大会最優秀選手に輝いた大阪のFPアルトゥール「さらに発展していくということが重要」《第22回全日本フットサル選手権》2017.03.20 20:41 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。

▽4得点を挙げ、大会最優秀選手にも輝いたFPアルトゥールは試合後、記者会見に出席。2冠達成に満足せず、発展していくことが重要だと述べている。また、今シーズン手を焼いたピヴォについてもコメントしている。

◆アルトゥール選手(シュライカー大阪)
――試合を振り返って
「僕はシュライカー大阪を助けるために、歴史を変えるために、リーグタイトルをとるためにという想いでブラジルからやってきました。なので、嬉しく思います。ただ、助けるためだけではなくて、フットサルというものがもっともっと発展して、プロチームが増えて、強いチームが増えていくというのも自分の役割だと思っています。今日も多くの方が来て、フットサルというスポーツを観て、さらに発展していくということが重要だと思います」

――2冠を達成したことについて
「2つのタイトルを獲れたということはパーフェクトなシーズンになったと思います。それには厳しいトレーニングを積んできたからこそだと思います。今日のゲームに関しても立ち上がりは0-2になって厳しい状況ではありましたが、一年を通して自分たちがやってきたことを継続してできたからこそだと思います。2つタイトルを獲ることができましたが、歴史を変えることや発展のために来たので、来年はまた最初にオーシャンカップがあり、AFCの大会もあるので、オフシーズンのスタートからしっかりとやっていきたいです」

――今シーズン、手を焼いたピヴォは
「皆さんが知っている通り、日本で一番のチームは名古屋オーシャンズがありますが、名古屋がファイナルにいないということは、すみだと町田といったチームのレベルが高いということです。素晴らしいチームです」

「個人で言えば森岡薫選手、シンビーニャ選手というのはすごく難しいですし、清水和也選手は若いですし、素晴らしいポテンシャルを持っているなと思います。あとは、昨年までチームメイトだった稲田瑞穂選手と相井忍選手は好きな選手です。セルジーニョ選手も素晴らしいです」

コメント

関連ニュース

thumb

AFCフットサルクラブ選手権に臨む大阪が浦安に勝利!! 名古屋は外国人選手が躍動!!《DUARIG Fリーグ》

▽15日にDUARIG Fリーグ2017/2018第8節の2試合が行われた。 ▽今月20日にAFCフットサルクラブ選手権にシュライカー大阪が出場するために前倒しで2試合が開催された。岸和田市総合体育館で行われた大阪・神戸共同開催の第1試合、大阪vsバルドラール浦安は3-1で大阪が勝利。第2試合のデウソン神戸vs名古屋オーシャンズは ◆シュライカー大阪vsバルドラール浦安 ▽試合は7分に芝野創太のゴールでホームの大阪が先制すると、直後の8分にもFPアルトゥールがネットを揺らす。そのまま試合を折り返すと、後半開始早々の21分にFPヴィニシウスが追加点を奪った。浦安は29分からFP中島孝をGKに置いたパワープレーに移行。すると36分にFP星翔太が一矢報いるが反撃もここまで。大阪が逃げ切り、勝利でAFCフットサルクラブ選手権に臨むこととなった。 ◆デウソン神戸vs名古屋オーシャンズ ▽試合は開始5分にFPヴァルチーニョが5戦連続ゴールを奪うと、6分にはFPラファもネットを揺らす。さらに7分にはFPルイジーニョも5試合連続得点を奪った。そのまま前半を終えるが。後半も名古屋が得点を重ねる。23分にラファが2点目を奪い、24分にはFP橋本優也がチーム5点目を奪取。神戸はすぐにパワープレーに移行するが、27分にFP星龍太、29分にFP吉川智貴と奪うとさらに3ゴールを追加し、10-0と大勝した。 2017.07.15 19:08 Sat
twitterfacebook
thumb

仙台下した浦安が今季初勝利! 浜松撃破の府中と北海道に逆転勝利の湘南が3連勝《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽9日に浦安市総合体育館で、DUARIG Fリーグ2017/2018第6節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催。浦安市総合体育館ではAbemaTVシリーズとしてバルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、エスポラーダ北海道、ヴォスクオーレ仙台、アグレミーナ浜松が終結した。 ▽第1試合の浜松vs府中は2-3で府中が勝利。第2試合の湘南vs北海道は4-1で湘南が 、第3試合の浦安vs仙台は5-4で浦安が勝利している。 ◆アグレミーナ浜松vs府中アスレティックFC<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170709_15_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽前節のエスポラーダ北海道戦を1-2で落としたアグレミーナ浜松と、ヴォスクオーレ仙台戦を6-0で勝利した府中アスレティックFCの試合は4分、府中がFP渡邉知晃のゴールで先制する。さらに府中は19分、第2PKを獲得し、キッカーのFP渡邉知晃がきっちりと決めて、2-0で府中がリードして試合を折り返す。2点を追う浜松は後半、攻勢に転じる。23分にFP岡野健が一点を返すと、29分に中村友亮がネットを揺らして浜松が当店に追いつく。しかし、府中は35分、皆本が強烈なFKを突き刺して、勝ち越しに成功。このゴールを守り切った府中が3連勝を飾った。 ◆湘南ベルマーレvsエスポラーダ北海道<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170709_16_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽前節のバルドラール浦安戦を3-2で勝利した湘南ベルマーレと、アグレミーナ浜松戦を2-1で勝利したエスポラーダ北海道の試合は10分、FP水上玄太がネットを揺らして北海道が先攻する。迎えた後半、猛攻を仕掛ける湘南は26分、FP鍛代元気がゴールを決めて試合を同点にすると、38分にロドリゴが左足を振り抜いて逆転に成功する。逆転を許した北海道はパワープレーを開始するも、湘南はこれを逆手に取り、40分にGKフィウーザとFP植松晃都がパワープレー返しを決める。結局試合は4-1で湘南が勝利し、連勝を「3」に伸ばしている。 ◆バルドラール浦安vsヴォスクオーレ仙台<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170709_17_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽前節の湘南ベルマーレ戦を2-3で落としたバルドラール浦安と、府中アスレティックFC戦を0-6で破れたヴォスクオーレ仙台の一戦。今シーズン、未だ勝利が無い両者の試合は、浦安がFP加藤竜馬のゴールで先制し、さらに10分にもFP永島俊が追加点を記録する。しかし、仙台も反撃。14分にFPマルロン、19分にFP永野雅也がネットを揺らして前半のうちに試合を振り出しに戻す。迎えた後半、浦安がホームの意地を見せる。22分にFP加藤竜馬、24分にFPディドゥダ、28分にFP野村啓介が立て続けにゴールを挙げて、試合を5-2にする。それでも仙台は36分、FP内野脩麻が決めると、38分にFPアレックスが叩き込み、1点差に詰め寄る。しかし、反撃はここまで。浦安が今シーズンリーグ戦初勝利を手に入れた。 ◆DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ- ▽7月9日(日) アグレミーナ浜松 2-3 府中アスレティックFC 湘南ベルマーレ 4-1 エスポラーダ北海道 バルドラール浦安 5-4 ヴォスクオーレ仙台 ▽7月8日(土) ヴォスクオーレ仙台 0-6 府中アスレティックFC アグレミーナ浜松 1-2 エスポラーダ北海道 バルドラール浦安 2-3 湘南ベルマーレ 2017.07.09 22:36 Sun
twitterfacebook
thumb

名古屋の新外国人選手躍動で町田に8発快勝! すみだは神戸とドロー、大阪は大分に快勝《DUARIG Fリーグ-J SPORTSシリーズ-》

▽9日に墨田区総合体育館で、DUARIG Fリーグ2017/2018第6節の3試合が行われた。 ▽第1試合のバサジィ大分vsシュライカー大阪は3-8で大阪が勝利し、第2試合のペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズは8-0で名古屋が勝利した。第3試合のフウガドールすみだvsデウソン神戸は、3-3のドローに終わっている。 ◆バサジィ大分vsシュライカー大阪 ▽前日の試合で名古屋に引き分けた大分と、神戸と引き分けた大阪の一戦は立ち上がりから大阪のゴールラッシュとなる。2分にFP芝野創太が古巣を相手に先制ゴールを奪うと、その後も得点を重ねて、大阪が6-0と大分を突き放して試合を折り返す。後半に入ると大分も25分にFP森村孝志がゴールを奪うも、芝野のハットトリックもあり大阪が8-3と大勝した。 ◆ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170709_15_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽すみだとの東京ダービーに敗れた町田と、大分と引き分けに終わった名古屋の一戦は、ワンサイドゲームとなった。3分にFP西谷良介のゴールで名古屋が先制すると、6分にFPルイジーニョが加点。7分のFP齋藤功一のゴールを挟んで、14分にはFPヴァルチーニョがネットを揺らす。ルイジーニョとヴァルチーニョは揃ってFリーグデビューして以来4試合連続でのアベック弾となった。その後も名古屋は得点を重ねると、終わってみればヴァルチーニョが4ゴールを奪う活躍を見せ、町田に8-0と大勝した。 ◆フウガドールすみだvsデウソン神戸<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170709_26_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽町田との東京ダービーに勝利したすみだと、大阪との関西ダービーをドローで終えた神戸が対戦した。試合は11分にFP稲田みずほのゴールで神戸が先行する。しかし隅田も15分にFP宮崎暁のゴールで同点とすると、16分には丹羽脩人、20分に清水和也がゴールを奪い逆転で後半を迎えた。後半はスコアが動かない展開となるも、終盤に神戸がパワープレーを仕掛けると、34分と37分に森洸が連続でゴールを奪い神戸が追いつく。すみだは試合終盤にパワープレーに出るが、勝ち越しゴールは生まれずに試合は終了。勝ち点1を分け合う結果に終わった。 ◆DUARIG Fリーグ-J SPORTSシリーズ- ▽7月9日(日) バサジィ大分 3-8 シュライカー大阪 ペスカドーラ町田 0-8 名古屋オーシャンズ フウガドールすみだ 3-3 デウソン神戸 ▽7月8日(土) バサジィ大分 3-3 名古屋オーシャンズ デウソン神戸 4-4 シュライカー大阪 フウガドールすみだ 4-1 ペスカドーラ町田 2017.07.09 19:50 Sun
twitterfacebook
thumb

町田を下したすみだが東京ダービーを制す! 名古屋は大分に、大阪は神戸に土壇場で追いつかれドロー決着《DUARIG Fリーグ-J SPORTSシリーズ-》

▽8日に墨田区総合体育館で、DUARIG Fリーグ2017/2018第5節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催。墨田区総合体育館ではJ SPORTSシリーズとしてフウガドールすみだ、ペスカドーラ町田、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、デウソン神戸、バサジィ大分が終結した。 ▽第1試合の大分vs名古屋は3-3、第2試合の神戸vs大阪は、4-4の引き分けに終わった。第3試合のすみだvs町田は、4-1ですみだが勝利した。 ◆バサジィ大分vs名古屋オーシャンズ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170708_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽前節の府中アスレティック戦を1-2で落としたバサジィ大分と、開幕4連勝中の名古屋オーシャンズの一戦は4分、名古屋がヴァルチーニョのゴールで先制する。しかし、大分も8分、白方がゴールネットを揺らして同点に追いつく。それでも名古屋は12分にルイジーニョ、18分にラファが立て続けにゴールをあげる。後半に入っても3-1と名古屋のリードのまま迎えた終盤、大分が猛攻に出る。すると38分、森村のゴールで1点差に詰め寄る。さらに試合終了残り11秒、田村研が右足を振り抜いて土壇場で追いつき、そのまま試合終了。大分が終盤の2ゴールで名古屋から勝ち点1をもぎ取った。 ◆デウソン神戸vsシュライカー大阪<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170708_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽連敗中のデウソン神戸と、アグレミーナ浜松戦を5-1で大勝した大阪の一戦は5分、神戸が宮田のゴールで先制する。しかし直後、大阪は芝野のゴールですぐさま試合を同点にする。追いつかれた神戸は12分、齋藤がゴールネットを揺らすと、14分に大阪のアルトゥールにPKを決められてしまうも、16分に宮田がこの日2点目のゴールですぐさま勝ち越しに成功する。迎えた後半、攻勢を強める大阪が27分の小曽戸のゴールでまたも同点とすると35分、芝野が逆転ゴールを決めて、ついに試合をひっくり返す。ところが神戸は40分、稲田の敵陣中央から放ったシュートが決まり、土壇場で試合を振り出しに戻した。追いつかれた大阪は残り時間でパワープレーを仕掛けたものの、そのまま試合終了。計8発の乱打戦は互いに勝ち点1を分け合う結果となった。 ◆フウガドールすみだvsペスカドーラ町田<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170708_12_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽前節のエスポラーダ北海道戦を2-1で勝利したすみだと、連勝中の町田の東京ダービーは3分、すみだが清水のゴールで先攻する。1-0のまま迎えた後半、すみだは31分にボラ、宮崎が立て続けにネットを揺らし、3-0と町田を突き放す。試合が苦しくなった町田は終盤、パワープレーを開始。それでもすみだは、ゴール前への侵攻を許さず37分には岡村のパワープレー返しが決まり、試合を決定づける。一矢報いたい町田は39分に、室田のゴールで1点を返すが、反撃はここまで。すみだが町田との東京ダービーを制し、連勝を飾った。 ◆DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ- ▽7月8日(土) バサジィ大分 3-3 名古屋オーシャンズ デウソン神戸 4-4 シュライカー大阪 フウガドールすみだ 4-1 ペスカドーラ町田 ▽7月9日(日) バサジィ大分vsシュライカー大阪(12:00) ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズ(14:30) フウガドールすみだvsデウソン神戸(17:00) 2017.07.09 00:15 Sun
twitterfacebook
thumb

湘南が浦安に勝利し2位に浮上!! 府中は仙台に大勝し、北海道は浜松に逃げ切る《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽8日に浦安市総合体育館で、DUARIG Fリーグ2017/2018第5節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催。浦安市総合体育館ではAbemaTVシリーズとしてバルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、エスポラーダ北海道、ヴォスクオーレ仙台、アグレミーナ浜松が終結した。 ▽第1試合の仙台vs府中は6-0で府中が勝利し、第2試合の浜松vs北海道は2-1で北海道が白星を飾った。第3試合の浦安vs湘南は、3-2で湘南が勝利している。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs府中アスレティックFC<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170708_19_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽仙台は新外国人が揃ってメンバー入りすると、立ち上がりから前プレを起点として府中を押し込む。しかし10分にFP皆本晃が個人技でゴールマウスをこじ開けると、12分にはFP花嶋悠も加点して、府中が前半で2-0とする。後半も府中が効果的に点を重ねていく。28分にはFP渡邉知晃、35分にはオウンゴールで加点。35分にはFP柴田祐輔がネットを揺らし、39分には渡邉がこの日2点目を奪い、6-0と大勝した。 ◆アグレミーナ浜松vsエスポラーダ北海道<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170708_28_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽試合は開始早々に動きを見せる。セットプレーからFP高山剛寛のゴールで北海道が先制した。さらに12分にはFP酒井遼太郎が追加点を奪って前半を終えた。後半は浜松が徐々に流れを引き寄せると、35分にはFP前鈍内マティアスエルナンがネットを揺らす。さらに36分には北海道のFP室田翔伍が退場となる。しかし浜松はこのチャンスを生かし切れずに北海道が逃げ切り勝ちを収めた。 ◆バルドラール浦安vs湘南ベルマーレ ▽浦安と湘南の関東ダービーは、19分にFP刈込真人のループシュートが決まって、湘南が先制する。そのまま後半を迎えると、21分にはFP鍛代元気のヘディングシュートが決まった。しかし浦安はここから反撃に出ると、23分にFPディドゥダ、29分にはFP荒牧太郎が連続でネットを揺らした。同点で迎えた37分、浦安が6つ目のファウルを取られて湘南が第2PKを獲得。このチャンスをFPロドリゴがしっかりと決めると、これが決勝点となり湘南が勝利した。 ◆DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ- ▽7月8日(土) ヴォスクオーレ仙台 0-6 府中アスレティックFC アグレミーナ浜松 1-2 エスポラーダ北海道 バルドラール浦安 2-3 湘南ベルマーレ ▽7月9日(日) アグレミーナ浜松vs府中アスレティックFC(12:00) 湘南ベルマーレvsエスポラーダ北海道(14:30) バルドラール浦安vsヴォスクオーレ仙台(17:00) 2017.07.08 23:43 Sat
twitterfacebook


FOOTBALL COUNTDOWNS特集
PUMA ONE特集
中間評価
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース