会長がアルゼンチン代表のバウサ監督解任を明言…後任はセビージャのサンパオリ監督か2017.04.11 11:02 Tue

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▽アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督(59)が、9日に成績不振により解任された。『ESPN』など複数メディアが報じた。

▽現役時代もアルゼンチン代表としてプレーし、2016年8月からアルゼンチン代表の指揮官に就任したバウサ監督。しかし、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指し、南米予選を戦っているアルゼンチンだが、現在5位と出場権を得られない順位に位置し、苦しい戦いが続いている。

▽また、副審への暴言によりバルセロナのFWリオネル・メッシが4試合の出場停止処分を受けるなど、厳しい状況は重なり、3月の南米予選ではボリビア代表にアウェイで敗れていた。

▽新たにアルゼンチンサッカー協会(AFA)の会長に就任したクラウディオ・タビア氏は9日、メディアの前でコメント。「バウサはもう代表チームの監督ではない」と語り、解任を明言した。

▽後任には、セビージャを率いるホルへ・サンパオリ監督や、アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が候補に挙がっているが、スペイン『マルカ』がサンパオリ監督がセビージャを離れることを報じており、AFAとセビージャの交渉次第では6月のブラジル代表との親善試合から指揮を執ることになりそうだ。

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