トゥヘルはフランクフルトを「厄介なチーム」と語るも長谷部の離脱により「問題がある」と分析2017.04.14 19:34 Fri

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▽ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が、15日に行われるブンデスリーガ第29節で対戦するフランクフルトについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。

▽11日にチームバスが爆破被害に遭ったものの、翌日にはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのモナコ戦を戦ったドルトムント。チームは試合日が1日ズレたこともあり、金曜日の昼間でオフとなっている。

▽週末の対戦相手であるフランクフルトは、2月5日に行われた第15節のダルムシュタット戦(2-0)以来、リーグ戦で9試合勝利から見放されており、5連敗を喫するなど調子を落としている。

▽そんなフランクフルトについてトゥヘル監督は「彼らは力を最大限に発揮し、シーズンの長い期間で常にとても厄介なチームだった」とコメント。しかし、リベロのポジションで高パフォーマンスを発揮していた日本代表MF長谷部誠が負傷離脱したことにより、「彼らの後半戦は結果が出ず、いくつか問題がある」と分析した。

▽それでもフランクフルトの堅守を警戒しているようで、良いアイデアが必要だとの見解を述べた。

「非常に丁寧にかつコンパクトに守ることができていた。あの最終ラインを突破して得点のチャンスを作るのは簡単ではない。良いアイデアと優れたソリューションが必要だ」

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