原口は単独最低評価

マインツは15日に行われたブンデスリーガ第29節でヘルタ・ベルリンに1-0で勝利し、久々に勝ち点3を確保した。フル出場を果たした日本代表FW武藤嘉紀のパフォーマンスを地元紙が高く評価した。<br><br>武藤は先発出場すると、随所でマインツ攻撃陣をけん引する動きを披露。ゴールこそ決められなかったものの、勝利に貢献する働きを見せた。<br><br>マインツの地元紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』は、武藤を含むチーム6人のパフォーマンスに最高タイとなる「2」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)を与えている。武藤のプレーについて「疲れを見せずに働き、優れた走りやアクションを見せた。ゴールを決めるのにふさわしかった」と記し、得点で報われるべき内容だったと評した。<br><br>『キッカー』は武藤のパフォーマンスに及第点「3」をつけた。ダニー・ラツァに「1.5」を与え、マン・オブ・ザ・マッチにも選んだ同誌では、DFシュテファン・ベル(「2」)やGKヤニック・フートと守備陣が高く評価され、MFハイロ、FWジョン・コルドバが「4」とチーム最低タイだった。<br><br>また『ビルト』では武藤に対する採点は「4」と低め。GKフートや得点に絡んだラッツァ、MFファビアン・フライら合計5人が「2」、コルドバらを含む4人が「3」と高い評価を得た中、武藤は「5」と酷評されたMFロビン・クアイソンに次ぐ&ldquo;ワースト2位&rdquo;となっている。<br><br>一方、『キッカー』は全体的に低く評価したヘルタにあって60分までプレーした原口元気に「5」をつけ、チーム単独最低と酷評。『ビルト』でも原口のパフォーマンスは「5」をつけられ、こちらではチーム最低タイとなった。<br><br><br>提供:goal.com 2017.04.18 12:06 Tue
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武藤がリーグ戦5試合ぶりのフル出場もフライブルクに敗戦…《ブンデスリーガ》

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