なでしこジャパンMF京川舞がケガのため出場辞退《キリンチャレンジカップ2017》2017.04.06 17:54 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽日本サッカー協会(JFA)は6日、キリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチがんばるばい熊本~のコスタリカ女子代表と対戦するなでしこジャパンからINAC神戸レオネッサのMF京川舞が離脱することを発表した。

▽JFAの発表によると京川は負傷により、代表チームを離脱するとのこと。また、京川にかわる選手の招集はないことも併せて発表している。

コメント

関連ニュース

thumb

開催国オランダがデンマークとの打ち合い制し初優勝!《女子欧州選手権》

▽UEFA女子欧州選手権決勝、オランダ代表vsデンマーク代表が6日に行われ、4-2で勝利した開催国オランダが大会初優勝を飾った。 ▽ヨーロッパの強豪16チームによって争われた今回の女子欧州選手権では、大会最多優勝を誇るドイツ代表やワールドカップやオリンピックでも結果を残しているフランス代表やイングランド代表、スウェーデン代表、スペイン代表などが、順当にグループステージを突破した。 ▽準々決勝ではオランダが強豪スウェーデンを撃破し、フランスとの接戦を制したイングランドとの準決勝に駒を進めた。もう1つのブロックでは、伏兵デンマークが優勝候補筆頭のドイツ相手にジャイアントキリングを達成。また、同じく伏兵のオーストリア代表がスペインをPK戦の末に退けた。 ▽準決勝では直近の2試合でなでしこJAPANに連勝を飾るなど、実力をつけるオランダが、ホームの地の利を生かしてイングランドに3-0の大勝を収め、決勝進出を決定。一方、デンマークは伏兵対決となったオーストリア戦をPK戦の末に勝ち切って決勝進出を決めた。 ▽グループステージでも顔を合わせたオランダとデンマークの決勝では、デンマークが開始6分に先制に成功するが、オランダもすぐさま反撃に転じ、白熱の前半は2-2で終了。しかし、ホームの大歓声を後押しにしたオランダが51分にMFスピッツェ、89分にエースFWミエデマがこの試合2点目を決めて突き放し、待望の女子欧州選手権初優勝を飾った。 ▽なお、最優秀選手には準優勝のデンマークからFWペルニール・ハーダーが選出され、得点王は5ゴールを挙げたイングランド代表のFWジョディー・テイラーとなった。 2017.08.07 02:46 Mon
twitterfacebook
thumb

なでしこ、アメリカに0-3完敗 1分2敗でアメリカ遠征終了《トーナメント・オブ・ネーションズ2017》

▽なでしこジャパンは日本時間4日、アメリカで行われている『トーナメント・オブ・ネーションズ2017』の第3戦でアメリカ女子代表と対戦し、0-3で敗戦した。 ▽アメリカ遠征中のなでしこは、初戦のブラジル女子代表戦(1-1)、第2戦のオーストラリア女子代表戦(2-4)を消化。今大会最終戦では、初勝利を懸けてアメリカと対峙した。そのアメリカ戦に向けては、[4-4-2]を採用。A代表初招集の櫨が公式戦初先発を飾ったほか、前回途中出場で得点を挙げた籾木もメンバー入りした。 ▽試合が動いたのは12分。ロングフィードに反応したプレスがワンフェイントからボックス内にボールを送る。走り込みながらボールを受けたラピノーが、ラピノーがキックフェイントで鮫島のマークを振り切り、右足のシュートをゴール左に決め、アメリカが先制に成功する。 ▽均衡を破ったアメリカは、1点リードのまま試合を折り返すと、60分に追加点。敵陣中央の右からテイラー・スミスがディフェンスラインの背後にスルーパスを供給する。抜け出したピューがボックス内でGKとの一対一に持ち込み、左足でネットを揺らし、アメリカがなでしこを突き放した。 ▽一矢報いたいなでしこだったが、68分に決定機を櫨が不意に。嫌な流れのまま終盤を迎えると、80分に3失点目を喫する。右サイドでメウィスのスルーパスに反応したテイラー・スミスが深くから右足ダイレクトでクロス。モーガンのワンタッチシュートがカバーに入った鮫島に当たり、ゴールマウスに吸い込まれた。 ▽結局、効率良く得点を重ねたアメリカがなでしこに完勝。敗れたなでしこは、前節のオーストラリア戦に続く黒星で2連敗となり、1分け2敗の未勝利で大会を終えることとなった。 アメリカ女子代表 3-0 なでしこジャパン 【アメリカ女子代表】 ラピノー(前12) ピュー(後15) アレックス・モーガン(後35) 2017.08.04 13:15 Fri
twitterfacebook
thumb

なでしこ、籾木が2戦連発弾も大量4失点でオーストラリアに完敗…《トーナメント・オブ・ネーションズ2017》

▽なでしこジャパンは日本時間31日、アメリカで行われている『トーナメント・オブ・ネーションズ2017』の第2戦でオーストラリア女子代表と対戦し、2-4で敗戦した。 ▽初戦のブラジル女子代表戦を1-1のドローで終えたなでしこは、その試合からスタメンを7人変更。ブラジル戦に続きフラットな[4-4-2]の布陣を採用したなでしこは、GKに池田。最終ラインは右から高木、市瀬、坂本、北川と並べ、中盤は右から中島、隅田、猶本、中里。2トップには田中と横山を起用した。 ▽試合は開始早々になでしこがミスからピンチを招く。1分、バックパスを受けたGK池田が中途半端なクリアを自陣で相手に奪われると、ゴリーのスルーパスをボックス右で受けたバン=エグモンドにシュートを許すが、これはDF坂本のブロックでCKへ逃れた。 ▽立ち上がりのピンチを凌いだなでしこだが、積極的なプレスからチャンスを迎える。6分、前線からハイプレスをかけた田中が中盤でボールを奪うと、ショートカウンターからシュート。これは飛び出した相手GKに弾かれてCKを獲得。ショートコーナーから横山の左クロスをニアで市瀬がフリックすると、これをゴール前の田中が体で押し込んだ。 ▽幸先良く先制したなでしこだったが、一瞬の隙からオーストラリアに同点を許す。11分、最終ラインからのロングパスで右サイドのスペースに抜け出したラソがボックス右まで侵攻し、折り返しを供給。これを中央に走り込んだカーに流し込まれた。 ▽同点とされたなでしこは16分、ミスから逆転を許してしまう。最終ラインでボールを受けた坂本がハイプレスを仕掛けたカーにボールを奪われると、そのままゴール前まで持ち込まれ、シュートをゴールに決められた。 ▽その後もなでしこは、オーストラリアのスピーディなカウンターに苦しめられる。すると43分、オーストラリア陣内まで攻め込んだなでしこだったが、相手DFにボールを奪われるとロングカウンターを受ける。ロングフィードを前線で競り合ったカーが市瀬に競り勝つと、DFの裏に抜け出したカーがゴール前まで持ち上がり、右足のシュートでネットを揺らした。 ▽2点を追うなでしこは、ハーフタイムで猶本、高木、坂本を下げて長谷川、大矢、宇津木をピッチに送り出した。すると開始早々の47分、中島が強烈なミドルシュートでオーストラリアゴールを脅かす。 ▽後半も守備の時間が続くなでしこは、55分に疲れの見えた横山を下げて籾木を投入。すると60分に決定機。籾木のパスで左サイドを突破した長谷川のクロスをファーサイドから走り込んだ中島がジャンピングボレーで合わせたが、これはジャストミートできず。 ▽チャンスを逃したなでしこは62分、相手CKの際にボックス内で長谷川のハンドを取られ、PKを献上。これをバン=エグモンドに決められ、リードを3点差に広げられた。 ▽なでしこはその後、79分に中島を下げて櫨を、83分に北川に代えて万屋をピッチに送り出す。すると、後半アディショナル2分に細かなパスワークから籾木が2戦連続となるゴールを奪ったが、反撃はここまで。 ▽先制しながらも4ゴールを奪われたなでしこがオーストラリアに完敗。なお、なでしこは8月4日に行われる第3戦でアメリカ女子代表と対戦する。 なでしこジャパン 2-4 オーストラリア女子代表 【なでしこジャパン】 田中美南(前6) 籾木結花(後47) 【オーストラリア女子代表】 カー(前11) カー(前20) カー(前43) バン=エグモンド(後17[PK]) 2017.07.31 08:12 Mon
twitterfacebook
thumb

なでしこ、終盤被弾でブラジルとドロー…次戦は豪州戦《トーナメント・オブ・ネーションズ2017》

▽なでしこジャパンは日本時間28日、アメリカで『トーナメント・オブ・ネーションズ2017』の初戦に臨み、ブラジル女子代表と1-1のドローに終わった。 ▽『トーナメント・オブ・ネーションズ2017』は4カ国対抗の国際大会。なでしこ(FIFAランキング6位)、アメリカ女子代表(同1位)、ブラジル(同8位)、オーストラリア女子代表(同7位)の4カ国総当たり戦で優勝を争われる。 ▽なでしこは、[4-4-2]のフォーメーションを用い、最終ラインに右から大矢、市瀬、鮫島、そして初招集の万屋。そのほか、アメリカでプレーする宇津木や、阪口ら主力も先発に名を連ねた。 ▽なでしこは、立ち上がりから相手のシュートレンジの広さに苦戦を強いられた。その中、42分には田中が完璧な抜け出しからGKとの一対一を迎えるが不発。その流れで得た右CKから宇津木がゴールに迫るが、これも決めきれない。 ▽迎えた後半も一進一退の展開に。しかし、高倉監督が後半頭に講じた交代策が的中する。63分に、左サイドからの中島のクロスにファーサイドの籾木がヘディング。これがゴール左に決まり、なでしこが均衡を破る。 ▽しかし、守勢に回り始めたなでしこは、6人の交代枠を使い切った中、87分にカミラの強烈なミドルシュートを浴びて同点。そのまま初戦を終えたなでしこは、31日に行われる第2戦でオーストラリア女子代表と対峙する。 ブラジル女子代表 1-1 なでしこジャパン 【ブラジル女子代表】 カミラ(後42) 【なでしこジャパン】 籾木結花(後18) 2017.07.28 10:20 Fri
twitterfacebook
thumb

【会見&質疑応答】国際大会でトーナメントを戦うアメリカ、ブラジル、オーストラリアとの対戦に向けて高倉監督「恥ずかしくない試合をしてきたい」《アメリカ遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、アメリカ遠征に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽会見に出席したなでしこジャパンの高倉麻子監督は、会見で現状についてコメント。勝負がかかった試合から遠ざかっていることを受けて「真剣勝負ができていない」と不安を吐露。しかし今回の遠征が「W杯や五輪で勝負がかかった場面で対戦する相手」だとして「恥ずかしくない試合をしたい」と意気込みを口にしている。 <span style="font-weight:700;">◆高倉麻子監督</span>(なでしこジャパン) 「今回のアメリカ遠征は、お手元のメンバー構成となりました。アメリカとは長くライバル関係であり、ブラジル、オーストラリアの4国で対戦します。強化の一環としてアメリカに行きます」 「新しく選手を4人いれました。この選手は、就任した当初から言っているように様々な選手にチャンスがある中で、その当時から頭の中にいた選手です。リーグを見て追いかけて、コンディションが上がってきたと思い呼びました。前回読んだ選手で試した選手もいましたが、さらに活性化を図りたかったからです。この選手を入れて、チームに力を加えてもらえればと思っています」 「ブラジル、オーストラリア、アメリカはFIFAランクでも上位の国です。選手を試しながら積み上げる中で、いつも勝ちにこだわってと言っていますが、来年4月のW杯予選があります。選手を試すこともありますが、チームとして勝ちに行くことにこだわってやらなければいけません」 「この前のオランダ・ベルギー遠征では新たなフォーメーションを試しました。チームの幅広げて、チームの力を重ねていきたいと思います」 「また、キャプテンの熊谷がインターナショナルマッチデーではないため、チームから出せないとのことでした。残念ながら来ませんが、彼女がキャプテンであることに変わりないです。引き続き、チームで頑張ってもらいたいと思っています」 「今年はチーム力を付ける中で、間をおかずにゲームを組んでもらっています。とにかく全員で成長できるように全力でぶつかってきます」 ――<span style="font-weight:700;">現在の課題は</span> 「サッカーは攻撃と守備で分けるものではないと思っていますが、試合に負けないという意味では、守備のところで試している部分をあと一歩。ポジショニングや球際の強さもそうです。やれているつもりではなく、完璧にこなす部分でこだわりたいと思っています」 「攻撃では、ゲームに入ると守備の確認に多くの時間を割いています。いかに点を取るかはトレーニングで長い時間懸けられていません。色々なフォワードがいるので、どうやってチームとして点取るかを積み上げていきたいと思います」 ――<span style="font-weight:700;">新しく招集した選手について</span> 「齊藤に関しては、山根がスペインに移籍したこともあり、コンディションを考え新たな選手の発掘が必要だと感じていました。GKを探していて、彼女は仙台で第2GKとして下積みをしていましたが、ここのところ力をつけていると監督とも話しました。サイズを含め、カップ戦で見ても十分やれるなと。GKの活性化図りたいと思っています」 「坂本に関しては、長野が新しいチームながらもリーグで良い成績を残していて、守備の真ん中でリーダーシップを発揮しています。読みも良く、年代別にも選ばれていた選手です。監督からの推薦もあり、センターバックが手薄なのでどれくらいやれるかと、思い切って呼びました」 「櫨は、前から気になっていた選手です。テクニックがあり、伊賀では前目でプレーしていますが、落ち着いてゲームを読んでテクニックを発揮しています。体の強さを活かしつつ変化をつけられると思いますし、技術レベルではやっていけると思います。少し違うタイプの中盤の選手が欲しく呼びました」 「泊は、横山の相棒で長野でプレーしています。運動量が多く、攻守においてチームに活力を与えられる選手です。動き回るだけでなく、ボールの受け方、持ってからの判断は高いと感じています。新しい風を吹かせてくれるかなと思って呼びました」 ――<span style="font-weight:700;">前回の五輪予選で敗れてから勝敗がかかった試合から遠ざかっている。東アジア選手権に向けてどの辺りでツイッチを入れていく考えか</span> 「色々な選手を試して、毎試合勝ちにはこだわっていますが、真剣勝負という意味では体感できない状況にあります。選手は必死に自分のプレーを表現しようとしていますが、その状況がない中で、今回の遠征では、W杯や五輪に行った時に勝負がかかった試合で対戦するような相手です。ランク的にそういう部分があると思っています」 「そういう相手と恥ずかしい試合はできないと強く感じています。色々試す中で、予選が近づいてきているとチーム全体で把握して、選手がアピールだけでなく、チームを勝たせる強い思い、表現する力を発揮してもらいたいです。いつ頃エンジンかけるかといえば、この遠征からぼちぼちやっていきたいと思います」 ――<span style="font-weight:700;">就任して1年が経ち、今の立ち位置や課題は</span> 「約1年経ちましたが、最初にアメリカ遠征した時にメンバーを選んで、一年後に、この選んだ選手が半分いるかわからないと言いました。実際に今回のメンバーの名前を見てみると、半分以上変わっているなと。これは意図的ではなく、選ばれた選手が信頼を勝ち取るパフォーマンス、代表として恥ずかしくないパフォーマンスをし続けることが、代表に生き残る道だということです」 「それを強く感じています。真剣勝負という話が出ましたが、この状態でW杯や五輪に行ったら勝てるチームではないと思っています。たくさんの課題があり、頭の中で埋まっていないピースがいくつもあります。選手をどこにはめるかと、チームでどう戦うか。そのピースを埋める作業を、試合を重ねながらやらなければいけません」 「ネガティブに言いたくはないですが、世界のトップに向かってはいけない実感があります。選手の可能性は無限に広がっていて、それを引き出すのが私の仕事です。全力で大会に臨んでいきたいとおもいます」 ――<span style="font-weight:700;">W杯予選を逆算して</span> 「普通にいえば予選があってそれから計算して、この時点でどこまで上げるという計算をするかもしれません。ただ、そういう風にチームを作っているわけではなく、選手を試す中で、この日本女子サッカー選手の中でどの選手がピッチに立てるか。そこをチームづくりで見つけていることで、これからもその作業はやっていきます」 「また、メンバーは固定しないです。差があれば固定して評価することもあるでしょうが、色々な選手に可能性があると思っています。W杯や五輪では短期間で試合を重ねます。どの選手が抜けたからチーム力が下がる、そういうチームを作りたくないです。欲を言えば、2チームが変わらないようなチーム作りが理想だと思っています」 2017.07.14 14:57 Fri
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース