準優勝も守備に手応えのすみだFP清水和也「自分たちがやりたかったことはできていた」《第22回全日本フットサル選手権》2017.03.20 23:05 Mon

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▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。

▽2013年以来となる決勝進出も、準優勝に終わったすみだのFP清水和也は試合後、囲み取材に応対。試合の振り返りと守備への手ごたえについてコメントした。

◆FP清水和也(フウガドールすみだ)
――試合を振り返って
「すごく厳しいなと感じましたけど、ファウルをしなければ状況が変わったのではないかなと思います。この嫌な経験を次に繰り返さないようにまたやっていきたいなと思います」

――2点先取したことが逆にゲームプランを難しくさせたか
「アルトゥール、ヴィニシウス、チアゴという選手たちがいる中で、いかにいい形でボールを入れさせないかがゲームの中で大事な部分だったと思います。そういう面ではディフェンスからというのは決めていましたけど、自分たちがやりたかったことはしっかりできていたとは思います」

「アルトゥールからチアゴに入ったパスを数本に抑えられたことは良かったことだと思いますけど、それだけではないと思います。ただ、ある程度攻撃から点を取られたという感覚は少ないので、手ごたえは感じています」

――アルトゥールが手を焼くピヴォに清水選手をあげていたが
「自分の中でもリーグ戦で手ごたえを感じていました。あれだけのフィクソに対してしっかりと体を張れたという自信はありますが、自分が目指すのはそこではないので、ああいう相手を倒してゴールを獲るというのが自分の必要な部分でもあります。しっかりと向き合って自分の課題として活かしていきたいなと思います」

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