札幌がU-18所属のU-17日本代表MF井川空を2種登録2017.04.14 18:34 Fri

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▽北海道コンサドーレ札幌は14日、U-18所属のMF井川空(17)をトップチームに2種登録したことを発表した。

▽井川はブログレッソ十勝U-12、U-15を経て、札幌U-18に加入。U-17日本代表やU-17Jリーグ選抜などに選出されている。

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水戸、札幌からDF永坂勇人を期限付き移籍で獲得「持てる力を全て出して戦いたい」

▽水戸ホーリーホックは17日、北海道コンサドーレ札幌に所属するDF永坂勇人(23)の期限付き移籍での加入を発表した。期限付き移籍期間は2018年1月31日までとなっている。 ▽永坂はコンサドーレ札幌U-15から同クラブの下部組織に在籍し、2013年にトップチームに昇格。同年にはタイ2部のコーンケンFCへの期限付き移籍も経験した。今シーズンは明治安田生命J1リーグの出場はなく、天皇杯の1試合、YBCルヴァンカップの4試合に出場をしていた。 ▽水戸で背番号44を付けることになった永坂は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「この度、水戸ホーリーホックに期限付き移籍で加入することになりました永坂勇人です。水戸の勝利のために、自分の持てる力を全て出して戦いたいと思いますので、応援宜しくお願いします!」 ▽また、札幌の公式サイトを通じては、「この度、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍する事を決めました。チームの目標であるJ1残留に向けて力になれない事は非常に悔しいですが、僕自身の成長のためにも水戸で頑張りたいと思います。これからも応援、宜しくお願い致します」とコメントしている。 2017.07.17 14:40 Mon
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【J1クラブ中間評価】内弁慶ぶり露呈で苦戦も後半戦は2人の“ジェイ”に期待《北海道コンサドーレ札幌》

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福森の芸術的直接FK2発で札幌が劇的ドロー!! 大宮はホームで後半終了間際に手痛い2失点《J1》

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ヘイス2戦連発の札幌、清水撃破で連敗を「6」でストップ《J1》

▽1日に札幌ドームで行われた明治安田生命J1リーグ第17節の北海道コンサドーレ札幌vs清水エスパルスは、ホームの札幌が1-0で勝利した。 ▽勝点12で16位の札幌が同18で13位につける清水を迎え撃った。リーグ6連敗中で降格圏に沈む札幌は、前節を出場停止で欠場した福森が先発復帰。前節、ホーム初勝利で第6節以来の白星を手にした清水は、チアゴ・アウベスを負傷で欠く一方で、発熱で出場が危ぶまれたミッチェル・デュークがスタメン入りした。 ▽試合は、ここ7戦不発の都倉を基準点とした攻めで清水が立ち上がりからペースを握る展開でスタート。その札幌は6分、後方からのフィードがカヌと相手GKの連携ミスを誘う。その流れからボックス右でボールを拾った都倉が相手DFを引きつけて中央にパスを出すと、これに反応したヘイスがワントラップから左足でシュート。相手のミスを突いた札幌が先制した。 ▽立ち上がりから全体的に後ろに重い戦いが続く清水は、その後も攻勢の札幌に苦戦を強いられる。その中で、19分には枝村のスルーパスに反応した金子が最終ラインのスペースを抜け出すが、シュートはGKク・ソンユンの正面。続く23分には、右サイドの鎌田が上げたクロスにボックス中央のミッチェル・デュークが頭で合わせるが、ここもGKク・ソンユンに阻まれしまう。 ▽ヘイスの2戦連発となるゴールで1点リードの札幌は、迎えた後半も立ち上がりに都倉、菅のシュートでゴールに迫るなど良い入りを見せるが、対する清水も縦に鋭い仕掛けやセットプレーから反撃。せめぎ合いの試合展開となる。しかし、試合は互いに攻めきれない攻撃が続いたことで停滞。スコアに動きなく、時間だけが過ぎていく。 ▽活路を見いだしたい清水は、後半の半ばを過ぎて、金子、枝村、鎌田を諦め、村田、長谷川、北川といった攻撃的な選手を投入。兵藤、菊地、ヘイスに代えて早坂、キム・ミンテ、河合にスイッチした札幌のカウンターを受けながら、攻撃的な姿勢を強めていくが、ゴールが遠い。結局、札幌が今シーズン2度目の無失点勝利で連敗を「6」でストップ。清水は3試合ぶりの黒星を喫した。 2017.07.01 15:55 Sat
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C大阪が敵地での第1戦で札幌に2-0完勝《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ2017プレーオフステージ第1戦、コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪が28日に札幌ドームで行われ、0-2でC大阪が勝利した。 ▽グループAで3位となった札幌と、グループBで2位となったC大阪が決勝トーナメント進出を懸けて激突した。札幌は、1-2で敗れた直近のJ1第16節、柏レイソル戦からキム・ミンテ以外の10選手を変更。一方のC大阪は、4-2で勝利した直近のベガルタ仙台戦から全選手を入れ替えて試合に臨んだ。 ▽試合序盤は一進一退の攻防が続く。両者共にボール保持率を高め、試合の主導権争いの掌握を目指す。ただ、共にそれほどリスクを冒さず、中盤での潰し合いが続き、なかなかアタッキングサードで効果的な仕掛けを繰り出せない。 ▽そんな中、31分にC大阪がチャンスを演出する。ペナルティアーク付近でボールを受けたに21歳の西本が思い切りよく右足を振る。鋭いミドルシュートが枠内に飛んだが、これはコースが甘く、GK金山に弾かれた。 ▽ハーフタイム前には、札幌に立て続けにアクシデントが発生。まずは38分、右ウイングバックの石井が負傷したため、上原を投入する。さらに40分には金園も足を痛めて交代。代わりに永坂を送り出した。 ▽すると、前半終了間際にC大阪が先行する。アディショナルタイム1分、左サイドの関口が入れた好クロスに正面のリカルド・サントスがヘッド。打点の高い位置から放たれたヘディングシュートがゴール左に決まり、C大阪が試合の均衡を破った。 ▽迎えた後半、スコアを動かしたのはまたしてもC大阪だった。57分、田中からのフィードをボックス右に受けた福満がボールを収めてシュート。福満のJ1初ゴールにより、C大阪が敵地での2ゴール目を奪取した。 ▽2点のビハインドを背負った札幌は、63分にゴールへ近づく。右サイドで仕掛けた早坂のクロスに内村が合わせると、これがバーに直撃。跳ね返りを再び内村が詰めたが、これはゴールライン上にカバーへ入ったDF木本の好クリアに遭ってゴールとはならない。 ▽終盤は、小野に代えて都倉を投入した札幌が1点を返しにかかるが、最後まで得点を奪えず、タイムアップ。C大阪が敵地で完勝し、決勝トーナメント進出に近づいた。第2戦は7月26日にC大阪のホーム、キンチョウスタジアムで行われる。 2017.06.28 20:55 Wed
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