C・ロナウドに新たな栄誉!! 2016年のポルトガル最優秀選手に選出!!2017.03.21 08:14 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2016年のポルトガル最優秀選手に選出された。スペイン『アス』が伝えている。

▽C・ロナウドは2015-16シーズンにマドリーで2度目となるチャンピオンズリーグ制覇に貢献。さらに2016年に日本で行われたクラブ・ワールドカップでも優勝に導いた。またポルトガル代表としては、ユーロ2016に参加。決勝戦では負傷の影響で途中交代となるも、自身初となる代表チームでのタイトル獲得に成功している。

▽その活躍が認められ、自身4度目となるバロンドールを受賞するなど偉大な活躍を見せた1年となった。

▽ポルトガルの最優秀選手賞では、マドリーでもチームメートのDFペペと争っていたが、C・ロナウドの受賞が決定。同選手は、次のように感謝の言葉を述べている。

「レアル・マドリーや代表チームの監督、スタッフ、そして選手たちのすべてに感謝したい。2016年はユーロで優勝することができた。僕にとっても嬉しい出来事の1つだ。僕たちは、優勝候補でなくてもタイトルが取れるということを証明したんだ」

▽なお『アス』によれば、年間最優秀監督賞には、ポルトガル代表を率いてユーロ2016優勝に導いたフェルナンド・サントス監督が選出されている。

コメント

関連ニュース

thumb

「これは僕の秘密兵器」 C・ロナウドが新たなフレグランスを発表

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身がプロデュースする新たなフレグランスを発表した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170913_31_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽C・ロナウドは、これまでに「CR7」のブランド名で男性用アンダーウェアやシャツの販売を展開。2015年には、「CRISTIANO RONALDO LEGACY」のブランド名で、オードトワレ(香水)やデオドラントスプレー、シャワージェルなどを発表していた。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170913_31_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽C・ロナウドがプロデュースするフレグランス部門の公式サイトによれば、商品名は『CR7 EAU DE TOILETTE』。「エネルギッシュでモダン、かつスポーティ」な香りであると紹介されており、「それぞれのアイドルのような生活を送ることを切望する、自発的で積極的な若い男性向け」の商品だという。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170913_31_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽C・ロナウドは公式サイトで今回の商品発表に際し、以下のコメントを残している。 「これは僕のシークレット・ウェポン(秘密兵器)だ。CR7フレグランスとの日々がスタートする。これが日々を全力で送る自信を与えてくれる」<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170913_31_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2017.09.13 14:04 Wed
twitterfacebook
thumb

ポルトガルがA・シウバ弾で10人のハンガリーに辛勝…《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガル代表は3日、ロシアW杯欧州予選グループB第8節でハンガリー代表と対戦し、1-0で勝利した。 ▽3日前に行われたフォロー諸島代表戦を大勝(5-1)したポルトガルは、その一戦からスタメンを4人変更。ベルナルド・シウバやW・カルバーリョ、フォンテ、エリセウに代えてジェウソン・マルティンス、ダニーロ、コエントラン、ブルーノ・アウベスを先発で起用。2トップにはC・ロナウドとアンドレ・シウバが並んだ。 ▽試合は立ち上がりからポルトガルが攻勢に出ると5分、左サイドからカットインしたC・ロナウドが強烈なミドルシュートでゴールを脅かす。さらに8分には、ショートコーナーからモウチーニョの左クロスをペペが頭で合わせたが、ボールはゴール右に外れた。 ▽ハンガリーの固い守りに攻めあぐねるポルトガルだったが、30分に数的優位となる。ロングボールを競り合ったプリシュキンの左ヒジがペペの顔面を直撃。このプレーでプリシュキンにレッドカードが提示され、退場となった。 ▽数的優位となったポルトガルは、45分に決定機。相手ボックス付近でC・ロナウド、ジョアン・マリオと横パスを繋ぎ、ラストパスを受けたアンドレ・シウバがゴール左からシュートを放ったが、これはGKグラクシの正面を突いてしまい、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半は早い時間に試合が動いた。48分にCKの流れからボールをつなぐと、モウチーニョのスルーパスでボックス左深くに侵攻したC・ロナウドのクロスをファーサイドのアンドレ・シウバが頭で流し込み、ポルトガルが先制した。 ▽後半も主導権を握るポルトガルは、63分にジェウソン・マルティンスを下げてベルナルド・シウバを投入。しかし、ハンガリーの守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点は生まれず。結局、試合は1-0のまま終了。 ▽アンドレ・シウバのゴールで勝ちきったポルトガルは、欧州予選7連勝で首位スイスを追走。一方、8大会ぶりのW杯出場を目指したハンガリーは、予選敗退が決まった。 2017.09.04 05:45 Mon
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドのハットトリックなどでポルトガルがフェロー諸島に快勝!《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガル代表は8月31日、ロシアW杯欧州予選第7節でフェロー諸島代表と対戦し、5-1で勝利した。 ▽ここまで5勝1敗で2位につけるポルトガル(勝ち点15)が、4位フェロー諸島(勝ち点5)をホームに迎えた一戦。[4-4-2]の布陣を採用したポルトガルは、2トップにC・ロナウドとアンドレ・シウバを起用。中盤は右からベルナルド・シウバ、W・カルバーリョ、モウティーニョ、ジョアン・マリオとフラットに並べた。 ▽試合は開始早々に動く。3分、右サイド深くまで持ち上がったベルナルド・シウバがクロスを供給すると、ファーサイドでフリーのC・ロナウドがジャンピングボレーでゴールネットを揺らした。 ▽先制点で主導権を握るポルトガルは28分に追加点。W・カルバーリョのパスをボックス左で受けたジョアン・マリオがR・ヤコブセンに倒されPKを獲得。このPKをC・ロナウドが落ち着いてゴール右へ決めた。 ▽リードを広げたポルトガルだったが、一瞬の隙からフェロー諸島に得点を許す。38分、トル・ネスのロングスローをニアでファエロがフリックすると、これをゴール前に走り込んだバルドビンソンが右足で流し込んだ。 ▽後半に入っても主導権はポルトガルが握る。49分、ベルナルド・シウバのパスからC・ロナウドが決定機を迎えるも、これはオフサイド。さらに53分には、ボックス左でパスを受けたC・ロナウドの折り返しからアンドレ・シウバがシュートを狙ったが、これはゴール右に逸れた。 ▽すると58分、ショートコーナーをボックス左で受けたC・ロナウドが素早くクロスを供給。これをW・カルバーリョが頭で合わせると、右ポストの内側を叩いたボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽リードを広げたポルトガルは65分にも、W・カルバーリョのパスをゴール手前で受けたC・ロナウドがキックフェイントで相手GKのバランスを崩すと、逆サイドにシュートを流し込み、ハットトリックを達成。 ▽さらに84分には、途中出場のN・オリベイラにもゴールが生まれ、ポルトガルが5-1で快勝。欧州予選6連勝のポルトガルが、グループ首位のスイス代表追走に成功した。 2017.09.01 05:52 Fri
twitterfacebook
thumb

コエントランが約2年ぶりにポルトガル代表復帰!C・ロナウドら主力も順当に選出《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むポルトガル代表メンバー24名を発表した。 ▽今回のメンバーには、FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)やFWリカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)、DFペペ(ベシクタシュ)ら主力が順当に選出。その一方で、今夏レアル・マドリーからスポルティング・リスボンへレンタル移籍したDFファビオ・コエントランが2015年10月以来の招集を受けている。 ▽ポルトガルは、欧州予選のグループBでスイス代表に次ぐ2位に位置。31日にホームでフェロー諸島代表(4位)と、9月3日にアウェイでハンガリー代表(3位)と対戦する。今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ポルトガル代表メンバー24名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ルイ・パトリシオ</span>(スポルティング・リスボン) <span style="font-weight:700;">ブルーノ・バレラ</span>(ベンフィカ) <span style="font-weight:700;">ベト</span>(ギョズテペSK/トルコ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ペペ</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">ブルーノ・アウベス</span>(レンジャーズ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ファビオ・コエントラン</span>(スポルティング・リスボン) <span style="font-weight:700;">セドリック</span>(サウサンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョゼ・フォンテ</span>(ウェストハム/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョアン・カンセロ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">エリゼウ</span>(ベンフィカ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ウィリアム・カルバーリョ</span>(スポルティング・リスボン) <span style="font-weight:700;">アドリエン・シウバ</span>(スポルティング・リスボン) <span style="font-weight:700;">ピッツィ</span>(ベンフィカ) <span style="font-weight:700;">ジョアン・マリオ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ダニーロ・ペレイラ</span>(ポルト) <span style="font-weight:700;">ジョアン・モウティーニョ</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">アンドレ・ゴメス</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">アンドレ・シウバ</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">リカルド・クアレスマ</span>(ベジクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">ベルナルド・シウバ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジェウソン・マルティンス</span>(スポルティング・リスボン) <span style="font-weight:700;">ネルソン・オリベイラ</span>(ノリッジ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ブルマ</span>(RBライプツィヒ/ドイツ) 2017.08.25 13:50 Fri
twitterfacebook
thumb

エンメチャの2戦連発弾で逃げ切ったイングランドが最多タイとなる10度目の優勝!《U-19欧州選手権》

▽15日にU-19欧州選手権2017決勝のU-19ポルトガル代表vsU-19イングランド代表が行われ、1-2でイングランドが勝利。この結果、イングランドが1993年ぶり10度目の優勝を飾った。 ▽準決勝でU-19オランダ代表に1-0で勝利したポルトガルは、準決勝と同じ先発メンバーを採用。一方、準決勝でU-19チェコ代表に1-0で勝利したイングランドは、準決勝から先発を3人変更。チェコ戦でAT弾を決めたエンメチャ(マンチェスター・シティU-23)やバックリー(マンチェスター・シティU-23)、ドゼル(イプスウィッチ)をスタメンで起用した。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く試合は、27分にイングランドが最初のチャンスを迎える。スルーパスでボックス右深くまで侵攻したバックリーの折り返しからボックス内に走り込んだマウント(チェルシーU-23)が右足を振り抜いたが、このシュートはダロト(ポルトB)のブロックに阻まれた。 ▽ゴールレスのまま迎えた後半、イングランドがファーストチャンスで先制する。50分、バイタルエリア中央右寄りでFKを獲得すると、マウントの直接FKがポストを直撃。この跳ね返りに素早く反応したサルマン(アストン・ビラU-23)がこぼれ球を頭で押し込んだ。 ▽先制を許したポルトガルだが、すぐに反撃に転じる。すると57分、左サイドでボールを受けたアブドゥ・コンテ(スポルティングU-19)のクロスがD・スターリング(チェルシーU-23)のオウンゴールを誘い、同点に追いついた。 ▽同点とされたイングランドだが、ショートカウンターから勝ち越しに成功する。68分、中盤でバックリーがパスカットすると、このこぼれ球が前線のマウントへ繋がる。ボックス右まで持ち上がったマウントが相手GKを引き付けラストパス供給。これを逆サイドから走り込んだエンメチャがゴールに流し込んだ。 ▽その後、イングランドはエンメチャやドゼル、バックリーを下げて、ブレルトン(ノッティンガム)やダシルバ(アーセナルU-18)、エドワーズ(トッテナムU-23) を投入し、試合をクローズ。86分にエドゥンがこの試合2枚目のイエローカードで退場処分を受けたが、最後まで逃げ切ったイングランドが最多タイとなる10度目の優勝を飾った。 2017.07.16 03:02 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース