レーティング:インテル 2-2 ミラン《セリエA》2017.04.15 21:45 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽セリエA第32節インテルvsミランのミラノ・ダービーが15日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、2-2で引き分けた。インテルのDF長友佑都はフル出場し、ミランのMF本田圭佑はベンチ入りも出場機会はなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽インテル採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ハンダノビッチ 6.0
2失点も好守が目立った

DF
33 ダンブロージオ 5.0
デウロフェウとのマッチアップで劣勢に

17 メデル 5.5
ややデウロフェウのスピードに翻弄されるも食らいつく

25 ミランダ 5.0
不用意なボールロストがあり、ロマニョーリに付ききれず失点に関与

55 長友佑都 6.0
スソを徹底マークし、動きを封じる

MF
87 カンドレーバ 6.0
一瞬の隙を突いて1stチャンスをモノに

(→ビアビアニ -)

5 ガリアルディーニ 5.5
序盤はミスが目立ったが、先制点をアシスト

6 ジョアン・マリオ 6.0
6試合ぶりのスタメン。潤滑油となる

(→ムリージョ -)

7 コンドグビア 6.0
潰しの面で利いていた

44 ペリシッチ 6.0
2点目をアシスト。要所での突破が利いていた

(→エデル 5.5)
左サイドから何度か打開する

FW
9 イカルディ 6.0
少ないチャンスを生かしてダービー初ゴール

監督
ピオリ 6.0
逃げ切りに失敗したが、ミラン攻撃陣を長友の抜擢でうまく封じていた

▽ミラン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
99 ドンナルンマ 5.5
1失点目はややポジショニングが中途半端だった

DF
96 カラブリア 5.0
2失点目の場面ではペリシッチに出し抜かれた

17 サパタ 6.0
終了間際の劇的弾で勝ち点1をもたらす

13 ロマニョーリ 6.0
2失点目の場面ではイカルディのマークを見失ったが、反撃の狼煙を上げるゴールを挙げた

2 デ・シリオ 5.0
カンドレーバに付ききれず先制点献上

MF
14 M・フェルナンデス 5.0
パシャリッチの代役も存在感なし

23 ホセ・ソサ 5.0
特に目立った働きはなし

(→ラパドゥーラ -)

33 クツカ 5.0
1度ボックス内に進入してPKを獲得しかけたがそれだけ

(→ロカテッリ 5.5)
ハードに戦う

FW
8 スソ 5.5
長友のマンマークに苦しむも、1アシスト

70 バッカ 5.5
相手の2センターバックの前に沈黙も最後に仕事

7 デウロフェウ 6.5
スピードで相手守備陣を翻弄

監督
モンテッラ 6.0
超攻撃的な布陣に変更し、劇的に追いついた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
デウロフェウ(ミラン)
▽スソを封じられた中、デウロフェウが躍動。抜群のスピードを生かした突破でインテル守備陣を翻弄した。終了間際の劇的弾は彼のCK獲得から生まれた。

インテル 2-2 ミラン
【インテル】
カンドレーバ(前36)
イカルディ(前44)
【ミラン】
ロマニョーリ(後38)
サパタ(後52)

コメント

関連ニュース

thumb

スパレッティ、打倒ユーベに意欲「試合が楽しみ。インテルの勝利を応援して」

インテル指揮官のルチアーノ・スパレッティが23日、イタリア・オリンピック委員会(CONI)のイベントに出席後、インタビューに応じ、28日のセリエA第35節ユベントス戦に向けて意気込みを語った。『Goal』の取材により明らかになった。<br><br>前節、首位ユベントスが2位ナポリとの直接対決で敗れたことで、リードはわずか1ポイントに縮まり、スクデットの行方は不透明となった。スパレッティ率いるインテルは今週末、ホームにユベントスを迎えるが、順位表に大きな変動をもたらす可能性もある。<br><br>「(マウリツィオ)サッリと(マッシミリアーノ)アッレグリは、状況をよく把握し、シーズン終盤を乗り切っていくだろう。シーズンもこの段階になると、誰が有利ということはない。簡単な試合も難しい試合もなく、カレンダーは重要ではない。この不確かな状況を楽しまなくてはならない。ユベントスとの試合を楽しみに待っている。だがインテルのサポーターには、スタジアムに来てアンチ・ユベントスの応援をするのではなく、我々自身の目標を達成できるよう勝利を後押しして欲しい」<br><br>インテルは現在、順位表で5位。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内につけるローマおよびラツィオを1ポイント差で追う。<br><br>「ローマやラツィオがインテルより優勢? 確かにそうだ。順位表でも1ポイントリードしているし、残り試合が少なくなると貴重なポイントになる」<br><br>またCLで34年ぶりの準決勝を戦うローマについて言及。「ローマは素晴らしい業績を上げている。クラブや監督、選手たちの功績だろう」と称えた。<br><br>提供:goal.com 2018.04.24 17:00 Tue
twitterfacebook
thumb

カンセロの完全移籍を望むインテル「検討するのは財政面だけ」

▽インテルのスポーツディレクターであるピエロ・アウジリオ氏が、『Rai』のインタビューに応じた。その中でジョアン・カンセロの去就について話している。 ▽カンセロはバレンシアからレンタル中のサイドバックで、シーズン途中からレギュラーに定着。今では欠かせない選手となっており、インテルが完全移籍での獲得を狙っているところだ。 ▽アウジリオ氏は、「彼を獲得した際に完全移籍オプションを付けた。検討するのは財政的な面だ。技術面ではない。彼について、我々は完全に満足しているからだ。スパレッティのもとでとても成長したね」と語った。 ▽カンセロの完全移籍には3000万ユーロ(約36億円)以上が必要となる模様。ようやく見つけた信頼できるサイドバックを獲得することはできるだろうか。 2018.04.24 03:27 Tue
twitterfacebook
thumb

キエーボに辛勝のインテル、ローマ勢を1ポイント差で追走《セリエA》

▽インテルは22日、セリエA第34節でキエーボとのアウェイ戦に臨み、2-1で辛勝した。 ▽前節カリアリに4発快勝し、4試合ぶりに勝利を飾った5位インテル(勝ち点63)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ラツィオを1ポイント差で追走。次節ユベントスとのイタリア・ダービーを控える中、負傷したガリアルディーニが欠場となり、ボルハ・バレロを代役に起用した。 ▽残留争いに巻き込まれている16位キエーボ(勝ち点31)に対し、やや押し込まれる入りとなったインテルは12分にN・リゴーニに右ポスト直撃のボレーシュートを浴びてしまう。 ▽ひやりとしたインテルは1分後、ブロゾビッチの浮き球パスでディフェンスライン裏を取ったペリシッチがループシュートでゴールを狙うも、枠の上に外れた。主導権を握りきれないインテルは16分にジャッケリーニのミドルシュートでゴールを脅かされた中、22分にカラモーのミドルシュートでけん制。 ▽前半半ば以降はインテルがポゼッションを高める展開となったが、キエーボの守備を崩しきれずにいると、39分にはカッチャトーレの枠内シュートでGKハンダノビッチを強襲される。さらに45分、プッチャレッリにも枠内シュートを打たれたが、ここもGKハンダノビッチがセーブし、前半を何とかゴールレスで終えた。 ▽守護神ハンダノビッチの奮闘で前半を耐えたインテルは、後半開始5分に先制する。ブロゾビッチのミドルシュートがGKソレンティーノを強襲すると、ルーズボールを拾ったボックス右のダンブロージオが折り返し、イカルディが押し込んだ。初見ではダンブロージオのポジションがオフサイドと判定されたが、VARの末にゴールが認められた。 ▽イカルディの今季26ゴール目で先制した後、攻勢を強めたインテルは61分、カラモーの右クロスをラフィーニャがダイレクトで落とし、ボックス中央のペリシッチがシュートを流し込んで追加点を奪いきった。 ▽2点をリードしたインテルはカラモーを下げてサントンを投入。5バックとし、守備を固めにかかった。78分にはラフィーニャがGKを強襲するシュートを浴びせてけん制し、逃げ切り体勢を整えていく。 ▽しかし終盤の90分、ステピンスキにゴールを許すと、5分の追加タイムではキエーボの攻勢に晒されてしまう。それでも耐えたインテルが逃げ切り勝利。3位ローマ、4位ラツィオとの1ポイント差を維持している。 2018.04.23 00:15 Mon
twitterfacebook
thumb

インテルとセレソンの名守護神ジュリオ・セーザルが現役引退

▽フラメンゴに所属する元ブラジル代表GKジュリオ・セーザル(38)が21日にアメリカ・ミネイロ戦に臨み、現役最後の試合を2-0の勝利で終えた。クラブ公式ツイッターが伝えている。 ▽フラメンゴでキャリアをスタートさせたジュリオ・セーザルは、2005年1月にインテル加入後、直後の半年間だけキエーボにレンタル移籍。インテル復帰後は、5度のセリエA優勝や、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトルに貢献した。 ▽その後、QPRやトロントFCでのプレーを経て、2014年夏に2年契約でベンフィカ入り。その後、2016年に2018年6月までの新契約にサインしていた。だが、今シーズンはアンデルレヒトから加入したU-19ベルギー代表GKミル・スヴィラール(18)の台頭もあり、思うような出場機会を得られず。そして、昨年11月末にはベンフィカとの契約を半年残した段階で契約を解消していた。その後、昨年11月に古巣フラメンゴと3カ月間の短期契約を結び、自身最後の日々を過ごしていた。 ▽インテルの黄金期を支え、通算87キャップを記録したブラジル代表でも輝きを披露してきた名守護神は愛する古巣で心穏やかにキーパーグローブを外すことになった。 2018.04.22 16:25 Sun
twitterfacebook
thumb

インテル、マドリーに放出した元10番を買い戻し?

▽インテルがレアル・マドリーMFマテオ・コバチッチの獲得に動いているようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が20日、一面を使って報じた。 ▽コバチッチは2013年1月からインテルでプレーしたクロアチア代表MF。ポテンシャルの高さを評価されながらも、2015年にレアル・マドリーへ移籍した。 ▽そのコバチッチをインテルが買い戻そうとしているという。インテルは3000万ユーロ(約39億円)の移籍金で同選手を手放したと伝えられているが、それと同等の金額で再獲得を目指す模様だ。 ▽さらに同紙は、インテルがボローニャのFWシモーネ・ヴェルディとスポルティング・リスボンのMFウィリアム・カルバーリョの獲得に動いているとも報じた。 2018.04.20 23:05 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース