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ブッフォン代理人、過去にバルセロナ移籍へと近づいたことを暴露!!2017.03.21 09:19 Tue

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Getty Images
▽ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、過去にバルセロナ移籍に近づいていたようだ。スペイン『マルカ』が同選手の代理人のコメントを伝えている。

▽1991年にパルマでプロキャリアを歩み始めたブッフォンは、2001年からユベントスに加入。現在まで15シーズンを過ごし、絶対的な守護神としてセリエAを7回、コッパ・イタリアを2回、スーペル・コッパを5回優勝するなど数々のタイトル獲得に貢献した。

▽現在はユベントスでキャプテンも務めるブッフォンダが、代理人であるシルバーノ・マルチナ氏はパルマからユベントスに移籍する直前にバルセロナに加入する可能性があったことを認めた。

「バルセロナとの契約は間近となっていた。正直に言えば、パルマとバルセロナはクラブ間で合意していたよ。しかしブッフォン自身がユベントスを選択したんだ」

▽またマルチナ氏は今年で39歳を迎えたブッフォンの今後についても言及した。

「彼がいつ引退するかなんてわからないよ。40歳までプレーするかもしれないね。どちらにせよ、彼が引退するタイミングは彼自身が決めるものだ」

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