右ヒザ負傷のMF長谷部誠の日本代表離脱が決定…19日にUAEでチームに合流も無念の離脱…《ロシアW杯アジア最終予選》2017.03.21 00:23 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本サッカー協会(JFA)は20日、フランクフルトMF長谷部誠が負傷のため、同日夜に日本代表を離脱することになったと発表した。なお、同選手の離脱に伴う代替選手の追加招集は行わないとのことだ。

▽長谷部は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を控える日本代表に予定通り合流していたが、UAEのアル・アインで行われているチームの練習に参加することはなく、このまま途中離脱が決定した。

▽長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦に先発出場した際、後半にトーマス・ミュラーのシュートをクリアした場面で左ポストへ激突。スネに6針縫合する裂傷を受け、途中交代していた。

▽その後、一度は練習に復帰した長谷部だったが、初回の診断より状態が悪く、16日にMRI検査を受け、17日からは練習を中止。クラブは長谷部のケガについてチームドクターと協議した結果、手術が必要と判断。来週中にヒザの手術を受けることが予定されている。

▽なお、日本はアジア最終予選5試合終了時点で、3勝1分け1敗の勝ち点10で首位のサウジアラビア代表に次ぐ2位に位置。今月23日にUAE代表のホームに乗り込み、28日に埼玉スタジアム2002でタイ代表を迎え撃つ。

コメント

関連ニュース

thumb

日本代表は「アジアのトップ」…タイ指揮官、4失点負けも善戦のチームを労う

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第7戦が28日に埼玉スタジアムで行われ、タイ代表は0-4で日本代表に敗れた。試合後、タイを率いるキャティサック・セーナームアン監督が記者会見に臨んだ。<br><br>タイは引き分け以下でW杯出場が消滅する状況で日本戦を迎えた。勝つしかないタイは、試合序盤から積極的な姿勢を見せたが、8分にMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)に得点を許すと、その後も日本にゴールを許した。85分にPKを獲得するなど、何度も日本のゴールに迫る場面はあったが、GK川島永嗣(メス/フランス)を中心とした日本の守備陣を破ることはできず、スコア的には4失点の完敗となった。<br><br>キャティサック監督は「日本の皆さんおめでとうございます。勝ち点3を取れた事に対してはお祝い申し上げます」と日本の勝利を祝福。「最初から自分たちよりもずっとずっと強い対戦相手と戦うという事を知っていました。そして、日本は全てのチャンスをものにした。パス精度もシュート精度も日本の方が良かったです」と実力的に日本が上回っていたことを認めた。<br><br>一方で、日本を相手に何度もチャンスを作れたことについては「後半はしっかりとヒートアップができて、よかったという面もある」としながらも「やはり同点ゴールが見られませんでしたし、最終的にシュートをしっかり決めるという所ができませんでした」と決定力不足を嘆いた。<br><br>続けて「この結果の違いというのは、日本代表とタイ代表のプレーの質の違いだと思います。PKを得たんですけれども、やはりそこでPKを決める事ができなかったという事が、その質の差だと思います」と指摘。ただ、「私は誰も責めないし、何の不満も無いですし、本当に選手達は100%頑張ったと思います」と選手たちに労いの言葉を贈った。<br><br>タイチームが気持ちで負けなかった理由としては、「日本につけ入る隙があったということはありません」と前置きしつつ、「(私たちが)日本戦を本当に望んでいたからです。アジアトップのチームと戦いたかったです。ですから、私たちは今日の試合で学んだ事をしっかりと国に持って帰って、残りの3試合に生かします。残りの3試合では、タイを負かしてロシアへ行くのは大変だという思いを、その相手の国に感じてもらえるような試合をしたい」と消化試合となる残り3戦にも全力を尽くすと誓った。<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.29 00:02 Wed
twitterfacebook
thumb

【試合後会見】ハリルホジッチ「教訓を得られた試合」

▽日本代表は28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のタイ代表戦を埼玉スタジアム2002で行い、4-0で勝利した。試合後、記者会見に臨んだ日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督のコメント全文は以下の通り。 <B>◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督</B> 「素晴らしい勝利だった。しかし、不満を抱く点もあった。相手は非常に意欲的にプレーし、質の高いプレーをしてきた。我々は素晴らしいスタートを切って2-0としたが、その後プレーが止まってしまい、プレーをしなくなった。その時間帯に相手が隙を突き、たくさんのチャンスを作った。そして後半が始まり、また2ゴール決めることができたが、永嗣(川島)が素晴らしい功績を残してくれた。彼のことを思うと、喜ばしい。私は彼を信頼していたが、それを裏付けてくれた。だから彼にブラボーと言いたい。我々は今、良い位置に付けている。だが、最も難しいのはこれからだ」 <B>──プレーが止まったと指摘していたが、単純なミスについてはどういう評価か</B> 「嬉しくない点だ。少し気を抜いたのかと思う。フラストレーションを溜めるようなパスのクオリティーになった。今日の対戦相手がより高いレベルの相手だったら、全く違った展開になっていたかもしれない。こういったところからも教訓を得なければならない」 <B>──コレクティブが強みだと昨日は言っていたが、今日は個の力に救われた面が大きかったのでは</B> 「私は批判の元を昨日、提供してしまったのかもしれない(笑)。ただ、いずれにしても4-0で勝つことができた。もちろん、私の発言を批判の元に利用して構わない(笑)。選手たちを祝福するが、ハイレベルを求めた場合、集中力やハードワークが足りない試合でもあった。このような内容になってしまうと、躓くことがあるかもしれない。よって、今日の試合から教訓を得る必要がある。しかし、試合のほとんどの時間帯は選手を称えるべきものだったと思う。素晴らしいプレーがあったし、得点も素晴らしいプレーから生まれたものだった。もちろん、監督として私も集中力とハードワークを90分続けさせないといけないということを学んだ」 <B>──デュエルの大切さを伝えてきたと思うが、今日は乏しかったのでは</B> 「今日はパーフェクトな試合とは言えない。私は経験不足、コンディションに加え、ゲームマネジメントも欠けていたと思う。あまりにも簡単なミスパスがあった。タイはオーストラリアやサウジアラビア相手にもチャンスを作っていたから、タイの技術を侮ってはいけない。そして、今日は何人かの選手に疲れが見えていた。中盤ではボールコントロールが、攻撃のビルドアップ時には選手同士の距離感が悪かった。だからボールをつなぐことが困難だった。だが、今日の試合は教訓を得られた試合となった。今後の3試合はさらに難しい試合となる。よりコンディションを上げ、集中力を高めていかなければならない。選手によってはクラブでの状況を改善しなければならない。最終ストレートに入っているが、まずはアウェイでのイラク戦。難しい試合だ。しかし、しっかり準備して結果を残せればワールドカップへの道が切り拓けると思う」 <B>──ストライカーがいないと言っていたが、久保は探していたストライカーになり得る資質があるか</B> 「この2試合で久保は質の高さ、決定力の高さを示した。さらにアシストも記録した。私が彼を起用しようと思って使ったが、彼自身が裏付けてくれた。最後は消えかかっていたから、さらにフィジカルコンディションを上げるように要求している。この代表のサイドのポジションはアップダウンが激しいので、フィジカルコンディションが良くなければ役割を果たせないので要求した。進化し続けて欲しい。岡崎と真司(香川)が得点を取ったことも良かった。自信につながると思う」 <B>──酒井高徳の評価について</B> 「ハンブルガーSVで高徳はボランチでプレーしている。ただ、クラブでは守備的な役割でプレーしている。ただ、代表ではボールの回収とビルドアップの役割を担っている。今回、蛍(山口)とのコンビは初めてだった。蛍には攻撃面でさらに期待している。今日は簡単なミスパスが目立った。前半は恐れながらプレーしているようだった。後半は改善されたが。守備的MFでは長谷部や今野など、プレーできない選手がいる。もちろん、初めてのコンビだったから、すぐにハイレベルなプレーはできなかったかもしれないが、私は満足している」 <B>──試合後に本田と何を話していた</B> 「彼のことをしっかりサポートしていくと。クラブの中での彼の状況を改善して欲しいと。長い時間プレーして欲しいと。他にも色々話したが、後のことはここでは言うことができない。幾つかのアイデアを与えたが、それは私と彼の間だけの話だ」 <B>──ハーフタイムで何を修正したか</B> 「ハーフタイムにはたくさんの修正をした。ほぼ全ての選手に後半にやるべきことを伝えた。後半に入ってからは、より形もできていたし、コントロールできていたと思う。ただ、カウンターからPKを与えてしまった。それでも、技術的なミスが減り、試合をマネジメントできたと思う。ネガティブなことを言っているが、4-0で試合は勝っている。4-0でこのような発言をする監督は少ないと思う。選手たちには良い評価をしてあげて欲しい」 2017.03.28 23:55 Tue
twitterfacebook
thumb

レーティング:日本 4-0 タイ《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のタイ代表戦を埼玉スタジアム2002で行い、4-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170328_33.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 川島永嗣 7.0 集中力を維持し、前半終了間際と後半序盤にビッグセーブ。さらにPKストップ DF 19 酒井宏樹 5.5 良い攻め上がりも見せたが、パスミスなど軽いプレーがいくつかあった 22 吉田麻也 6.0 相手FWに制空権を譲らず、終盤にCKからチーム4点目を記録 6 森重真人 5.5 好フィードで先制点の起点となるも、ビルドアップで危険なミスも 5 長友佑都 4.5 PK献上だけでなく、守備で裏を取られるなど後手を踏む場面が多く、攻撃面でも見せ場なし MF 21 酒井高徳 5.5 中盤の底で機動力を見せたが、攻守に少しバタついた 16 山口蛍 5.5 中盤中央のスペース管理に集中。平均的なパフォーマンス 10 香川真司 6.5 ゴール前で冷静さを見せて、早い時間帯に先制弾を記録。アクセントを付けた (→13 清武弘嗣 5.5) 精度の高いCKから吉田のゴールを演出した FW 14 久保裕也 7.5 UAE戦に続くゴール。さらに、2アシストの圧巻パフォーマンス (→11 宇佐美貴史 -) 9 岡崎慎司 6.5 らしい飛び込みからのヘディングシュートで日本代表通算50得点目。相手最終ラインとの駆け引きを続けた 8 原口元気 5.5 攻撃時は幅広く動きながらも、守備時は自サイド深くまで戻って長友をサポート (→4 本田圭佑 5.5) しっかりとボールに関与し、惜しいシュートも 監督 ハリルホジッチ 6.5 個々のパフォーマンスによる部分も大きいが、4発完勝。予選3連勝と結果を出す <hr>▽タイ代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170328_41.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 タムサチャナン 5.0 好守もあったが4失点 DF 19 ドゥ 5.5 守備に集中。前半は踏ん張るも、後半はやや崩れた 5 プロムラク 5.5 日本攻撃陣に出し抜かれて失点も、最低限の対応を見せた 15 ナムウィセット 5.0 ソリッドさを欠いた 2 ノテチャイヤ 5.0 対面の久保を抑えることができなかった MF 10 ティーラシン 5.5 前半終了間際にゴールに近づくも、川島に阻まれる。PK獲得も、失敗 22 プライヌム 5.5 中盤の底で守備に奔走した 17 タナブーン・ケサラット 5.0 好守において平凡な出来だった 8 チャットーン 5.5 自サイドで守備に追われながらも、前に出る姿勢を見せた FW 9 クライソーン 5.0 前線で起点になることができなかった 18 ソングラシン 5.5 前半は沈黙も、後半は積極性を見せて際どいシュートも 監督 キャティサッ・セナムアン 5.5 個人のスキルの差が出たが、点差ほど内容は悪くなかった <hr>★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 久保裕也(日本) ▽1ゴール2アシストと躍動。仕掛けにキレがあり、クロスの質も良く、試合を通じてプレー精度が高かった。 日本 4-0 タイ 【日本】 香川真司(前8) 岡崎慎司(前19) 久保裕也(後12) 吉田麻也(後38) 2017.03.28 21:37 Tue
twitterfacebook
thumb

川島PKストップ&躍動の久保1G2A! 日本がタイに4発快勝《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のタイ代表戦を埼玉スタジアム2002で行い、4-0で勝利した。 ▽日本は、23日にアウェイで行われた第6節のUAE代表戦を2-0で勝利。現在、勝ち点13でグループ首位のサウジアラビア代表と同勝ち点の2位に位置している。勝ち点1でグループ最下位のタイを相手に予選3連勝を狙う今回は、UAE代表戦から先発2選手を変更。ケガで離脱したMF今野の代わりに起用されたDF酒井高が中盤の底でMF山口とコンビを組み、同じく離脱したFW大迫に代わってFW岡崎が前線に入った。 ▽試合は、立ち上がりからボール支配率を高めた日本が早い時間帯に先行する。8分、森重のフィードを右サイドで受けた久保が仕掛けて、グラウンダーのクロス。これを正面で受けた香川が冷静にDFのマークを外し、コントロールシュートをゴール左に流し込んだ。 ▽幸先よく先行した日本は、攻勢に出続ける。18分には、右サイドで原口を起点に香川がボールをつなぎ、最後はボックス右の山口がシュート。ゴール左を捉えたコントロールシュートだったが、これはタイGKのファインセーブに遭う。 ▽それでも、日本は次のチャンスを逃さない。19分、右サイドの久保が入れた好クロスに、正面で飛び込んだ岡崎がヘディングシュート。これがニアサイドに決まり、岡崎の日本代表通算50得点目で、日本がリードを広げた。 ▽ハーフタイムにかけても日本ペースで試合が進んだが、ビルドアップの場面でミスが増え始め、タイに反撃を許す場面も。前半終了間際には、自陣ゴール前での混戦からティーラシンに枠内シュートを放たれたが、これはGK川島がビッグセーブ。2点のリードを維持したま前半を終えた。 ▽迎えた後半序盤、日本は前半よりも攻撃の比重を強めてきたタイを前に、やや押し込まれる。すると52分、正面からソングラシンに際どいシュートを放たれたが、ここもGK川島がファインセーブを見せて得点を許さない。 ▽すると、日本が絶好調男のゴールで加点する。ボックス右の手前でボールを受けた久保が、カットインして左足でミドルシュート。これがゴール右上の隅に突き刺さり、久保のUAE戦に続く得点でスコアを3-0とした。 ▽ハリルホジッチ監督は、66分に原口を下げて本田をそのまま左サイドに投入。69分には、その本田がボックス左から左足を振る。この力強いシュートが枠を捉えたが、これはタイGKにセーブされる。 ▽さらに、ハリルホジッチ監督は、74分に香川に代えて清武を送り出す。すると83分、その清武が蹴った左CKに正面の吉田がヘッド。これが決まり、日本が4-0とする。 ▽その後、この日1ゴール2アシストと躍動した久保に代わって宇佐美が出場した日本だったが、84分には長友がティーラシンをゴール前で倒してしまい、PKを献上。しかし、ティーラシンが蹴ったPKは、GK川島が完璧にコースを読んでストップする。 ▽UAE戦に続いてGK川島と久保が活躍した日本は、そのままタイをシャットアウト。W杯予選3連勝を記録した。日本は次節、6月13日に行われる試合でイラク代表とのアウェイ戦を迎える。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">日本代表 4</span>-0 タイ代表 【日本】 香川真司(前8) 岡崎慎司(前19) 久保裕也(後12) 吉田麻也(後38) 2017.03.28 21:36 Tue
twitterfacebook
thumb

FW岡崎慎司が得意のヘッドで代表通算50得点を記録!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司が、28日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦で日本代表通算50得点を記録した。 ▽タイ戦に先発した岡崎は、日本代表通算108試合目の出場となった。MF香川真司のゴールで先制した日本は19分、右サイドでパスを受けたFW久保裕也がアーリークロス。これに反応した岡崎はニアに飛び込むと、得意のヘッドで合わせ狭いニアサイドを打ち抜き、日本の2点目を記録した。 ▽岡崎は日本代表通算50得点とし、歴代3位。55得点で2位の三浦知良(横浜FC)の記録まであと5点に迫った。なお、1位の釜本邦茂氏は75得点を記録している。 1位 釜本邦茂…75点 2位 三浦知良…55点 3位 岡崎慎司…50点 4位 原博実……37点 5位 本田圭佑…36点 2017.03.28 20:16 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース