セルヒオ・ラモス、舌戦を繰り広げるピケとの代表活動は問題なし!?「今は彼を抱きしめるよ」2017.03.21 09:24 Tue

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Getty Images
▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、ライバルであるバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケとの仲について口を開いた。スペイン『マルカ』が報じてる。

▽マドリーとバルセロナのディフェンスリーダーとして活躍する両選手。ライバル関係にあるチームだけに、お互いに数々の舌戦を繰り広げてきた。

▽最近では2月26日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のビジャレアル戦でマドリーが微妙な場面ながらもPKを獲得したことに対してピケがツイッターで「(誤審から)8ポイントの勝ち点差が生まれた」と、マドリーに有利な判定だったとコメントした。

▽これを受けてセルヒオ・ラモスはメディアを通して「ピケのツイートはいつものこと」とコメント。さらに直後に行われたラス・パルマス戦後には「レフェニーについて話すことはない。ツイートもしない」とピケを意識したようなコメントを残している。

▽そんな中で両選手は、ロシア・ワールドカップ欧州予選のイスラエル戦に向けたスペイン代表に招集された。代表チームではコンビを組むだけに、その動向に注目が集まっている。しかしセルヒオ・ラモスは、代表チームでの関係は問題ないことを強調した。

「ピケと僕はお互いに意思を投げつけ合っている。でもここで彼と会うときは抱きしめるつもりさ。そもそもマドリーとバルサはライバル関係にあり、それはもう病気のようなものなんだ」

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