なでしこジャパンMF京川舞がケガのため出場辞退《キリンチャレンジカップ2017》2017.04.06 17:54 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽日本サッカー協会(JFA)は6日、キリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチがんばるばい熊本~のコスタリカ女子代表と対戦するなでしこジャパンからINAC神戸レオネッサのMF京川舞が離脱することを発表した。

▽JFAの発表によると京川は負傷により、代表チームを離脱するとのこと。また、京川にかわる選手の招集はないことも併せて発表している。

コメント

関連ニュース

thumb

なでしこジャパン候補に4名が初招集! MF有吉佐織が昨年3月以来の復帰《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は5日、15日から19日まで東京で行われるトレーニングキャンプに臨むなでしこジャパン候補メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、EAFF E-1サッカー選手権に出場したメンバーが中心となり、DF鮫島彩(INAC神戸レオネッサ)やMF猶本光(浦和レッズレディース)、FW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)らが選出。海外組は招集されておらず、MF有吉佐織(日テレ・ベレーザ)が2017年3月以来の招集となった。 ▽また、DF宮川麻都(日テレ・ベレーザ)、MF宮澤ひなた(星槎国際高湘南)、FW谷口木乃実(バニーズ京都SC)、FW植木理子(日テレ・ベレーザ)の4名が初招集となった。 ▽今回のメンバーについて高倉麻子監督は、「昨年に引き続き、フィジカル強化を目的としたトレーニングキャンプを実施します。当面の目標である4月のアジアカップ優勝とワールドカップ出場権獲得のために、一年が始動するこのタイミングで、故障なく戦える身体作りはもちろんのこと、フィジカルに勝る世界の強豪を相手にしっかりと挑める身体作りに取り組みます。ご覧の通り27人と多めに選手を招集しますが、年齢や経験に関係なく、自分をさらけ出して、アジアカップに向けて生き残りをかけて激しい競争を繰り広げて欲しいと思います。そして、「自分がこのチームを勝たせるんだ」という強い気持ちを見せて欲しいと思います」とコメントした。 ▽今回発表された、なでしこジャパン候補メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆なでしこジャパン候補メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">池田咲紀子</span>(浦和レッズレディース) <span style="font-weight:700;">山下杏也加</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">松本真未子</span>(浦和レッズレディース) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">鮫島彩</span>(INAC神戸レオネッサ) <span style="font-weight:700;">坂本理保</span>(AC長野パルセイロ・レディース) <span style="font-weight:700;">高木ひかり</span>(ノジマステラ神奈川相模原) <span style="font-weight:700;">大矢歩</span>(愛媛FCレディース) <span style="font-weight:700;">三宅史織</span>(INAC神戸レオネッサ) <span style="font-weight:700;">清水梨紗</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">万屋美穂</span>(マイナビベガルタ仙台レディース) <span style="font-weight:700;">北川ひかる</span>(浦和レッズレディース) <span style="font-weight:700;">宮川麻都</span>(日テレ・ベレーザ)※ <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">有吉佐織 </span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">中島依美</span>(INAC神戸レオネッサ) <span style="font-weight:700;">猶本光</span>(浦和レッズレディース) <span style="font-weight:700;">隅田凛</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">長谷川唯</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">宮澤ひなた</span>(星槎国際高湘南)※ <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">櫨まどか</span>(マイナビベガルタ仙台レディース) <span style="font-weight:700;">菅澤優衣香</span>(浦和レッズレディース) <span style="font-weight:700;">岩渕真奈</span>(INAC神戸レオネッサ) <span style="font-weight:700;">田中美南</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">増矢理花 </span>(INAC神戸レオネッサ) <span style="font-weight:700;">籾木結花</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">谷口木乃実</span>(バニーズ京都SC)※ <span style="font-weight:700;">上野真美</span>(愛媛FCレディース) <span style="font-weight:700;">植木理子</span>(日テレ・ベレーザ)※ 2018.01.05 19:35 Fri
twitterfacebook
thumb

決勝は日テレ・ベレーザvsノジマステラ神奈川相模原に決定! 24日にヤンマーで開催《皇后杯》

▽21日に第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の準決勝が行われた。 ▽準決勝は、日テレ・ベレーザvs浦和レッズレディース、ジェフユナイテッド千葉レディースvsノジマステラ神奈川相模原のカードとなった。 ◆<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">日テレ・ベレーザ 2</span>-1 浦和レッズレディース 【日テレ・ベレーザ】 田中美南(前18) 植木理子(前23) 【浦和レッズレディース】 清家貴子(後36) ▽準々決勝でアルビレックス新潟レディースを下した日テレ・ベレーザと、マイナビベガルタ仙台レディースをPK戦の末に下した浦和レッズレディースの一戦。試合は18分、なでしこジャパンのFW田中美南がゴールを奪い日テレ・ベレーザが先制。さらに23分に植木理子が追加点を奪い、日テレ・ベレーザが追加点を奪う。 ▽浦和レッズレディースは、前半で北川ひかるを下げて清家貴子を投入。しかし、中々ゴールを奪えないでいると、56分に加藤千佳に代えて菅澤優衣香を投入する。スコアが動かないまま迎えた81分には、清家貴子が1点を返すも勝負あり。2-1で日テレ・ベレーザが勝利し、決勝に駒を進めた。 ◆ジェフユナイテッド千葉レディース 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 ノジマステラ神奈川相模原</span> 【ノジマステラ神奈川相模原】 南野亜里沙(延前105+1) ▽準々決勝でAC長野パルセイロ・レディースを下したジェフユナイテッド千葉レディースと3回戦でINAC神戸を下した早稲田大学に勝利して準決勝に進んだノジマステラ神奈川相模原の一戦。試合は互いに譲らないまま延長に進むと、延長前半アディショナルタイム1分に南野亜里沙がゴール。このゴールが決勝点となり、ノジマステラ神奈川相模原が決勝へと駒を進めた。 ▽決勝は12月24日(日)の14時10分に、ヤンマースタジアム長居で日テレ・ベレーザvsノジマステラ神奈川相模原に決定した。 2017.12.22 09:58 Fri
twitterfacebook
thumb

なでしこジャパン指揮官、来年に意気込み 「なでしこらしく一歩ずつ」《日本代表2018年スケジュール発表会見》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、各日本代表の2018年における年間スケジュールを発表した。 ▽会見に出席したなでしこジャパンの高倉麻子監督は、2017年の戦いを振り返りつつ、来年に向けた意気込みを口にした。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「今年、なでしこジャパンは国内外を含めて約15試合を戦う中で、様々な可能性を信じて若手の融合を進めてきた。先日の東アジアカップは、最後に北朝鮮に負けて残念な結果に終わった。公式戦を戦うことで、選手たちがなでしこジャパンの重みを強く感じた試合だったと思う。これを機に、悔しさを来年に向けていきたい。来年は4月にワールドカップ予選がヨルダンで行われる。出場権はもちろんだが、アジアNo1を目指していきたい。その先にあるワールドカップ、オリンピックに向かってなでしこらしく一歩ずつ進んでいきたい」 2017.12.18 17:30 Mon
twitterfacebook
thumb

キャプテンとして厳しい評価を下すDF宇津木瑠美「個人の力がどれだけ足りていないか」《EAFF E-1サッカー選手権》

▽なでしこジャパンは15日、EAFF E-1サッカー選手権の最終戦の北朝鮮女子代表戦に望み0-2で敗北した。この結果、北朝鮮女子代表の優勝が決定し3連覇を飾った。 ▽試合後、DF宇津木瑠美(シアトル・レイン/アメリカ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。キャプテンとしてチームにあえて苦言を呈している。 <span style="font-weight:700;">◆DF宇津木瑠美</span>(シアトル・レイン/アメリカ) <span style="font-weight:700;">──試合を振り返って</span> 「結果が大事で厳しい試合になるとは全員がわかっていました。その中で、0-0の引き分けでも勝てない状況でしたし、強い気持ちで臨みました。しかし結果が全てで、自分たちの現状がこれです。課題として各々が見つけなければいけないものもありますが、それ以前に代表として足りないものについてもっと考えないといけません。遅いかもしれませんが、それを考える良いタイミングだと思っています。一人一人が成長するために、大事な試合だったと思います」 <span style="font-weight:700;">──自身のプレーについては</span> 「ディフェンスとして入ったので2失点したことを考えると、フォワードが点を取ろうとしている中で失点してしまい課題は浮き彫りです。個人的な課題は多いですが、失点してしまったことをディフェンスラインで考えなければいけないと思います」 <span style="font-weight:700;">──個人と組織でどちらが多く課題が見つかったか</span> 「高倉監督の方針の中で、組織で戦うことを大事にしています。それ以前に個人としても成長し、どれだけやれるかが大事です。そこを重点的にやっています。不慣れなポジションで起用される選手や、初めてペアを組む選手もいますが、その中で自分たちができているのかどうか。結果になっていないので、個人がどれだけ足りないかということだと思います」 「サッカーなのでチームスポーツで、チームとしてやっていかなければいけない課題も多いです。ただ、同じくらい個人としての課題も多いです。そういう意味で、チームとして形を作らなければいけませんが、個人でもやっていかなければいけないです。どっちも必要なことです」 「アジアの試合は、私が予選に出ていなかったこともあり久しぶりの試合でした。アジアでやることを、自分の中で舐めていた部分があるかもしれません。なでしこの苦手な部分として欧米対策があり、それを何年もやってきました。メンタル的な部分が大事です。最後、どちらが勝つかというところでメンタリティが大事で、アジアのチームはそこが強いです。刺激を頂いたと個人的に感じています」 2017.12.15 23:29 Fri
twitterfacebook
thumb

無得点に終わった攻撃陣の課題を口にするFW田中美南「チャンスを決められるかどうか」《EAFF E-1サッカー選手権》

▽なでしこジャパンは15日、EAFF E-1サッカー選手権の最終戦の北朝鮮女子代表戦に望み0-2で敗北した。この結果、北朝鮮女子代表の優勝が決定し3連覇を飾った。 ▽試合後、FW田中美南(日テレ・ベレーザ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。リズムは良いながらも得点が奪えなかったことに対して課題が残った試合だったと語った。 <span style="font-weight:700;">◆FW田中美南</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">──試合を振り返って</span> 「ボールは持てていてリズムは良かったと思います。しかしディフェンスラインを崩すまでにはいけず、後半は特にチャンスがありませんでした。前半は自分にもチャンスがあったので、そこで決められるかどうかだと思います」 <span style="font-weight:700;">──崩す部分で足りないものとは</span> 「ルーズボールへの早さは相手の方が上で、そのあとの精度も上でした。ゴール前にきっちりいけていましたし、自分たちは一度引かれてしまうと、崩せずにボールを奪われてカウンターを受けてしまいます。そういう場面が多かったですが、前向きに捉えてこれからやっていくしかありません」 <span style="font-weight:700;">──東アジアのチームと3試合を対戦してみて</span> 「個人としてはやれたところが多かったですが、それでもフォワードなので点を取らなければいけません。そういうところでチームを助けられなかったのはまだまだだなと思います」 <span style="font-weight:700;">──今日の試合では攻撃が停滞していたが、これからの課題は</span> 「今日はボールが前に入りませんでした。もっと出してくれても良かったです。ただ、後ろもハイプレッシャーを受けて苦しかったと思います。難しかったでしょうが、もう少し前に出して。こっちも良い動き出しをしてボールをもらう。受ける回数が少なかったので、そこが大事ですね」 <span style="font-weight:700;">──チームを作っている段階だが、攻撃に関しては改善できると思っているか</span> 「内容では今日が一番日本のリズムが作れた試合でした。前向きに捉えてやるしかないです」 2017.12.15 23:28 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース