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府中アスレティックFCが宮田弾でデウソン神戸との接戦をものにして3位入賞!!《第22回全日本フットサル選手権》2017.03.20 13:45 Mon

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▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権3位決定戦の府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都)vsデウソン神戸(Fリーグ/兵庫県)が行われ、1-0で府中が勝利した。

▽前日に行われたフウガドールすみだとの東京ダービーを落とした府中と、シュライカー大阪との関西ダービーに敗れた神戸が3位決定戦に臨んだ。試合は1分に府中が早速チャンスを作る。皆本の仕掛けから右サイドの完山に展開し、完山がゴール前にシュート性のパスを通すと、渡邉がフィニッシュに持ち込むが、手にボールが当たってしまった。

▽神戸も3分に左CKの流れから逆サイドの相井がボレーシュートを放地、同じく3分には稲田が右サイドから仕掛けてカットインからシュートを放つがどちらのチャンスも決めきれず。府中も4分に横パスを奪った皆本がカウンターでシュートに持ち込むがシュートは枠を外すなど攻撃的な入りを見せた両チームだがゴールは奪えず。

▽前半の中盤以降は府中が主導権を握る展開となる。10分、自陣でのパス回しから左サイドの徳獄が入れたスルーパスに渡辺が反応。GKと一対一を迎えるが、右隅を狙ったシュートはGK小石峯がセーブした。13分には相手陣内浅い位置から岡山の浮き玉のパスを、ボックス右の上福元がダイレクトで狙うがここも枠をとらえきれない。

▽すると府中は16分に5つ目のファウルを犯して、次のファウルから神戸に第2PKが当てられる状況となる。そのため、ディフェンスを激しく行けなくなったことから、神戸が主導権を握り返すと、20分には裏に抜け出した松宮がGKとの一対一を迎えるが、ここはGK田中がブロックし、前半はゴールレスで終えた。

▽迎えた後半は中盤でのつぶし合いが多く、前半とは一転して決定機が少ない展開となった。それでも26分、神戸は原田へのピヴォ当てから相井が強烈なシュートを放つなど、神戸が府中を押し込んでいく。27分にも原田が左サイドから狙うが、ここも決めきれない。府中も27分に宮田がパス交換からボックス手前正面の位置で左足を振り抜く。シュートは相手にブロックされたが、府中も徐々に勢いを取り戻していった。

▽迎えた31分に虞仲が決定機。高い位置でボールを奪ってカウンターに持ち込むと、徳獄からのボールを左サイドの渡邉が落とし、中央の皆本がミドルレンジから狙う。しかしシュートは徳獄に当たってしまい、府中はまたも決定機を決めきれなかった。神戸も32分に斜めのパスに反応した森修、稲田が立て続けに狙ったが、GK田中が体を張ってブロックした。

▽試合が動いたのは33分だった。府中は右サイドの深い位置でボールを受けた徳獄の折り返しを受けた皆本が後方にパスを送る。これに反応した宮田が右足を振り抜くと、ゴールマウス左隅に決まって、府中がついに先制点を奪った。

▽特典が必要となった神戸は、36分に原田、37分に稲田がゴール付近で決定機を迎えたが、GK田中が立ちはだかる。すると神戸は残り2分28秒からはGKに松宮を入れたパワープレーに入った。しかし追いつくことはできずに試合は終了。勝利した府中が3位の座を得た。

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新シーズンの開幕を告げるオーシャンカップは、浦安に大勝した名古屋が優勝!!《sfida Fリーグオーシャンカップ2017》

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名古屋がリーグ王者・大阪を下して決勝!! 浦安も湘南に勝利し今季初タイトルをかけた一戦へ《sfida Fリーグオーシャンカップ2017》

▽20日に北海きたえーるで、sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in北海きたえーる supported by LIFEGUARDOの準決勝が行われた。 ▽第1試合の名古屋オーシャンズvsシュライカー大阪は4-3で名古屋が勝利。第2試合の湘南ベルマーレvsバルドラール浦安は、1-4で浦安が勝利している。この結果、21日の3位決定戦は大阪vs湘南、決勝は名古屋vs浦安となった。 ◆名古屋オーシャンズ vs シュライカー大阪 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170520_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽王座奪還を目指す名古屋と、現王者・大阪の今シーズンを占う重要な一戦は、2分にFP西谷良介のループシュートが決まって名古屋が先制。大阪も8分にFP小曽戸允哉がネットを揺らすが、14分に再び西谷がネットを揺らすと、20分にはラファもゴールを奪い、名古屋が3-1とリードする。後半も25分にラファが点差を広げるゴールを奪取。しかし大阪がここから反撃に出ると、27分にチアゴがゴール。その後パワープレーを開始し、試合終了間際にFPアルトゥールが1点差に迫るゴールを奪う。しかし反撃もここで終わり、勝利した名古屋が決勝に進んだ。 ◆湘南ベルマーレ vs バルドラール浦安 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170520_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽両チーム共に新監督のもとで迎えた今大会。浦安は8分にFP荒牧太郎のボレーシュートが炸裂して前半を1-0とリードして終える。後半も29分に新加入のFP丸紘生のゴールで浦安が点差を広げた。湘南は30分にFP本田真琉虎洲がネットを揺らすが、直後に失点してスコアは1-3に。湘南は試合終盤にパワープレーを開始したが、試合終了間際にはFP星翔太にゴールを許して終了。勝利した浦安が名古屋との決勝に臨む。 2017.05.20 22:25 Sat
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土壇場で追いついた浦安がPK戦の末に町田とのダービーマッチを制して準決勝へ《sfida Fリーグオーシャンカップ2017》

▽19日に北海きたえーるで、sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in北海きたえーる supported by LIFEGUARDOの準々決勝が行われた。 ▽第1試合の府中アスレティックFCvs名古屋オーシャンズは1-3で名古屋が勝利。第2試合のヴォスクオーレ仙台vsシュライカー大阪は2-10で大阪が勝利し、第3試合のペスカドーラ町田vsバルドラール浦安の関東ダービーは1-1の末にPK戦を3-1で制した浦安がベスト4に駒を進めた。第4試合のエスポラーダ北海道vs湘南ベルマーレは5-7で湘南が勝利している。 ◆府中アスレティックFC vs 名古屋オーシャンズ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170519_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽前回大会の決勝戦と同一カードは、16分にFP橋本優也のゴールで名古屋が先制すると、そのまま試合を折り返して迎えた23分にFP宮田義人のゴールで府中が同点とする。拮抗した試合は終盤を迎えると、40分に新外国人選手であるブラジル代表FPラファが移籍後初ゴールを奪い、名古屋が勝ち越し。そこから府中はパワープレーに出るが、試合終了間際にFP安藤良平のパワープレー返しが決まって勝負あり。名古屋が終盤に府中を突き放してベスト4進出を決めた。 ◆ヴォスクオーレ仙台 vs シュライカー大阪 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170519_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽昨シーズンのリーグ戦で初優勝を飾った大阪が今大会初戦に挑んだ。開始2分にFP内野脩麻のゴールで仙台が先制するが、大阪は3分にFP小曽戸允哉のゴールで同点とするとその後も次々のゴールを奪い、前半は2-5と大阪がリードする。後半も大阪の勢いは止まらず、22分にFP相井忍がネットを揺らすとそのまま4ゴールを追加。10-2と大差をつけた大阪が名古屋の待つ準決勝へと進出した。 ◆ペスカドーラ町田 vs バルドラール浦安 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170519_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽北の大地で行われた関東ダービーは、町田がやや押し気味に進めると15分にFP中井健介のゴールで先制する。そのまま後半に入っても町田がペースを握る。しかし徐々に浦安が攻勢に出始め、さらに試合終盤にはパワープレーを開始。迎えた39分にFP加藤竜馬が同点ゴールを奪って試合は40分が終了した。大会規定により、即PK戦となると、選考の浦安は3人全員が成功したのに対して、町田は3人目のキッカーを務めたFP室田祐希がGK藤原潤に止められてしまい勝負あり。追いついてPK戦を制した浦安が準々決勝へと勝ち進んだ。 ◆エスポラーダ北海道 vs 湘南ベルマーレ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170519_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽ホストチームである北海道が、今大会初出場となった一戦。平日開催ながらも1000人を超える観客に見守られる中で行われるも、立ち上がりの2分に2失点を喫する。良い入りを見せた湘南はその後もゴールを重ね、前半は3-1とリードして終えた。後半も序盤は湘南がさらにゴールを重ねていく。しかし北海道も7-3と大差が着いた直後の37分にFP十川祐樹が2ゴールを連取。これで勢いに乗って湘南を攻め立てたが猛攻実らず。湘南がホストチームに勝利して、浦安との関東ダービーに臨む。 2017.05.19 23:56 Fri
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Fリーグの新シーズンが幕を開ける!! 2シーズンぶりのカップ戦が北海道で開催!!《sfida Fリーグオーシャンカップ2017》

▽18日に北海きたえーるで、sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in北海きたえーる supported by LIFEGUARDOが開幕を迎えた。 ▽昨シーズンはフットサル・ワールドカップの関係で実施が見送られたsfida Fリーグオーシャンカップ。2シーズンぶりの今大会は、Fリーグに所属する12チームに加え、地域チャンピオンズリーグを制した名古屋オーシャンズサテライトと準優勝の柏トーア’82が参加した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/f20170518_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽初日は、2コート当時に試合を実施。ピッチAでは湘南ベルマーレが柏と対戦。開始早々からゴールラッシュとなるなど、終わってみれば10-0と湘南がFリーグチームの意地を見せて大勝した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/f20170518_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽ピッチ Bでは、昨シーズンの国内タイトル無冠に終わった名古屋オーシャンズが登場。ブラジル代表FPラファやブラジル人FPぺピータといった新外国人選手に加え、フウガドールすみだから日本代表FP西谷良介を獲得した新チームが、昨シーズン限りで現役を引退した鈴村拓也新監督を迎えたデウソン神戸と対戦。開始早々にペピータが負傷するアクシデントに見舞われた名古屋だったが4-0と快勝している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/f20170518_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽その他の試合結果と明日行われる準々決勝の日程は以下のとおり。 ◆1回戦結果 【ピッチA】 ペスカドーラ町田 4-1 アグレミーナ浜松 府中アスレティックFC 3-0 バサジィ大分 湘南ベルマーレ 10-0 柏トーア’82 【ピッチB】 フウガドールすみだ 1-3 バルドラール浦安 名古屋オーシャンズ 4-0 デウソン神戸 ヴォスクオーレ仙台 2-1 名古屋オーシャンズサテライト ◆準々決勝対戦カード ▽5/19(金) 名古屋オーシャンズ×府中アスレティックFC(12:15) シュライカー大阪×ヴォスクオーレ仙台(14:30) ペスカドーラ町田×バルドラール浦安(16:45) エスポラーダ北海道×湘南ベルマーレ(19:00) 2017.05.18 19:35 Thu
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フットサルメディアによる「フットサル大賞2016-2017」が開催! 大賞は大阪のアルトゥールが受賞!

▽日本フットサル最高峰のリーグ「Fリーグ」の開幕から10年が過ぎた今、メディアが選考する、“日本フットサルのバロンドール”が創設された。国内の6つのフットサルメディアが中心となって議論を交わし、国外で活動する日本人を含めて、国内フットサルプレーヤーおよび指導者などを表彰するアワード、「フットサル大賞」を実施。2016-2017シーズンを振り返りながら、最優秀選手賞やベスト5など、あらゆる受賞者が決定した。 ▽Fリーグを頂点にする日本フットサルは、2007年のFリーグ創設から10年が経過した今、まだ“メジャースポーツ”になったとは言えないものの、「するスポーツ」、「観るスポーツ」として、より多くの人の興味や関心を誘い、決して少なくない発展を遂げてきた。 ▽そうした中、特に「観るスポーツ」の観点から、日頃よりフットサルの取材を続けるメディアが、選手、監督のプレーや采配、そしてクラブの活動などを評価し、表彰するアワード、「フットサル大賞」を創設した。そして、審査を担当した国内の6つのフットサルメディアが、2016-2017シーズンを振り返りながら議論を交わし、最優秀選手賞やベスト5など、あらゆる賞の受賞者が決定した。 ▽シーズンを通して、もっとも優れた人物に送られる「マン・オブ・ザ・シーズン」は、満場一致でシュライカー大阪のアルトゥールが受賞。リーグ初制覇、全日本選手権優勝の2冠を達成したクラブにおいて、攻守のキーマンとして長時間ピッチでプレーし、申し分ない結果とインパクトを残した。Fリーグの年間MVPは小曽戸允哉に譲っていたものの、誰の目にも明らかな貢献度が、受賞の決定打となった。 ▽そのほか、単純な結果や成績だけにとらわれず、「なぜ、その賞にふさわしいのか」が徹底的に議論された結果、今回のアワードによって、「ベスト5」、「ブレイク賞」、「ベスト監督賞」、さらに特別賞として、メディアならではの視点が加わった「未来賞」、「広報活動賞」、「がっかり賞」といった賞が決定した。 ▽なお、「フットサル大賞2016-2017」選考審査の詳しい内容は、今後、各メディアでも発信されていく。今回決定した各賞は以下の通り。 ◆<span style="font-weight:700;">フットサル大賞2016-2017</span> 【選考対象期間】 2016年4月1日(金)〜2017年3月31日(金) 【選考対象者】 国外で活動する日本人を含む、国内選手および指導者、スタッフなど 【選考審査参加媒体】 菊地芳樹(ストライカーDX) ※審査委員長 太田武志(フットサルナビ) 河合拓(futsalX) 川嶋正隆(超ワールドサッカー) 軍記ひろし(futsalgraphic) 本田好伸(futsalEDGE) 【表彰】※所属クラブは2016-2017シーズン ◆<span style="font-weight:700;">マン・オブ・ザ・シーズン</span> アルトゥール(シュライカー大阪) ◆<span style="font-weight:700;">ベスト5</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170511_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>アルトゥール(シュライカー大阪) チアゴ(シュライカー大阪) 中井健介(ペスカドーラ町田) 星龍太(名古屋オーシャンズ) 西谷良介(フウガドールすみだ) ◆<span style="font-weight:700;">ベスト監督賞</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170511_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>木暮賢一郎(シュライカー大阪) ◆<span style="font-weight:700;">ブレイク賞</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170511_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>加藤未渚実(シュライカー大阪) ◆<span style="font-weight:700;">特別賞(広報活動賞)</span> 小曽戸允哉(シュライカー大阪) ◆<span style="font-weight:700;">特別賞(未来賞)</span> Fリーグ育成組織の選手 ◆<span style="font-weight:700;">特別賞(がっかり賞)</span> フットサル日本代表 2017.05.11 12:00 Thu
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