【超WS選定週間ベストイレブン/J1第4節】開幕4連勝の神戸&多摩川クラシコ制したFC東京から最多選出2017.03.20 17:30 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽明治安田生命J1リーグ第4節の全9試合が18日から19日にかけて開催された。超WS編集部が第4節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第4節の超WS選定J1週間ベストイレブン
GK:林彰洋
DF:山村和也、平岡康裕、岩波拓也
MF:遠藤康、小椋祥平、今野泰幸、大森晃太郎
FW:都倉賢、ラファエル・シルバ、ピーター・ウタカ

◆寸評
GK林彰洋(FC東京/初)
▽大柄な体格を生かしたショットストップを披露。川崎フロンターレの攻撃陣を完封

DF山村和也(セレッソ大阪/初)
▽チームを今季初白星に導く一発。さらに、ユーティリティぶりも遺憾なく発揮した

DF平岡康裕(ベガルタ仙台/初)
▽相手のシュートをことごとく身体でブロック。そういったプレーがチームの勝利に繋がった

DF岩波拓也(ヴィッセル神戸/初)
▽空陸ともに上々の出来。新加入のDF渡部博文との連携も試合ごとに安定感

MF遠藤康(鹿島アントラーズ/初)
▽セットプレーとクロスから2アシスト。チームを奮い立たせた

MF小椋祥平(ヴァンフォーレ甲府/2回目)
▽自身の前で食い止めるディフェンス力を発揮。チームの活力となり、反発力を生んだ

MF今野泰幸(ガンバ大阪/2回目)
▽守備的MFとしてはもちろん、攻撃時の存在感。34歳でさらなる覚醒

MF大森晃太郎(ヴィッセル神戸/2回目)
▽2戦連発。定評の足技で狭いスペースを掻い潜るドリブルスキルで異彩を放った

FW都倉賢(北海道コンサドーレ札幌/初)
▽2戦連発でエースの仕事をきっちりと遂行。さすがのひと言

FWラファエル・シルバ(浦和レッズ/初)
▽開幕から4戦連発で早くも今季5ゴール。今後も対戦相手に猛威の予感

FWピーター・ウタカ(FC東京/初)
▽今季リーグ戦初出場で1ゴール1アシスト。新天地での活躍も間違いなさそうだ

コメント

関連ニュース

thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第29節】等々力劇場の主役、崖っぷち新潟を救った2選手選出

▽明治安田生命J1リーグ第29節の全9試合が14日から15日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第29節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:曽ヶ端準 DF:ソン・ジュフン、大井健太郎、昌子源 MF:水沼宏太、小川佳純、中町公祐、アダイウトン FW:小林悠、ジェイ、土居聖真 ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">曽ヶ端準</span>(鹿島アントラーズ/4度目) ▽38歳の大ベテランはまだまだ健在。シュートストップ、ハイボール処理、フィード、どれも安定感抜群だった DF<span style="font-weight:700;">ソン・ジュフン</span>(アルビレックス新潟/初) ▽試合序盤に味方との接触で負傷したものの、最後までセーフティな対応を徹底。チームの17試合ぶりとなる白星の立役者に DF<span style="font-weight:700;">大井健太郎</span>(ジュビロ磐田/5度目) ▽負傷明け復帰戦ながらディフェンス陣を牽引。いるといないでは最終ラインの安定感が違う DF<span style="font-weight:700;">昌子源</span>(鹿島アントラーズ/7度目) ▽代表で培われた球際の強さを遺憾なく発揮。プレーの強度で対面した相手を上回り、ことごとく止めてみせた MF<span style="font-weight:700;">水沼宏太</span>(セレッソ大阪/2度目) ▽今節も正確無比のクロッサーとして抜群の存在感。さらに、走って良し、守って良し、と充実のプレー内容だった MF<span style="font-weight:700;">小川佳純</span>(アルビレックス新潟/初) ▽チームに15試合ぶりの白星をもたらす加入後初ゴール。序盤から決定機に絡み続けるなど効果的なプレーで輝いた MF<span style="font-weight:700;">中町公祐</span>(横浜F・マリノス/初) ▽ミドルシュートで同点弾をマーク。ボールの刈り取り役から散らし役まで、幅広い役回りでチームをリードした MF<span style="font-weight:700;">アダイウトン</span>(ジュビロ磐田/3度目) ▽馬力ある推進力でカウンター時の騎手を担い、シーズン7得点目。チームを率いる名波浩監督も大絶賛 FW<span style="font-weight:700;">小林悠</span>(川崎フロンターレ/3度目) ▽終盤のわずか3分間で同点弾と逆転弾の2発。“ここぞ”という場面で仕事をやってのけ、等々力劇場の支配人に FW<span style="font-weight:700;">ジェイ</span>(北海道コンサドーレ札幌/初) ▽2得点1アシストの全得点に絡む活躍。決して簡単な相手ではない柏レイソルの守備網を手玉に取った FW<span style="font-weight:700;">土居聖真</span>(鹿島アントラーズ/2度目) ▽シーズン3得点目。正確なタッチからシュートまでの一連の動作に無駄なし。真骨頂を体現した 2017.10.16 13:00 Mon
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第28節】出色の川崎F右SBが文句なしのノミネート

▽明治安田生命J1リーグ第28節の全9試合が9月30日から1日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第28節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:河田晃兵 DF:エウシーニョ、岩波拓也、新里亮、チョン・スンヒョン MF:福田晃斗、森谷賢太郎 MF:マルティノス、ルーカス・ポドルスキ、ドゥドゥ FW:興梠慎三 ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">河田晃兵</span>(ヴァンフォーレ甲府/初) ▽FWクリスティアーノらの決定機をことごとく阻止。勝ち点3獲得の功労者 DF<span style="font-weight:700;">エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ/2度目) ▽弾丸シュート、芸術的ループで2ゴール。攻撃センスで魅了した DF<span style="font-weight:700;">岩波拓也</span>(ヴィッセル神戸/4度目) ▽狙いを絞った守備で未然に相手の攻撃を阻止。効果的だった DF<span style="font-weight:700;">新里亮</span>(ヴァンフォーレ甲府/初) ▽周囲との意思統一を図りながらタイトな対応を徹底。最後まで破城なし DF<span style="font-weight:700;">チョン・スンヒョン</span>(サガン鳥栖/初) ▽メリハリをつけたプレーで起点をことごとく潰した MF<span style="font-weight:700;">福田晃斗</span>(サガン鳥栖/2度目) ▽献身的な動きで攻守をサポートしつつ、意表を突くヘディングシュートで決勝点 MF<span style="font-weight:700;">森谷賢太郎</span>(川崎フロンターレ/2度目) ▽MF大島僚太の負傷で巡ってきた出場機会。ブレ球ミドルでインパクトを残す MF<span style="font-weight:700;">マルティノス</span>(横浜F・マリノス/初) ▽2ゴールを演出。チームとして乏しい攻撃の中で唯一の突破口に MF<span style="font-weight:700;">ルーカス・ポドルスキ</span>(ヴィッセル神戸/2度目) ▽圧巻の個人技でリーグ戦4試合ぶりの得点。さすがのひと言 MF<span style="font-weight:700;">ドゥドゥ</span>(ヴァンフォーレ甲府/2度目) ▽切り込み隊長ぶりを再び。ピッチに残り、最後にゴラッソで2戦連続のヒーローに FW<span style="font-weight:700;">興梠慎三</span>(浦和レッズ/6度目) ▽秀逸なポジショニングセンスで2ゴール。得点ランキング単独トップに 2017.10.02 14:00 Mon
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第27節】鹿島の武闘派DFや甲府の切り込み隊長が堂々選出!

▽明治安田生命J1リーグ第27節の全9試合が23日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第27節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:キム・スンギュ DF:高橋祥平、水本裕貴、植田直通 MF:古林将太、中村俊輔、野津田岳人、武富孝介 FW:河田篤秀、ドゥドゥ、田川亨介 ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">キム・スンギュ</span>(ヴィッセル神戸/2度目) ▽勝点1獲得の功労者。77分にMF森谷賢太郎のシュートをブロックするなど安定したプレーを披露した DF<span style="font-weight:700;">高橋祥平</span>(ジュビロ磐田/3度目) ▽守備はもちろん、持ち前の攻撃センスで異彩を放つ。真骨頂を見事に体現した DF<span style="font-weight:700;">水本裕貴</span>(サンフレッチェ広島/初) ▽セットプレーから先制弾をもたらすと、守備面でもタイトかつ冷静なプレーぶり DF<span style="font-weight:700;">植田直通</span>(鹿島アントラーズ/初) ▽今季2得点目は連覇狙うチームを独走態勢に導く劇的弾。FWファン・ウィジョとの肉弾戦にも臆せず対応 MF<span style="font-weight:700;">古林将太</span>(ベガルタ仙台/2度目) ▽驚異の運動量で右サイドを活性化。好アシストでゴールを演出するなど攻撃面も◎ MF<span style="font-weight:700;">中村俊輔</span>(ジュビロ磐田/5度目) ▽意表を突くFK弾でJ通算最多24本目の直接FK弾。もはや名人芸 MF<span style="font-weight:700;">野津田岳人</span>(ベガルタ仙台/初) ▽直近のリーグ戦3試合で2ゴール。セレッソ大阪戦でも攻撃陣をリードし、才能の片鱗を見せる MF<span style="font-weight:700;">武富孝介</span>(柏レイソル/2度目) ▽誕生日を自ら祝うバースデー弾×2。リーグ戦5試合ぶりの先発機会をモノに FW<span style="font-weight:700;">河田篤秀</span>(アルビレックス新潟/初) ▽味方の負傷交代で急きょ巡ってきた出場機会でJリーグ初弾含む2発。逆転残留狙うチームの救世主に!? FW<span style="font-weight:700;">ドゥドゥ</span>(ヴァンフォーレ甲府/初) ▽2得点含む全3ゴールを演出する大車輪の活躍。抜群の攻撃スキルで横浜F・マリノス守備陣を手玉に FW<span style="font-weight:700;">田川亨介</span>(サガン鳥栖/初) ▽開始約41秒弾含む2発の活躍。その中で、MF小野裕二の決定機をお膳立てするなど、攻撃面での存在感はピカイチだった 2017.09.25 11:00 Mon
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第26節】広島残留のブラジル人キーマン選出! 青黒の怪物やハットの鹿島助っ人も!

▽明治安田生命J1リーグ第26節の全9試合が16日、17日にかけて開催された。超WS編集部が第26節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第26節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:キム・スンギュ DF:渡部博文、チャン・ヒョンス、谷口彰悟、高橋壮也 MF:森谷賢太郎、高橋秀人、井手口陽介、レアンドロ、フェリペ・シウバ FW:クリスティアーノ ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">キム・スンギュ</span>(ヴィッセル神戸/初) ▽兵藤の直接FKや早坂のコントロールショットなどを好セーブで阻止。連勝を呼び込んだ DF<span style="font-weight:700;">渡部博文</span>(ヴィッセル神戸/2度目) ▽セットプレーからシーズン3得点目。守備面においてもソリッドさ DF<span style="font-weight:700;">チャン・ヒョンス</span>(FC東京/2度目) ▽復帰後初ゴールが決勝点に。守備面もソリッドな対応で◎ DF<span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/2度目) ▽3得点に絡む活躍。守備だけでなく、ロングフィードやセットプレー時のターゲットとして躍動した DF<span style="font-weight:700;">高橋壮也</span>(サンフレッチェ広島/初) ▽39分に決定機阻止のシュートブロック。持ち前の攻撃参加でもクオリティを示した MF<span style="font-weight:700;">森谷賢太郎</span>(川崎フロンターレ/初) ▽17試合ぶりの先発ながら攻守にハイパフォーマンス。MF大島僚太と中盤を制圧した MF<span style="font-weight:700;">高橋秀人</span>(ヴィッセル神戸/初) ▽ボールの刈り取り役を担いつつ、機を見た縦パスなどで散らし手としても存在感 MF<span style="font-weight:700;">井手口陽介</span>(ガンバ大阪/4度目) ▽ラッキーゴールながらシーズン4得点目。不調に喘ぐチームの中で出色の輝きを放つ MF<span style="font-weight:700;">レアンドロ</span>(鹿島アントラーズ/3度目) ▽失点に絡んだものの、後半にハットトリック。鹿島アントラーズOBのジーコ氏の金言が更なる力に MF<span style="font-weight:700;">フェリペ・シウバ</span>(サンフレッチェ広島/初) ▽途中出場からわずか2分後に決勝点。燻り続けた才能の片鱗を見せ付ける。残留のキーマンに? FW<span style="font-weight:700;">クリスティアーノ</span>(柏レイソル/5度目) ▽起死回生の同点弾。流血しながら攻守に全力で戦い続ける姿勢でも味方を鼓舞した 2017.09.18 13:15 Mon
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第25節】“神奈川ダービー”勝利の立役者3名が選出! 代表帰りの2選手もノミネート

▽明治安田生命J1リーグ第25節の全9試合が9日、10日にかけて開催された。超WS編集部が第25節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第25節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:曽ヶ端準 DF:藤谷壮、奈良竜樹、昌子源 MF:大島僚太、ソウザ、古林将太、中村憲剛、ハモン・ロペス FW:石原直樹、杉本健勇 ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">曽ヶ端準</span>(鹿島アントラーズ/3度目) ▽序盤のビッグセーブを筆頭に抜群のショットストップで大宮アルディージャの前に立ちはだかった。FW金崎夢生の値千金の先制弾を死守 DF<span style="font-weight:700;">藤谷壮</span>(ヴィッセル神戸/初) ▽持ち味である縦への推進力で2得点を演出。FWルーカス・ポドルスキとの連携も徐々に上向きに DF<span style="font-weight:700;">奈良竜樹</span>(川崎フロンターレ/2度目) ▽DF谷口彰悟との好連携で4試合ぶりのクリーンシート。幾度のクロスボールにも冷静に対応して見せた DF<span style="font-weight:700;">昌子源</span>(鹿島アントラーズ/6度目) ▽帰国直後の一戦にも粘り強いディフェンスとカバーリングで無失点勝利に貢献 MF<span style="font-weight:700;">大島僚太</span>(川崎フロンターレ/4度目) ▽攻守において卓越した技術を披露。自身の今シーズン初ゴールで5試合無失点の守備をこじ開けた MF<span style="font-weight:700;">ソウザ</span>(セレッソ大阪/5度目) ▽安定したボール捌きで周囲に余裕を与えた。正確な左CKから勝利を決定づけるゴールもアシスト MF<span style="font-weight:700;">古林将太</span>(ベガルタ仙台/初) ▽クロッサーとしての本領を発揮し、3得点に絡む大活躍。豊富なスタミナで右サイドを制圧 MF<span style="font-weight:700;">中村憲剛</span>(川崎フロンターレ/3度目) ▽質の高いスルーパスに加え、積極的なプレスで相手の混乱を招いた。鋭い読みを駆使したボール奪取から3点目をお膳立て MF<span style="font-weight:700;">ハモン・ロペス</span>(柏レイソル/初) ▽今シーズン初ゴールがチームの貴重な先制点に。ダメ押し弾もアシストし、3位浮上の立役者となった FW<span style="font-weight:700;">石原直樹</span>(ベガルタ仙台/初) ▽優れたゴールへの嗅覚で先制点含む2ゴールをマーク。ゴールラッシュへの口火となった FW<span style="font-weight:700;">杉本健勇</span>(セレッソ大阪/5度目) ▽高さを生かしたポストプレーや巧みな駆け引きで得点ランクトップタイに躍り出る2得点。代表たる所以を示した 2017.09.11 13:30 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース