超ワールドサッカー

インテル長友佑都、引退表明のフィギュアスケーター浅田真央に労いツイート…「これからの人生を応援したい」2017.04.11 15:00 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都が11日、現役引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央(26)に労いのメッセージを寄せた。

▽初出場の2010年バンクーバー冬季オリンピックで銀メダルを獲得するなど、代名詞のトリプルアクセルを武器に日本のフィギュアスケート界を長らくリードしてきた浅田。しかし、10日に自身のブログを通じて、引退表明を表明した。

▽これを受けて、長友は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。競技こそ違えど、日本を代表するスポーツ選手として世界を舞台に戦ってきた浅田に対して、次のように思いを綴った。

「浅田真央選手引退。アスリートとして華があり、人間的にも魅力的なオーラをここまで放てる選手はなかなかいない。個人的に凄く好きな選手だったな。苦渋の決断だったと思うけど、浅田選手のこれからの人生を応援したい。ありがとう浅田真央!」

コメント

関連ニュース

thumb

インテル長友佑都、イタリア紙の評価は?退場リスクは「見逃してもらえた」

ラツィオ戦に先発フル出場したインテルに所属する日本代表DF長友佑都について、イタリア紙の評価は分かれた。<br><br>21日に行われたセリエA第37節でインテルはアウェイで4位のラツィオと対戦し、長友は前節のサッスオーロ戦に続いて6試合連続の先発出場を果たした。インテルは3-1で勝利を収めている。<br><br>『コリエレ・デロ・スポルト』ではFWエデル、MFロベルト・ガリアルディーニ、DFマルコ・アンドレオッリの3人がチーム内最高の「7」を得た。長友はこれに次ぐ「6.5」の評価を受けている。「守備面ではミスを犯し、ラツィオ先制のシーンでは左サイドに穴をあけてしまった。(ステファノ・)ヴェッキの指示で前に上がり、カバーリングの仕事から解放されると良くなった」として、守備面での不安が指摘されているが、攻撃面においては評価されている。なお、最低点はPKを献上した挙句、負傷交代したDFジェイソン・ムリージョの「5」となっている。<br><br>『トゥット・スポルト』では最低評価を受けたムリージョの「5」に次ぎ、ワースト2となる「5.5」の評価を受けている。「後ろではふらつく。後半は退場のリスクがあったが、(マルコ・)ディ・ベッロ主審から見逃してもらえた」として、守備面でのミスが評価に響いた。なお最高評価はMFアントニオ・カンドレーバの「7」となっている。一方『ガゼッタ・デロ・スポルト』は長友に対し、及第点となる「6」を与えている。<br><br>提供:goal.com 2017.05.23 13:50 Tue
twitterfacebook
thumb

インテル長友佑都、守備に不安もイタリアメディアから及第点「攻撃面が良かった」

ラツィオ戦に先発フル出場したインテルの日本代表DF長友佑都について、イタリアメディアは概ね及第点の評価を与えている。<br><br>21日に行われたセリエA第37節でインテルはアウェイで4位のラツィオと対戦し、長友は前節のサッスオーロ戦に続いて6試合連続の先発出場を果たした。インテルは3-1で勝利を収めている。<br><br>イタリア紙『コリエレ・デッラ・セーラ』は長友に対し、チーム内で平均点となる「6」を与えている。「エリア付近での不用意なラフプレーで試合を壊しかねなかった。これまでの試合よりはかなりマシ」として、危ないプレーがあったことを指摘しながらも、他の試合と比較すれば悪くない出来であったと伝えた。なお、チーム内の最高点はMFアントニオ・カンドレーバの「7.5」で、最低点はラツィオに先制点となるPKを献上した上、負傷交代したDFジェイソン・ムリージョの「4」となっている。<br><br>移籍情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』も同様に平均的な「6」を与えている。「攻撃面では最近の試合より良かった。だが守備では常にインテルのサポーターを不安にさせた」として、守備面の危うさがあったものの、攻撃参加が評価されている。なおチーム内の最高点はカンドレーバらの「6.5」、最低点はムリージョの「4.5」となっている。<br><br>またメディア『スカイ・スポーツ』は長友に平均を上回る「6,5」を、『メディアセット』は「6」を与え、いずれも及第点の評価だった。<br><br>提供:goal.com 2017.05.22 17:10 Mon
twitterfacebook
thumb

インテル長友佑都、ミラン退団のFW本田圭佑に「侍のような魂を持った漢を忘れない」

▽インテルに所属するDF長友佑都が、今シーズン限りでのミラン退団を明かした日本代表でチームメートのFW本田圭佑を労った。 ▽今シーズン限りでミランとの契約が満了を迎える本田は、21日に行われたホーム最終戦となるセリエA第37節のボローニャ戦(3-0でミランが勝利)に途中出場し、73分に直接FKからゴールをマーク。その試合後、自身の公式ツイッターで今シーズン限りでの退団を明らかにした。 ▽長友は、その本田に続き同日に自身の公式ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。代表だけでなく、ミラノでも苦楽を共にしてきた戦友の退団報告を受けて、次のようなツイートを投稿した。 「イタリアという国で、ミランというチームで、サンシーロというスタジアムで10番をつけて戦った、侍のような魂を持った漢を忘れないよ。ゴールまじかっこよかった」 2017.05.22 12:45 Mon
twitterfacebook
thumb

9人のラツィオに完勝のインテルがリーグ9試合ぶりの白星! 長友はフル出場で勝利に貢献《セリエA》

▽セリエA第37節のラツィオvsインテルが21日に行われ、1-3でインテルが勝利した。インテルの日本代表DF長友佑都はフル出場した。 ▽4位ラツィオ(勝ち点70)が、本拠地スタディオ・オリンピコでの今季最終戦で8位インテル(勝ち点56)を迎えた一戦。ミッドウィークにコッパ・イタリア決勝でユベントスに敗戦(0-2)したラツィオは、その試合からスタメンを4人変更。GKストラコシャ、バストス、バスタ、パローロに代えてGKバルギッチ、ホード、フェリペ・アンデルソン、L・アルベルトを起用した。 ▽一方、リーグ戦8試合勝利のないインテルは、前節のサッスオーロ戦からスタメンを2人変更。ケガで招集外となったイカルディ、ジョアン・マリオに代わりエデルとメデルが起用された。 ▽試合は立ち上がりから一進一退の攻防が展開される。そんな中、先にチャンスを迎えたのはラツィオ。17分、右サイドから仕掛けたフェリペ・アンデルソンがボックス内でムリージョに倒され、PKを獲得。このPKをケイタが冷静にゴール右に決めた。 ▽先制を許したインテルは23分にアクシデント。PKを与えたプレーでフェリペ・アンデルソンと接触したムリージョが左足を痛め、サントンとの交代を余儀なくされる。 ▽嫌な流れになるかと思われたインテルだったが31分、ブロゾビッチの左CKをニアでペリシッチがフリックすると、これに走り込んだアンドレオッリが頭でゴールネットを揺らした。 ▽同点に追いつき勢いづくインテルは37分、ボックス右付近でボールを拾ったカンドレーバが縦に仕掛けグラウンダーのクロスを供給。これがニアサイドでブロックに入ったホードの左足に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽アウェイチームが逆転して迎えた後半、最初のチャンスはインテルに生まれる。47分、エデルがペナルティアーク内で倒され、FKを獲得。このFKをトリックプレーでエデルが狙うも、ボールはゴール右に逸れた。 ▽対するラツィオは57分、バイタルエリア中央でパスを受けたケイタがツータッチでインモービレに繋ぐと、ゴール前まで持ち上がりシュートを放ったが、これはクロスバーを叩いた。すると65分、FKの流れからボックス内でケイタが倒されるも、主審はシミュレーションの判定でケイタにこの試合2枚目のイエローカードを提示した。 ▽数的優位となった73分、ボックス右深くまで持ち込んだブロゾビッチの折り返しをペリシッチがシュート。これはゴールライン手前でロンバルディのブロックに阻まれるも、こぼれ球をエデルが押し込んだ。 ▽リードを広げられたラツィオは78分、ガリアルディーニへ後方からスライディングタックルを仕掛けたルリッチに2枚目のイエローカードが提示され、2人目の退場処分となる。 ▽9人のラツィオに対し、インテルは最後まで危なげない試合運びで逃げ切り、3-1で勝利。インテルが敵地で9試合ぶりの白星を手にした。 2017.05.22 06:01 Mon
twitterfacebook
thumb

インテル、逸材FWピナモンティと2021年までの新契約締結!

▽インテルは19日、U-19イタリア代表FWアンドレア・ピナモンティ(18)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽18歳の誕生日に愛するクラブとの新契約にサインしたピナモンティは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「僕にとって忘れることのできない1日になった。契約書にサインできる18歳の誕生日までずっと待っていたんだ」 「インテルのファンだから、このチームと契約を交わすのはただただ信じられないことだ。僕は骨の髄からインテルの選手となり、誇りを持ってそれを口にできる」 「多くのタイトルを勝ち取るために、そしてインテルが本来そうあるべき、ヨーロッパトップクラブの一つに返り咲くために、チームを手助けできればと思っている」 ▽インテルの下部組織出身のピナモンティは、U-15からイタリア代表の世代別代表でゴールを量産してきた185cmの大型ストライカー。昨年12月に行われたヨーロッパリーグのスパルタ・プラハ戦でトップチームデビューを飾った逸材は、今年2月のエンポリ戦でセリエAデビューも飾っている。 ▽イタリアの次代を担う大器には、チェルシーやトッテナムが関心を示しているとの噂もあったが、今後もインテルでキャリアを継続していくことになった。 2017.05.20 18:04 Sat
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース