GKハートの残留を望むミハイロビッチ「居ないならばやり方を変えなければ」2017.04.15 19:39 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トリノのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、イングランド代表GKジョー・ハートを残したいと考えているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

▽マンチェスター・シティからのレンタル移籍でトリノへとやってきたハート。今シーズンから指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督に追いやられる形でチームを去ったが、トリノではセリエAで29試合に出場し、正守護神としてプレーしている。

▽ミハイロビッチ監督は、ハートの完全移籍を望んでいるようだが、シティとハートに委ねられているとコメント。レンタル移籍、完全移籍に関係なく、来シーズンチームに残らないのであれば、早めに手を打ちたいと考えていることを明かした。

「ハートはトリノに残りたいと思っているが、彼とクラブの両方が分かり合わなければ、我々は買うことはできない」

「我々はもう1年レンタルしたいと思っているが、マンチェスター・シティと彼の両者に依存する」

「ハートが来年どうなるかは知る必要がある。もしハートが居ないならば、我々はやり方を変える必要があるからだ」

コメント

関連ニュース

thumb

トリノ会長が7年ぶりに監督解任に踏み切ったワケは?「ユベントス戦は関係ない」

トリノのウルバーノ・カイロ会長が4日、イタリアメディア『スポルティタリア』のインタビューに応じ、シニシャ・ミハイロビッチ監督を電撃解任した理由を明かした。<br><br>2018年初戦となったコッパ・イタリア準々決勝において、ユベントスとのトリノダービーに0-2で敗戦したことがミハイロビッチ解任の決定打となったかと思われたが、カイロ会長はこれを否定。前半戦を総括した上での決断であったと主張した。<br><br>「解任は昨晩のユベントス戦と関係ない。この結論に至った理由は、前半戦において目標を達成できなかったためだ。昨年と比較して間違いなく強いチームを作ったはずだ。それでも昨シーズンは29ポイント稼いでおり、今シーズンはそれより5ポイント少ない。この成績に納得できなかった」<br><br>トリノは前半戦を終えて5勝4敗10分で勝ち点25ポイントを獲得して10位につけているが、エースのFWアンドレア・ベロッティが大車輪の活躍を見せた昨シーズンと比べ、満足できない成績であると嘆いた。また7年ぶりの解任だったことにも言及。苦渋の決断であったと明かしている。<br><br>「7年間、誰も解任していなかったので残念だ。解任に踏み切るのは私としても嬉しいことではなかった。誰の決断か? 私と(ジャンルカ)ペトラルキSD(スポーツディレクター)で決め、経営陣の了承を得た。とにかく私はチームの成績に満足していなかった」<br><br>後任は2013-14シーズンにインテルでDF長友佑都を指導したワルテル・マッツァーリに決定しているが、招へいの理由についても説明している。<br><br>「彼は昔から知っている監督だ。サンプドリアを指揮していた10年前にも連絡を取ったことがあり、トリノへ来る可能性があった。レッジーナやサンプドリアで素晴らしい成績を残した監督だ。ナポリでは2位につけるなどさらに躍進した。正しい選択だったと思う」<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.05 19:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ミハイロビッチ監督電撃解任のトリノがマッツァーリ監督を招へい

▽トリノは4日、ワルテル・マッツァーリ監督(56)を招へいしたことを発表した。契約期間は『フットボール・イタリア』によれば2020年6月30日までとのことだ。 ▽セリエAで5勝10分け4敗の10位に位置するトリノは同日、前日にコッパ・イタリア準々決勝でユベントスと対戦し、0-2で敗れたことを受けて、シニシャ・ミハイロビッチ監督(48)を電撃解任していた。 ▽レッジーナやサンプドリアで実績を上げ、ナポリをチャンピオンズリーグ出場権獲得に導くなど手腕を発揮したマッツァーリ監督は、2013年夏にインテルの指揮官に就任。しかし、2014-15シーズン途中に成績不振により解任されていた。その後、2016年夏にワトフォードの指揮官に3年契約で就任したマッツァーリ監督は、チームをプレミアリーグ残留に導いたものの、言語力の問題もあって2016-17シーズン終了後に解任されていた。 2018.01.05 00:08 Fri
twitterfacebook
thumb

トリノがミハイロビッチ監督解任を発表

▽トリノは4日、シニシャ・ミハイロビッチ監督(48)を解任したことを発表した。 ▽ミハイロビッチ監督は2016年5月にトリノの指揮官に就任した。昨シーズンはセリエAで9位という成績を残していたが、今シーズンはエースであるイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ不在も影響し、5勝10分け4敗で10位に位置。3日にはコッパ・イタリア準々決勝でユベントスと対戦し、0-2で敗れていた。 ▽クラブ公式サイトは、解任の発表と共に「シニシャ(・ミハイロビッチ)とスタッフ達には18カ月の間トリノで示した貢献と情熱に感謝する」と労をねぎらっている。 ▽なお、後任については未定となっているが、『フットボール・イタリア』によると、現在フリーとなっているワルテル・マッツァーリ氏の名前が浮上しているようだ。 2018.01.04 21:54 Thu
twitterfacebook
thumb

トリノがミハイロビッチを解任へ…後任はマッツァーリが有力か?

▽トリノのシニシャ・ミハイロビッチ(48)が解任される可能性が高まっている。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽トリノは3日、コッパ・イタリア準々決勝でユベントスと対戦し0-2で敗れた。報道によると、トリノのウルバーノ・カイロ会長は、この試合に敗れたことでミハイロビッチ監督の解任を決断したようだ。 ▽現在のトリノは直近の17試合で3勝8分け5敗と負け越している。さらにイタリア代表FWアンドレア・ベロッティがケガによりチームを離脱。カイロ会長は、エース不在の中で結果が出ないことはある程度仕方ないと見ていたようだが、その中での戦い方に満足していないことで監督交代に踏み切るという。 ▽なお、報道ではミハイロビッチ監督の後任として、ワルテル・マッツァーリ氏の名前が浮上。2016-17シーズンはワトフォードを指揮していた同氏だが、チームを残留に導きながらも解任されており、現在はフリーとなっている。 2018.01.04 13:27 Thu
twitterfacebook
thumb

トリノ・ダービー制した3連覇王者ユベントスがアタランタの待つ準決勝進出!《コッパ・イタリア》

▽コッパ・イタリア準々決勝、ユベントスvsトリノのトリノ・ダービーが3日にアリアンツ・スタジアムで行われ、2-0で勝利したユベントスの準決勝進出が決定した。 ▽5回戦でジェノアとローマのセリエA勢を退けたユベントスとトリノが準決勝進出を懸けて激突したコッパでのトリノ・ダービー。大会4連覇を目指すユベントスは、2017年最終戦となったセリエAのヴェローナ戦から先発6人を変更。最終ラインはキエッリーニを除きルガーニ、ストゥラーロ、アサモアと控えメンバーが並び、中盤はケディラ、ベンタンクールに代わってピャニッチ、マルキジオ、3トップはイグアインに代わってドグラス・コスタがディバラ、マンジュキッチと共に起用された。 ▽一方、リーグ戦での前回対戦で0-4の大敗を喫しリベンジに燃えるトリノは、直近のジェノア戦から先発3人を変更。GKにはベスト8進出の立役者ミリンコビッチ=サビッチが入り、中盤はヴァルディフィオーリ、オビに代わって前回対戦で退場したバゼッリ、アックアーが起用され、リャイッチとベロッティを欠く前線はファルケ、ニアン、ベレンゲルの3人が並んだ。 ▽立ち上がりから攻勢に打って出るユベントスは7分、ボックス左で粘ったマテュイディの折り返しを中央のピャニッチがダイレクトシュートで狙うが、これは相手GKの正面を突く。しかし、15分にはボックス付近で仕掛けたアサモアの横パスからマルキジオはシュートに持ち込めないが、相手のクリアボールがボックス内のドグラス・コスタの元へ。ここでドグラス・コスタが浮いたボールをうまくヒザを被せて抑えた左足の弾丸ボレーでゴール右上隅に突き刺した。 ▽押し込まれた中で先制を許したトリノだが、失点直後に決定機。18分、最終ライン裏へ抜け出したニアンがDFを振り切ってボックス左からシュートを放つが、ここはやや角度がなく右ポストを掠めた。 ▽冷や汗をかいたユベントスだが、このピンチ以降は冷静に試合をコントロール。ピャニッチが積極的に呼び込んでボールに絡むと、アタッキングサードではディバラとドグラス・コスタの独壇場に。 ▽とりわけ、ピャニッチやマンジュキッチとの連係で前向きな仕掛けが目立つディバラは28分にボックス内で決定的なシュートを放つが、これはGKミリンコビッチ=サビッチのスーパーセーブに遭う。さらに31分には相手の背後を突いたドグラス・コスタがGKをかわしてネットを揺らすが、今度はオフサイド。前半終盤にかけてもユベントスの攻勢が続いた試合は、結局ホームチームの1点リードのまま終了した。 ▽迎えた後半、先に動きを見せたのはユベントス。ストゥラーロに代えて本職の右サイドバックのリヒトシュタイナーをハーフタイム明けにピッチへ送り出す。後半も主導権を握るユベントスは49分に右サイドからのクロスにマンジュキッチが頭で合わせるが、これはクロスバーの上。さらに59分には右サイドからの折り返しに反応したマテュイディがゴール前に飛び込むが、シュートはわずかに枠の右に外れる。 ▽後半もなかなか決め切れないユベントスだったが、疑惑のゴールで追加点を奪う。67分、相手陣内右サイドでイーブンボールに反応したケディラがアックアーにアフター気味のチャージからボールを奪う。ここでファウルを確信したトリノの選手たちがプレーを止めた中、プレーを続けるユベントスはディバラがゴール前に走り込むマンジュキッチへラストパス。そして、マンジュキッチは遅れ気味に飛び出したGKの頭上を抜くチップキックでネットを揺らした。 ▽このゴール直後トリノ陣営からの猛抗議によって主審はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認を行う。ゴール取り消しを確信したトリノのミハイロビッチ監督は余裕の表情を浮かべたが、主審は当初の判定通りユベントスのゴールを認める。これに激昂したミハイロビッチ監督が主審に詰め寄ると、ここで退席処分が言い渡された。 ▽疑惑の判定によって2点ビハインドを背負ったトリノはフラストレーションを溜めてここからラフなプレーを敢行する、ダービーらしい荒れた試合模様に。それでも、冷静に相手の攻撃をいなしたユベントスがこのまま相手の反撃を無失点で凌ぎ切った。やや判定に恵まれたものの、リーグ戦に続ききっちりダービーを制したユベントスが、新年初勝利と共にアタランタの待つ準決勝進出を果たした。 2018.01.04 07:00 Thu
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース