超ワールドサッカー

アーセナルがシャルケのボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFコラシナク獲得で合意か…フリートランスファーで7月に加入2017.04.15 18:59 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルがシャルケに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナク(23)の獲得で合意に達したようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

▽コラシナクに対しては、ミランやエバートンも獲得に興味を示していたが、アーセナルが獲得レースで勝利したとのこと。フリートランスファーで7月にチームに加わることになるようだ。

▽アーセン・ヴェンゲル監督は、スペイン代表DFナチョ・モンレアルのライバルとしてコラシナクを考えているようで、ミラン、エバートンの他、マンチェスター・シティ、ユベントス、リバプールも興味。チェルシーは今年1月に530万ポンド(約7億2000万円)でのオファーを提示していたが、獲得に至らなかった。

▽アーセナルは、1月に代理人と会談し、その後も連絡を取り合っていたとのこと。争奪戦を制したこととなる。

▽コラシナクは、ドイツ生まれで世代別はドイツ代表としてプレー。しかし、A代表は両親の出身地であるボスニア・ヘルツェゴビナを選択し、23キャップを記録している。今シーズンはブンデスリーガで21試合に出場し3得点を記録。シャルケでの公式戦は116試合に出場し4得点を記録している。

コメント

関連ニュース

thumb

アーセナル、57億円でマルシャル獲得へ?

▽アーセナルが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャル(21)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽アーセナルは今夏、モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)を補強ターゲットにしていると報じられてきた。しかし、ムバッペの獲得に向けては1億ユーロ(約124億5000万円)を超えるといわれる移籍金に加え、選手自身がレアル・マドリー移籍を希望しているとの報道もある。 ▽そこで、アーセナルはマルシャルに狙いを切り替える用意があるようだ。2015年夏にモナコからユナイテッド入りしたマルシャルは、ルイス・ファン・ハール政権下の初年度こそインパクトを残したが、ジョゼ・モウリーニョ監督が就任した2016-17シーズンはパフォーマンスを落とした。 ▽伝えられるところによれば、ユナイテッドで苦しむマルシャルに対して、アーセナルは4000万ポンド(約56億6000万円)のオファーを提示する準備があるようだ。アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、個人的な関係が良好ではないジョゼ・モウリーニョ監督に放出を認めてもらいないことを危惧しており、ユナイテッドのフロント陣がポルトガル人指揮官をうまく説得することを期待しているようだ。 2017.06.25 10:49 Sun
twitterfacebook
thumb

PSG、シティがサンチェス獲得ならアグエロに84億円のオファーか

▽パリ・サンジェルマン(PSG)が、マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(29)の獲得を目論んでいるようだ。イギリス『メトロ』がイギリス『タイムズ』を引用して報じている。 ▽長きにわたりエースとしてチームを牽引してきたアグエロは今シーズン、リーグ戦で31試合20ゴールをマーク。しかし、今年1月のブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの加入により、チーム内での立ち位置が絶対的なものではなくなりかけている。 ▽さらに、シティは現在、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)に関して、合意に達したとの報道が過熱。アグエロ本人は今週、現行契約である2019年6月まで残留すること示唆したが、新たなライバル登場でさらに序列を落とす恐れがある。 ▽伝えられるところによると、PSGはそのアグエロの動向に注視。シティがサンチェスを獲得した場合に備えて、アグエロの引き入れに向けて6000万ポンド(約84億8000万円)のオファーを用意しているという。 ▽また、PSGは、アグエロに対する個人条件も準備している模様。アグエロに対して、シティで現在受け取っている週給22万ポンド(約3100万円)を越えるオファーと同選手を前線の主軸として起用することを条件として、交渉に臨むとのことだ。 2017.06.24 22:23 Sat
twitterfacebook
thumb

コミュニティシールドの一部収益がロンドンのマンション火災被災者へ

イングランドサッカー協会(FA)は、8月6日に予定されているコミュニティシールドのチェルシーvsアーセナルの収益から、ロンドン市内で起こった24階建てのマンション火災への義援金に充てる意向を示した。<br><br>6月中旬、西ロンドンのケンジントンでは24階建てのタワーマンション火災が起こり、少なくとも79人の死亡が確認され、多数の被害者が出ていた。<br><br>新シーズン開幕前後に行われるコミュニティーシールドは前シーズンのリーグ王者、FAカップ王者が戦う一戦として知られ、2017年のカードはチェルシーvsアーセナルというロンドン市内のクラブということもあり、125万ポンド(約1億7500万円)に及ぶ義援金を贈ることが決まったという。<br><br>FA会長のグレック・クラーク氏は「我々はあの悲劇で深く悲しんでいた。コミュニティシールドの試合を通して、サッカー界もサポートの一部になれればと思っている。ロンドンの2大クラブは、ケンジントンから数マイルしか離れていないエリアを本拠地にしている。この悲劇的な喪失を乗り越えるため、地域社会の支援になることを願っている」という声明を発表している。<br><br>提供:goal.com 2017.06.24 18:00 Sat
twitterfacebook
thumb

サンチェス関心のバイエルン、カラスコにも視線注ぐ?

▽バイエルンは、アトレティコ・マドリーに所属するベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(23)の獲得に難を強いられそうだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今夏、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスに対する関心が取り沙汰されるなど、攻撃陣のテコ入れが取り沙汰されるバイエルン。どうやら、カルロ・アンチェロッティ監督は、新たな攻撃陣の駒として、以前から評価するカラスコにも視線を注いでいるようだ。 ▽しかし、『アス』によれば、アトレティコ・マドリーはカラスコの移籍金として5000万ユーロ(約62億2000万円)を要求。さらに、アトレティコ・マドリーに下った1年間の補強禁止処分で今後の2つのウィンドーで新規選手登録ができないことが、バイエルンのカラスコ獲得に向けた動きを鈍らせるという。 ▽カラスコは、2015年夏に5年契約でモナコからアトレティコ・マドリーに移籍。今シーズンは公式戦53試合に出場し、14ゴール5アシストをマークした。なお、アトレティコ・マドリーとの現行契約は2022年までとなっている。 2017.06.24 15:35 Sat
twitterfacebook
thumb

アーセナル、チェンバレン&ジルーを売却か

▽アーセナルが、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン(23)の売却を強いられそうだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽アーセナルとの契約が残り1年となっているチェンバレンだが、いまだにクラブとの契約延長に合意していない。MFメスト・エジルとFWアレクシス・サンチェスを慰留させるためにもコスト削減が必要なアーセナルは、チェンバレンを2500万ポンド(約35億円)で売却することを考慮しているようだ。移籍先の有力候補としては、同選手を高く評価するユルゲン・クロップ監督が率いるリバプールの名前が挙げられている。 ▽なお、『インデペンデント』によれば、チェンバレンと同様にFWオリヴェエ・ジルーも手放す可能性があるとのこと。ジルーに関しては、ナポリ、マルセイユ、ウェストハムが状況を注視しているようだ。 2017.06.24 09:39 Sat
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース