韓国がホン・ジョンホ弾を守り切りシリアを下す!《ロシアW杯アジア最終予選》2017.03.28 22:02 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループA第7節の韓国代表vsシリア代表が28日に行われ、1-0で韓国が勝利を収めた。

▽前節グループ最下位の中国代表相手に1-0で敗れた韓国と、前節ウズベキスタン代表に1-0で勝利し、最終予選2勝目を記録したシリア代表の対戦。韓国は鹿島アントラーズのGKクォン・スンテが先発出場した。

▽試合は開始4分に韓国がいきなり先制する。右CKを得ると、ソン・フンミンがゴール前に送ったクロスを相手がクリアミス。このこぼれ球をホン・ジョンホが豪快にゴール右隅に蹴り込み、韓国が1-0とリードする。

▽9分には出場停止明けのソン・フンミンがボックス手前から右足でシュート。しかし、これはブロックに遭ってしまう。直後にはソン・フンミンのクロスをキ・ソンヨンが頭で合わせるも、再びGKがセーブ。韓国は追加点を奪えない。

▽終始ペースを握る韓国は41分、ソン・フンミンが再びボックス手前からシュート。しかし、これは枠を大きく越えていく。44分にはシリアがチャンス。クリビンが右足でゴールを狙うも、GKクォン・スンテがしっかりセーブし、韓国がリードして前半を終える。

▽後半に入っても主導権は韓国が握る。56分にはFKからのソン・フンミンのクロスをナム・テヒがボックス内でヘッド。しかし、これは枠の左に外れる。

▽シリアは積極的にシュートを放ち韓国ゴールを脅かすも、GKクォン・スンテが落ち着いてセーブ。韓国は攻勢を掛けるも、決定力を欠いて追加点を奪えない。後半アディショナルタイムには、シリアがビッグチャンス。アル・ハティブが左足で放つも、シュートはクロスバーを叩いた。結局そのまま試合は終了し、1-0で韓国が勝利を収めた。

韓国代表 1-0 シリア代表
【韓国】
ホン・ジョンホ(前4)

コメント

関連ニュース

thumb

イニエスタ、イラン戦に集中! 監督交代騒動は気にせず

▽ヴィッセル神戸のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、代表チームはフレン・ロペテギ前監督解任のショックから立ち直っていると語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ロシア・ワールドカップ開幕の前日、13日にロペテギ監督の解任に踏み切ったスペインサッカー連盟(RFEF)。フェルナンド・イエロ新監督の就任が同日に発表されたため、本大会で指揮官不在という最悪の事態は避けられたが、大舞台目前での電撃発表にスペイン中が揺れた。 ▽しかし、チームの精神的支柱であるイニエスタは、既にロペテギ前監督解任を問題と捉えていないようだ。 「あの瞬間は目を背けたいものだったし、誰にとっても快適なものではなかった。でも僕らは今目の前のことに集中している」 「信念を持って何をしてきたか、これから何をして、何に集中する必要があるかが、僕らが集中すべきことだ。ポルトガル代表戦は簡単ではなかったし、相手チームは自分たちが何をするか把握していることを見せ付けた」 「僕はここらで立ち止まりたくはないし、やり続ける必要がある。イラン代表は簡単ではないだろうけど、もし勝利できれば僕らは非常に良い順位に位置することになるね」 「僕の役割は自分の視点を与えることだ。このチームの特徴、他の全てのチームに勝っているのは組織だ。僕らは皆で戦っているし、それをキープする必要がある」 「ワールドカップで再び優勝することは夢だ。僕らはそれがどれだけ難しいかは分かっているけど、小さい一歩一歩、そしてイラン戦に集中しなければ」 ▽W杯初戦のポルトガル代表と打ち合いの末3-3で引き分けたスペイン代表。優勝候補と称されながらも勝ち点3の奪取は逃したものの、試合内容そのものは指揮官交代の影響を感じさせないものだった。 ▽そんなスペイン代表は20日、グループB第2節のイラン代表戦を迎える。イランは初戦でモロッコ代表に勝利し首位に立っているため、スペイン代表にとってはこの試合が正念場となりそうだ。 2018.06.20 15:30 Wed
twitterfacebook
thumb

【超WS選定ロシアW杯ベストイレブン/第1節】金星メキシコから最多3人! 前線は大迫とC・ロナウドの2トップに

▽ロシア・ワールドカップの各グループ第1節が終了。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評 GKハネス・ハルドルソン(アイスランド) ▽ユーロ2016に続き今大会でも躍動の予感。メッシのPKをストップするなど再三のビッグセーブで優勝候補アルゼンチン相手の歴史的なドローに貢献した。次点にはデンマークの守護神シュマイケルを推したい。 DFキーラン・トリッピアー(イングランド) ▽イングランドの右ウイングバックで抜群の存在感を発揮。ベッカム級と評される右足のキックで再三の決定機を演出。スーパーゴールのスペイン代表DFナチョも捨てがたいがPK献上とドローという結果を受けて次点に。 DFホセ・ヒメネス(ウルグアイ) ▽南米勢の苦戦が目立った中、劇的決勝弾でウルグアイの勝利に貢献したその勝負強さを評価したい。守備ではアトレティコでも相棒を組むゴディンと共に水も漏らさぬ堅守を披露した。 DFウーゴ・アジャラ(メキシコ) ▽冷静さと抜群の空中戦の強さを生かして前回王者ドイツの攻撃陣を完封。もちろん、相棒のモレーノやGKオチョアらの働きも見事だったが、チームを代表してアジャラを選出。その他ではアイスランドDFアルナソンやスウェーデンDFグランクヴィストも印象的だった。 DFアレクサンダル・コラロフ(セルビア) ▽絶妙な直接FKでセルビアの勝利に貢献。右サイドに攻撃が偏ったことでそれ以外の場面での存在感はそれほどではなかったが、キャプテンとしてもきっちり守備陣を統率した。左サイドバックではメキシコDFガジャルドも好パフォーマンスを披露した。 MFイルビング・ロサーノ(メキシコ) ▽ドイツ王者撃破の立役者。豊富な運動量とスピード、テクニックを武器にメキシコのカウンターアタックを牽引し、冷静なフィニッシュで名手ノイアーの牙城を破った。この活躍を受けて代理人ライオラはプレミア方面への売り込みを開始か。 MFアレクサンドル・ゴロビン(ロシア) ▽圧巻の1ゴール2アシストの活躍で開幕戦大勝の立役者に。視野の広さに加えて抜群のキック精度から多くの決定機を創出し、今回の第1節を通じて最も評価を高めたプレーヤーに。そのパフォーマンスやサプライズ感はデンマークMFエリクセンやクロアチアMFモドリッチ、スイスMFシャキリを凌駕していた。 MFエクトル・エレーラ(メキシコ) ▽まさにボックス・トゥー・ボックスという凄まじい仕事量でメキシコの歴史的勝利に貢献。豊富な運動量に安定したテクニック、プレーリードでドイツの強力な中盤を制圧した。その他のセントラルMFでは相棒のグアルダードやフランスMFカンテも好パフォーマンスを見せた。 MFデニス・チェリシェフ(ロシア) ▽今大会のラッキーボーイ候補。ジャゴエフの負傷を受けて途中出場を果たすと、難度の高い見事な2つのゴールを奪い、開催国の勝利に大きく貢献。とりわけ、2つ目のゴールは今大会のベストゴール候補の1つに挙がるようなゴラッソだった。その他のサイドプレーヤーではクロアチアFWレビッチも印象的だった。 FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ▽文句なしの第1節MVP。スペインとの優勝候補同士の一戦で圧巻のハットトリックの活躍を披露。微妙なPKや相手GKデ・ヘアのミスからの2点目はいまひとつも、3点目の直接FKはその時間帯や精度を含めてまさにスーパースターという一撃だった。 FW大迫勇也(日本) ▽日本の金星の立役者となった半端ない男を選出。決勝点を含めて2点に絡んだ決定的な仕事以上に抜群のポストワークや守備面を総合的に評価した。いずれも2ゴールを記録したベルギーFWルカク、スペインFWジエゴ・コスタ、イングランドFWケインの活躍も見事だったが、これぐらいの忖度は許してもらいたいところ。 2018.06.20 15:30 Wed
twitterfacebook
thumb

数的不利跳ね返せず黒星スタート…コロンビア代表指揮官「ポジティブなことがあるとすれば…」

▽コロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン監督が、日本代表戦を振り返った。『ESPN』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦。序盤から日本を押し込みたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分にボックス内でのハンドで決定機を阻止したカルロス・サンチェスにレッドカードが提示されてしまう。そのPKから先制点を許すと、39分にはキンテーロのFKで試合を振り出しに戻したが、73分に勝ち越しゴールを決められ、1-2で初戦を落とした。 ▽試合後、ぺケルマン監督は日本戦を回想。試合開始早々に数的不利の状況になりながらも1点を返したことについてポジティブに捉え、次戦に切り替えた。 「我々は全く違う結果を予想していた。勝利してスタートを切りたいと思っていた」 「ポジティブなことがあるとすれば、困難な状況に対応し、一度はなんとか試合を振り出しに戻せたことだ。そのことについてはとても良いリアクションであったと思う。これを示し続ければ、残りの試合で良い結果が残せるはずだ。これからの2試合で今回の敗戦を補うことができる」 「途中からピッチへ送り出した選手によって、私が守備的なスタイルを展開することを望んでいないことを示した。日本を苦しめるためにより前方へパスを送り、両サイドを使ってプレーしたかった」 2018.06.20 14:42 Wed
twitterfacebook
thumb

ベッカムサプライズ登場! 日本代表の歴史的勝利にお台場が歓喜! 《2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA PUBLIC VIEWING in ODAIBA FOOTBALLZONE》

▽日本のフットボールを盛り上げるスポーツコミュニティパーク『ODAIBA FOOTBALLZONE 2018』は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)初戦に臨む日本代表の初戦となるコロンビア代表戦のパブリックビューイングを、アクアシティお台場で開催した。 ▽試合開始前には元日本代表の中田浩二氏とヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが登壇。日本が勝利するためには何が必要かと尋ねられたポドルスキは、「日本のスカウティング担当がどういう選手を使えばいいか、分かってくれているといいな」と2014年のブラジルW杯王者として独特の見解を示した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180620_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽また、日本代表のユニフォームを着て登場したポドルスキは、日本代表に入る気はあるかと問われると「呼ばれればね。今からでもロシアに行くよ(笑)」とコメントし、会場を沸かせた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180620_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽そして、ハーフタイム中にはなんと元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏がシークレットゲストとして登場。「ポルトガルvsスペインなんかの物凄い試合が行われているけど、やっぱり今日の日本とコロンビアは注目。日本は物凄く若いチームではあるけど、一体となっている感じがする」と日本を評した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180620_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽また、日本代表のユニフォームを中田氏から手渡され、「もの凄く素晴らしいユニフォームで色とデザインのセンスも抜群」と感想を述べたベッカム氏は、スタッフが用意したボールにサイン。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180620_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽MCからまだプレゼントの抽選方法が決まっていないがどうしたらいいか、と相談されると「キックかな」と返答。ボールを蹴り込む際にはスタジアムが大きな歓声に包まれた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180620_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽降壇する前に「日本に来るたびにすごく楽しいし家族も日本が大好きなんだ。後半もぜひ日本に頑張って欲しい」と日本にエールを送ったベッカム氏。その言葉の通り、日本が2-1で勝利を収めると2100人のサポーターが詰めかけたPV会場は歓喜の渦に巻き込まれた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180620_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽国中に希望をもたらした日本代表は、24日の24:00にセネガル代表との第2戦を迎える。 2018.06.20 14:30 Wed
twitterfacebook
thumb

デレ・アリ、太もも負傷で検査へ

▽イングランド代表のMFデレ・アリが、負傷した太ももの検査を受けるようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽イングランドは18日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第1節でチュニジア代表と対戦し、2-1で勝利した。先発出場したデレ・アリは前半に太ももを痛めたようだが、80分までプレー。これについてイングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督は「アリは続けて見守っていく必要がある。ハーフタイムの直前にほんの少し違和感を感じていたようだが、後半もプレーが可能だと思った」とコメントしていた。 ▽初戦を白星で飾ったイングランドは24日にパナマ代表と対戦。デレ・アリの状態は気がかりだが、果たして出場できるのだろうか。 2018.06.20 11:40 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース