フランス代表、サーニャが負傷離脱でリヨンDFジャレを追加招集《ロシアW杯欧州予選》2017.03.20 22:19 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽フランスサッカー連盟(FFF)は20日、ロシア・ワールドカップ欧州予選と国際親善試合に臨むフランス代表メンバーからDFバカリ・サーニャ(マンチェスター・シティ)が負傷離脱したことを発表した。

▽サーニャは19日に行われたプレミアリーグ第29節のリバプール戦に途中出場。しかし、試合後に内転筋を痛めたことが判明した。

▽また、FFFはサーニャの代替選手として、DFクリストフ・ジャレ(リヨン)を追加招集したことを発表した。

▽なお、ロシアW杯欧州予選でグループAに属するフランスは、第4節終了時点で3勝1分けの首位に立っている。今回の代表ウィークでは、25日にアウェイでルクセンブルク代表とロシアW杯欧州予選を、28日にはホームでスペイン代表と国際親善試合を行う。

コメント

関連ニュース

thumb

日本代表も相手に助けられた?アフリカの英雄ドログバ「セネガルGKのミスがあった」

元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、日本対セネガルについてコメントを残した。『BBC』が報じた。<br><br>日本代表は24日に行われたロシア・ワールドカップグループH第2節でセネガル代表と対戦した。11分に喫した1失点目のシーンでは、右からクロスを送られると、左に流れたボールをユスフ・サバリが拾ってシュート。川島永嗣はパンチングで対応したが、ゴール至近距離でボールに反応したサディオ・マネにネットを揺らされた。<br><br>一方、ドログバは、セネガルGKカディム・エンディアイエも、日本が2-2とした場面でミスを犯したと指摘。エンディアイエはボックス右の手前から大迫勇也が上げたクロスに対して飛び出すも弾ききれず、失点に関与した。<br><br>ドログバは、日本の同点弾について、「(セネガルGKは)ボールの軌道を読むことができなかった。GKのミスだ。私は失望しているよ。2つのミスがあった。このようなミスが生まれた試合で勝つのは難しい」とコメント。同じアフリカ大陸の国がミスにより勝利を逃したことを嘆いた。<br><br>なお日本は今後、ロシアW杯グループH最終節でポーランドと対戦。セネガルは同日にコロンビアと相まみえる。<br><br><br>提供:goal.com 2018.06.25 12:50 Mon
twitterfacebook
thumb

日本代表のドローは順当か…元英代表MFのW杯セネガル戦評価とは?

元イングランド代表MFレオン・オズマンが、24日に行われた日本対セネガルを振り返った。『BBC』が報じた。<br><br>日本は、11分に川島永嗣のパンチングに対してゴール至近距離で反応したサディオ・マネに決められて先制されるも、34分にボックス左から乾貴士が決めて1-1とする。後半、日本はチャンスを得るも決めきれず、70分には逆にムサ・ワゲにネットを揺らされて失点。それでも、78分には本田圭佑が同点弾を奪い、勝ち点1を獲得した。<br><br>オズマンは、「どちらのチームも敗北にはふさわしくなかった」と話し、以下のように続けた。<br><br>「どちらのチームもうまくプレーしたね。守備面に関しては、どちらも弱さがあると思う。でも、攻撃面においてはどちらのチームも危険な仕掛けを見せていた。日本とセネガルがグループリーグ突破に近い2チームだと思う」<br><br>日本代表は今後、28日にロシアW杯グループH最終節でポーランドと対戦する。<br><br><br>提供:goal.com 2018.06.25 12:15 Mon
twitterfacebook
thumb

スペイン監督、批判集中のイニエスタを擁護…しかしモロッコ戦で先発から外す可能性も

スペインを率いるフェルナンド・イエロ監督が、現在スペイン国内で批判を受けているMFアンドレス・イニエスタを擁護した。<br><br>ロシア・ワールドカップでもスペインの先発として出場しているイニエスタだが、これまでには考えられないボールロストや、フィジカルに衰えが見えると批判が集中している。だがスペイン『オンダ・セロ』のインタビューに応じたイエロ監督は、イニエスタがこれまでずっとスペインを代表する選手であったことを強調しながら、その重要性を説いている。<br><br>「私たちはずっとアンドレスと寄り添ってきた。彼がバロンドール(欧州最優秀選手賞)を獲得すべきとか、獲得していないのは不当だとか言いながらね」<br><br>しかしながらスペインメディアは、イエロ監督が25日に行われるグループB最終節モロッコ戦で、イニエスタを先発から外す可能性も指摘している。<br><br>ヘスス・ガジェゴ記者はラジオ局『カデナ・セール』の番組で、「思うにイニエスタ、またシルバは明日プレーしないだろう。モロッコはとてもよく走り、ポルトガルを自陣に押し込めていたしね」と発言。またWEBメディア『OKディアリオ』は、モロッコ戦で先発するかどうか分からない唯一の選手がイニエスタだとしている。<br><br>そうした報道に加えてスポーツ紙『アス』のアルフレド・レラーニョ編集長は、年齢や批判を浴びる状況に鑑みて、イニエスタを一度休ませるべきとの見解を示した。<br><br>「イニエスタが咎められないようにするためにも、彼に休みを与えるかどうかがモロッコ戦の疑問点となる。イラン戦のゴールが彼のパスから生まれたことは、誰も忘れてはならない。しかし彼のプレーは良くはなかった。彼は34歳で、休憩することを必要としている」<br><br>果たしてイエロ監督は、イニエスタを先発させるのか、それともベンチに置くのだろうか。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.06.25 09:50 Mon
twitterfacebook
thumb

本田圭佑、3大会連続得点&アシスト記録! ベッカム&ロッベンらに続く歴代6人目の達成者に!

▽日本代表MF本田圭佑が、W杯歴代6人目の偉業を成し遂げた。 ▽日本は24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第2節でセネガル代表と対戦。この日ベンチスタートだった本田は1-2のビハインドの状況で72分から途中出場を果たすと、78分にボックス左の乾の折り返しを押し込んで同点ゴールを奪った。 ▽試合はこのまま2-2の引き分けに終わったが、本田はこれで3大会連続で得点とアシストを記録。イギリス『BBC』によると、1966年大会以降、6人目の達成者となったようだ。 ▽本田は自身初出場となった2010年の南アフリカ大会で初戦のカメルーン代表戦で決勝点を記録。第3戦のデンマーク代表戦では直接FKでのゴールと、FW岡崎慎司へのアシストを記録していた。2014年のブラジル大会でも初戦のコートジボワール戦でゴールをマーク。第3戦のコロンビア代表戦で岡崎のヘディングシュートをクロスから演出した。 ▽今大会では初戦のコロンビア戦でFW大迫勇也のヘディングシュートを左CKからお膳立て。そして今回のセネガル戦でのゴールで3大会連続のゴール・アシスト達成者となった。1966年以降のこれまでの達成者は元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、ガーナ代表FWアサモア・ギャンのほか、元ポーランド代表FWグジェゴシ・ラトー氏、元ドイツFWルディ・フェラー氏がいる。 2018.06.25 09:40 Mon
twitterfacebook
thumb

「高い質を兼ね備えたテクニカルなチーム」セネガル代表指揮官、激戦繰り広げた日本を称賛

▽セネガル代表を率いるアリウ・シッセ監督が、日本代表戦を振り返った。 ▽セネガルは24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第2節で日本代表と対戦。序盤から圧力をかけたセネガルは11分、ゴール前に詰めていたマネにGK川島の弾いたボールが当たってゴールに吸い込まれ、先制点を奪取。その後、34分に試合を振り出しに戻されたが、71分にワゲが左サイドからのクロスを蹴り込んで勝ち越しに成功した。それでも78分に途中出場の本田に同点ゴールを奪われてしまい、日本と2-2で引き分けた。 ▽試合後、シッセ監督は2度のリードを奪いながら勝ち切れなったことを悔やんだ。また、激戦を繰り広げた日本を称賛している。 「もちろん残念な気持ちがある。ポーランド戦と比べて、セネガルの偉大なパフォーマンスを見せることができなかった。素直に良くなかった。そして日本はより良いチームだった。それは事実だが、我々は2度リードしていたんだ。こちらが与えてしまった2得点については腹立たしいよ。日本は予想していた通りのプレーをしていた。高い質を兼ね備えたテクニカルなチームだった。最初は我々が良いプレッシャーをかけてミスを誘い、それを利用することができた。しかし、彼らに少しでもスペースを与えると、すぐに我々にとって試合を難しくさせた。ただ今はコロンビア戦に向けて良い方向に考えなくてはいけないね」 2018.06.25 08:44 Mon
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース