ソシエダ、生え抜きの主将MFシャビ・プリエトとの契約を1年延長!2017.03.21 05:45 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ソシエダは20日、スペイン人MFシャビ・プリエト(33)との契約を1年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同選手は来シーズンも同クラブでプレーを続けることになる。

▽今シーズン終了後にクラブとの契約が満了する中、新たに1年間の契約延長にサインした頼れるソシエダの主将MFは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。

「それ(ソシエダでプレーすること)は大きな誇りなんだ。子供の頃に与えられ、慣れ親しんだユニフォームに袖を通すことは、常に刺激的なことだ」

「長年に渡ってこのユニフォームを着てプレーし続けることは、僕にとって夢だった。そして、今回の契約延長で来シーズンもこのユニフォームを着てプレーできる」

「個人的にコンディションは良好だし、プレーを楽しめている。また、精神的にも来年もプレーできることを自分自身で確認したんだ」

▽“ラ・レアル”の下部組織出身のシャビ・プリエトは、2003-04シーズンにトップチームデビュー。卓越した戦術眼とテクニック、リーダーシップを武器とする同選手は、トップチーム昇格2年目からレギュラーポジションを掴むと、これまでの13シーズンで公式戦488試合に出場してきた。

コメント

関連ニュース

thumb

アトレティコがアノエタで悪夢のような完敗…首位バルサとの勝ち点差が「12」に《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第33節、レアル・ソシエダvsアトレティコ・マドリーが19日にアノエタで行われ、ホームのソシエダが3-0で完勝した。 ▽前節、エースFWグリーズマンと今季限りでの退団が決定したFWトーレスのゴールなどでレバンテに快勝した2位アトレティコ(勝ち点71)は公式戦3試合ぶりの勝利を手にした。連勝を目指す今節は、監督交代後2勝1分けと復調を見せる11位ソシエダ(勝ち点40)とのアウェイゲームに臨んだ。レバンテ戦からはリュカとビトロに代えてフアンフラン、トーマスを起用した以外、同じメンバーが並んだ。 ▽立ち上がりからソシエダに押し込まれる展開が続くアトレティコだが、自陣深くでは相手に仕事をさせず、決定機までは持ち込ませない。なかなか攻め手を見いだせない中、21分にはコケの右CKからゴディンが枠の左を捉えたヘディングシュートを放つが、これはGKルジの好守に遭う。 ▽その後も堅い試合展開が続く中、アトレティコは一瞬の隙を突かれて先制を許す。27分、右サイドで仕掛けたヤヌザイにマイナスで折り返されると、これをボックス中央でのウィリアン・ジョゼに精度の高い右足ダイレクトシュートを合わせられる。左ポストの内側を叩いたボールがそのままネットに吸い込まれた。 ▽前半のうちに追いつきたいアトレティコは失点直後の29分に右サイドからのクロスをボックス内のサウールが頭で落とし、これをグリーズマンがダイレクトボレーで合わすが、ふかしてしまう。すると、その後は立ち上がり同様に攻めあぐねる場面が増えていく。逆に、前半終盤にはカナレスの強烈なミドルシュートなどでピンチを招くも最少得点差で前半を終えた。 ▽流れを変えたいシメオネ監督はコレアに代えてトーレスをハーフタイム明けに投入。この交代でトーレスとガメイロが2トップを組み、グリーズマンが右サイドハーフにポジションを移した。さらに55分にはフアンフランを下げてビトロを投入し、ヴルサリコを右サイドバック、サウールを左サイドバックに配した攻撃的な布陣に変更した。 ▽この交代で攻勢を強めるアトレティコだが、トーレスの胸パスにガメイロが抜け出してGKと一対一の絶好機を作るが、ここはトーレスの胸パスがハンドと判断される不運な判定に阻まれる。67分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でコケがゴール前に入れたボールをヴルサリコが巧みなバックヘッドで合わすが、このシュートはわずかに枠の左へ外れた。 ▽何とか追いつきたいアトレティコだが、焦りから不用意なボールロストが増え始めると、相手のカウンターからウィリアン・ジョゼやカナレスに決定機を許す。すると80分、3人目の動き出しでウィリアン・ジョゼのヒールスルーパスに抜け出した途中出場のファンミに技ありのループシュートを決められ、痛恨の2失点目を許した。 ▽その後、決死の反撃を見せるも攻撃の精度を欠くアトレティコは試合終了間際にもデ・ラ・ベジャの浮き球クロスを再びファンミに頭で決められ、敵地アノエタで悪夢のような0-3の完敗。4試合ぶりの敗戦となったアトレティコは首位バルセロナとの勝ち点差が「12」に広がった。 2018.04.20 04:32 Fri
twitterfacebook
thumb

PSG退任が濃厚のエメリ監督、ソシエダとの合意報道を否定「残しているタイトルに集中している」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるウナイ・エメリ監督(46)は19日、自身のツイッターで来季の去就について他のクラブと交渉は行っていないと主張した。 ▽PSGは、15日に行われたリーグ・アン第33節で2位モナコ(勝ち点70)との直接対決を戦い、7-1で勝利。この結果、PSGは2年ぶり7度目のリーグ制覇を成し遂げた。 ▽2016年6月にPSGの指揮官に就任して初のリーグ・アン制覇となったエメリ監督だが、チャンピオンズリーグ(CL)では2年連続のベスト16敗退に終わっており、今季限りでの契約満了が濃厚となっていた。 ▽それに伴い、レアル・ソシエダが来季の指揮官としてエメリ監督を招へいすることを画策しており、一部メディアでは既に合意に至っているとの報道も伝えられていた。 ▽しかし、エメリ監督はこれを否定。自身のツイッターで以下のようにコメントした。 「ここ数日間で色々な情報が出回っているが、私は来季の去就について他のクラブと交渉していない。そして、私はいまパリ・サンジェルマンの監督として残しているタイトルの獲得に集中しているんだ」 2018.04.20 00:40 Fri
twitterfacebook
thumb

“ラ・レアル”のレジェンド、シャビ・プリエトが今季限りでの現役引退を発表! 貴重なワンクラブマンがまた1人去る

▽レアル・ソシエダは10日、スペイン人MFシャビ・プリエト(34)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽“ラ・レアル”の下部組織出身のシャビ・プリエトは、2003-04シーズンにトップチームデビュー。卓越した戦術眼とテクニック、リーダーシップを武器とする同選手は、トップチーム昇格2年目からレギュラーポジションを掴むと、これまでの14シーズンでクラブ歴代5位となる公式戦530試合に出場してきた。 ▽ソシエダは偉大なるワンクラブマンの引退発表に際して、「君のピッチ内外における偉大さは“ラ・レアル”のファミリーの間で永遠に記憶される。これまでありがとう! シャビ!」と、心温まるメッセージを送っている。 ▽なお、シャビ・プリエトは現地時間11日午後に公式会見に出席する予定だ。 2018.04.11 02:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ベニテスが母国復帰か? 新指揮官探しに奔走するあのクラブが興味

▽ニューカッスルを率いるラファエル・ベニテス監督(57)が母国に復帰するかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽2016年からニューカッスルで指揮を執るベニテス監督。かつては、ヴァジャドリーやオサスナ、テネリフェを指揮。バレンシアでその名を上げると、2015年6月から2016年1月まではレアル・マドリーを率いていた。その他、リバプール、インテル、チェルシー、ナポリと国外クラブも率いている。 ▽ベニテス監督の招へいに動いているとされるのは、レアル・ソシエダだ。3月にエウセビオ・サクリスタン監督を解任し、新シーズンは新監督の招へいを考えているとのことだ。 ▽後任候補リストの中でポールポジションに位置していたのは、エイバルを指揮するホセ・ルイス・メンディリバル監督だったが、交渉に失敗。そこでベニテス監督がリストのトップに立つことになったようだ。 ▽しかし、一方ではソシエダがバスク人としか交渉しないとも報じられており、ベニテス監督のリーガ復帰は実現しないかもしれない。 ▽ベニテス監督はバレンシアを率いていた2001-02、2003-04シーズンに2度のリーガエスパニョーラ制覇を達成。2003-04シーズンはUEFAカップも制している。その他、リバプール時代にはチャンピオンズリーグとFAカップ、チェルシー時代にはヨーロッパリーグも制しており、実績は十分。果たして、来シーズンはどのクラブで指揮を執っているのだろうか。 2018.04.08 17:10 Sun
twitterfacebook
thumb

来季ベティスで乾のライバルに? カナレスの加入迫る

▽ベティスがレアル・ソシエダに所属するスペイン人MFセルヒオ・カナレス(27)の獲得に迫っているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽現在、リーグ戦で6位と来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得に向けて好位置につけているベティス。そのため、クラブは新シーズンに向けてスカッドに厚みを加えるため、フリーで獲得可能な選手の補強に熱心だ。 ▽これまでは今季限りでエイバルと契約が満了する日本代表MF乾貴士、エスパニョールとの契約が終了するスペイン代表GKパウ・ロペスの2選手との合意を取り付けたとの報道が出ている。 ▽『マルカ』が伝えるところによれば、ベティスはこの2選手に加えて、今季限りでソシエダとの契約が終了するカナレスの獲得に近づいているようだ。 ▽ラシン・サンタンデール時代にブレイクを果たしたカナレスは、これまでレアル・マドリーやバレンシアに在籍。2014年1月からはソシエダでプレーしている。トップ下や左右のウイングを主戦場とする同選手は今季のリーグ戦28試合に出場し2ゴール5アシストを記録。なお、カナレスにはベティスに加え、ガラタサライやフランスのクラブが関心を示している模様だ。 2018.04.06 14:39 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース