ユナイテッド、前人未到のプレミア600勝達成…監督別内訳は528勝のファーガソンが断トツ2017.03.20 11:45 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドが19日に行われたプレミアリーグ第29節のミドルズブラ戦(3-1で勝利)で前人未到の通算600勝を達成した。クラブ公式サイトが伝えている。

▽1992-93シーズンのプレミアリーグ創設初年度から主戦場とするユナイテッドは、951試合目で600勝を達成。内訳は600勝204分け147敗で、プレミアリーグ史上初の“600勝”到達クラブとなった。

▽また、監督別勝利数を比べると、アレックス・ファーガソン元監督が528勝(810試合中)で断トツのトップ。次点に、ルイス・ファン・ハール前監督が39勝(76試合中)で続いている。

◆歴代監督の勝利数
アレックス・ファーガソン:528勝/810試合
ルイス・ファン・ハール:39勝/76試合
デイビッド・モイーズ:17勝/34試合
ジョゼ・モウリーニョ:14勝/27試合
ライアン・ギグス:2勝/4試合

コメント

関連ニュース

thumb

「お前に幸運なんて必要ない…」イブラ、アーセナルに旅立ったムヒタリアンにらしさ溢れるエール

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、アーセナルへ移籍したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)にエールを送った。 ▽2016年7月にドルトムントからユナイテッドに加わったムヒタリアンは、昨シーズンこそ公式戦41試合で11ゴール5アシストを記録したものの、一貫性のあるパフォーマンスを発揮できず。ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができていない状況が続き、22日にチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)とのトレードという形でのアーセナル移籍が発表された。 ▽そんな中、イブラヒモビッチはムヒタリアンとのツーショット写真と共にインスタグラム(iamzlatanibrahimovic)のストーリーを更新。「お前に幸運なんて必要ない。とにかくゲームを楽しめ」とメッセージを送っている。 2018.01.24 16:44 Wed
twitterfacebook
thumb

サンチェス、マンチェスター・Uへの移籍理由を明かす「クラブからの愛、勝利に飢えた監督」

マンチェスター・ユナイテッドへの加入が決まったアレクシス・サンチェスが、アーセナルからの移籍の理由を明かした。『MUTV』のインタビューに応えている。<br><br>ヘンリク・ムヒタリアンとのトレードでマンチェスター・Uへ移籍することとなったサンチェス。週給は、プレミアリーグ史上最高の45万ポンド(約7000万円)に上るとみられる。マンチェスター・Uでは、エリック・カントナ、デイヴィッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドなどの錚々たるメンバーが袖を通した伝統ある7番を与えられ、チームからの期待の高さが伺える。<br><br>長らくアーセナルからの移籍を志願していたと言われ、終盤の態度に非難が集まっていたサンチェス。移籍の理由にジョゼ・モウリーニョ監督の影響が大きいことを明かした。<br><br>「モウリーニョ監督は僕が必要だと言ってくれた。クラブからもその意志を感じることができた。7番のユニフォームを用意してくれていると聞いてとても感動したんだ。選手はチームから愛され、必要とされていることを実感する必要があるんだ。また、イタリア・スペインで優勝を収め、勝利に飢えている監督にも惹かれたのさ」<br><br>元バルセロナのチリ代表ストライカーは、伝統ある7番を背負ってプレーすることにとても興奮しているようだ。<br><br>「7番を与えられると聞いたときから様々なことを想像するようになったよ。チャンピオンズリーグのトロフィーを掲げて、プレミアリーグで優勝することをね。今は夢で溢れているんだ。このクラブにトロフィーを持ってくるために全力を尽くすよ」<br>提供:goal.com 2018.01.23 23:31 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナル移籍のムヒタリアン、ユナイテッドに感謝「心からありがとう、みんなの幸運を祈っている」

▽アーセナルに移籍したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)が、マンチェスター・ユナイテッドに感謝を告げた。 ▽2013年にシャフタールからドルトムント入りしたムヒタリアンは、その後の3シーズンで公式戦140試合に出場。特に2015-16シーズンはハイパフォーマンスを披露し、出場52試合で23ゴール32アシストの記録した。この活躍が認められて2016年7月にユナイテッドに加入。しかし、ユナイテッドでは一貫性のあるパフォーマンスを発揮できず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができていない状況が続き、22日にチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)とのトレードという形でのアーセナル移籍が発表された。 ▽マンチェスター・ユナイテッドを退団したムヒタリアンは、自身のインスタグラム(micki_taryan)を更新。約1年半過ごしたクラブに感謝の言葉を送り、「心からありがとう」とメッセージを送った。 「マンチェスター・ユナイテッドの選手たち、スタッフ、そして特にファンの皆さんの愛情、情熱、サポートに対して心からありがとうと言いたい」 「ヨーロッパ・リーグを制覇したことで偉大なクラブの歴史に貢献することができ、その名誉を満喫することができた。僕はいつまでもその瞬間、試合の記憶を大事にするよ。ボクシングデーに決めたスコーピオンキック、自分のチャントを聴きながらピッチに足を踏み入れたことも」 「もっと多くの思い出を挙げることだってできるし、共有し、共に喜んだ全ての瞬間を楽しんだ。僕のキャリアのこの段階では、純粋にピッチに立ち、プレーを楽しまなくてはいけない。心からありがとう、そしてみんなの幸運を祈っている。これからも人生は続いていくよ」 2018.01.23 20:06 Tue
twitterfacebook
thumb

CR7のユナイテッド復帰への影響は? サンチェスが背番号7着用へ

▽マンチェスター・ユナイテッド移籍決定のチリ代表FWアレクシス・サンチェスが背番号7を手にしたことで、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドの古巣復帰は立ち消えとなったかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ユナイテッドは22日、サンチェスが加入することを発表した。イギリス『デイリー・ミラー』や『マルカ』など複数メディアは、同選手の背番号がユナイテッドのスーパースター伝統の「7」になると報道。また、文面でのアナウンスこそ無いもののクラブ公式サイトもサンチェスが背番号7のユニフォームを手にしている姿の写真を掲載している。 ▽『マルカ』によれば、これにより囁かれていたC・ロナウドのユナイテッド復帰の噂は収束を迎えることになるという。C・ロナウドはユナイテッド在籍時代に「7」を着用しており、ポルトガル代表やマドリーでも長らく「7」を身に付けている。 ▽また、自身の個人ブランドにも『CR7』と銘打つなど「7」に対する想いは並外れたもの。ユナイテッドが背番号7をサンチェスに託すことを正式に発表すれば、それはC・ロナウドに対する“事実上の受け入れ拒否”となるかもしれない。 2018.01.23 18:30 Tue
twitterfacebook
thumb

サンチェス、ユナイテッド加入でPL史上最高給の選手に…現役最高給はどの選手?

マンチェスター・ユナイテッドに加入したアレクシス・サンチェスは、新天地でプレミアリーグ歴代最高給を手にすることになるようだ。<br><br>一時はマンチェスター・シティ入団が濃厚とされてきたサンチェスだが、一転して22日にユナイテッド移籍が完了。4年半契約を結んだ。<br><br>『デイリー・メール』によると、プレミアリーグ史上最高給となる週給45万ポンド(約7000万円)を受け取るという。なお、アーセナル時代のサラリーは週給14万ポンド(約2200万円)とされており、3倍以上のサラリーを受け取るようだ。<br><br>プレミアリーグでのこれまでの最高給は、ユナイテッド時代のウェイン・ルーニーが受け取っていた週給30万ポンド(約4700万円)。なお、昨夏のエバートン復帰で、サラリーは半分近くまでさがったという。<br><br>次に続くのはユナイテッドのポール・ポグバ。フランス代表MFは、週給29万ポンド(約4500万円)を稼ぎ出している。4番目に高額な給料を受け取っていたのは、2014-15シーズンにモナコからユナイテッドにローンで加入したラダメル・ファルカオ。29試合で4ゴールしか挙げていないものの、週給26万5000ポンド(約4100万円)を貰っていた。5番目の高給取りは週給25万ポンド(約3900万円)のロメル・ルカク、続いてズラタン・イブラヒモビッチ、セルヒオ・アグエロ、ヤヤ・トゥーレが週給22万ポンド(約3400万円)で並んでいる。<br><br>その他、ダビド・デ・ヘア、エデン・アザールは週給20万ポンド(約3100万円)、元リバプールのフィリペ・コウチーニョと今冬サウサンプトンからリバプールに移籍したビルヒル・ファン・ダイクのサラリーが週給18万ポンド(約2800万円)と続くようだ。<br><br>なお、現在の世界最高給は、バルセロナFWリオネル・メッシ。2017年にクラブと4年間の新契約を締結し、週給は50万ポンド(約7800万円)に上がったと言われている。また、歴代最高サラリーを手にしていたのは、上海申花時代のカルロス・テベス。今冬、ボカ・ジュニアーズに復帰した同選手だが、中国で週給65万ポンド(約1億円)を受け取っていたとみられている。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.23 12:38 Tue
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース