レーティング:マンチェスター・シティ 1-1 リバプール《プレミアリーグ》2017.03.20 03:46 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽プレミアリーグ第29節マンチェスター・シティvsリバプールが19日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 カバジェロ 6.0
シュートへの反応の良さを示した

DF
25 フェルナンジーニョ 6.0
右サイドバックでプレー。攻守にそつなし

24 ストーンズ 6.0
攻撃時のセットプレーで存在感。守備面も及第点

30 オタメンディ 6.0
1度マネに独走を許すも概ねソリッドだった

22 クリシ 5.0
痛恨のPK献上。背後をフィルミノに取られた

MF
7 スターリング 5.5
スペースを突いていたが、決定機を逸す

21 シルバ 6.0
効果的にゴール前のスペースを突いていた

42 ヤヤ・トゥーレ 5.5
自身のところにプレスがかかり、思うようにビルドアップできなかった

(→サーニャ 5.5)
すんなりと試合に入った

17 デ・ブライネ 6.0
アグエロ弾を絶妙クロスでアシスト。ポスト直撃のシュートも放つ

19 L・ザネ 5.5
サイドで一定の起点となるも、決定的な仕事をするには至らず

(→フェルナンド -)

FW
10 アグエロ 6.0
サポートが少なかったが、数少ないチャンスを決めた

監督
グアルディオラ 6.0
モナコ戦の敗戦をさほど感じさせない内容を見せた

▽リバプール採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
22 ミニョレ 5.5
鋭い飛び出しで失点を防ぐ

DF
2 クライン 5.5
L・ザネの監視に努めた

32 マティプ 6.0
ポジショニング良くクロスボールを跳ね返す

17 クラバン 6.0
セーフティーなプレーを心掛けた

7 ミルナー 6.0
スターリングの動きを制限。PKを決める

MF
20 ララナ 5.5
攻守に絡んだが、80分の決定機は決めたい

23 カン 6.0
PKにつながるフィードを出した

5 ワイナルドゥム 5.5
攻守にさぼらず

FW
19 S・マネ 6.0
カウンター時に脅威となる

11 フィルミノ 6.0
PK獲得の他、チャンスメークも担う

(→ルーカス・レイバ -)

10 コウチーニョ 5.5
フィルミノやS・マネをまずまずうまく使っていた

(→オリジ -)

監督
クロップ 6.0
S・マネを生かしたロングカウンターで揺さぶった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
▽圧倒的な存在感を放った選手はいなかったが、引き分けでも悪くない結果のシティから同点弾を演出したデ・ブライネを選出。

マンチェスター・シティ 1-1 リバプール
【マンチェスター・シティ】
アグエロ(後24)
【リバプール】
ミルナー(後6[PK])

コメント

関連ニュース

thumb

シティ移籍はありえない!? メッシとペップの関係はとっくに冷めている?

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)が、マンチェスター・シティに移籍することはないようだ。スペイン『Diario Gol』が伝えた。 ▽バルセロナとの契約が今季限りとなっているメッシに関しては、今年7月にクラブが2021年までの契約延長合意を発表したが、現在まで正式サインの発表が行われていない状況。そんな中、かねてよりジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティがメッシの獲得に動いていることが報じられ、最近スペインメディアは、シティが4億ユーロ(約527億円)を市場に投入する準備をしているとまで伝えた。 ▽しかし、今回の報道によるとメッシがシティに移籍することはないという。現在シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督はバルセロナ時代にメッシらと共に3度のリーグ優勝や2度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝など数々のタイトルを獲得してきた。しかし、自身がバルサの監督として最後の年となった2011-12シーズンではリーガエスパニョーラとCLの優勝を逃し、バルセロナで過ごす最後のシーズンに両者の関係は冷めていたとのことだ。また、グアルディオラ監督は、バルセロナとそのファンにダメージを与えるような動きを見せたいとは考えないという。 2017.11.23 22:05 Thu
twitterfacebook
thumb

神童フォーデンやディアスもデビューしたシティがフェイエノールトに完勝でGS首位通過!《CL》

▽マンチェスター・シティは21日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第5節でフェイエノールトと対戦し、1-0で勝利した。この結果、シティのグループF首位通過が決定した。 ▽グループステージではここまで4戦全勝で既に突破を決めているシティは、直近のプレミアリーグのレスター・シティ戦から大幅に7選手を変更。その試合で負傷したストーンズやザネは招集外、シルバやフェルナンジーニョ、ガブリエウ・ジェズスはベンチスタートとなり、オタメンディやヤヤ・トゥーレ、ベルナルド・シウバやアグエロが先発起用となった。 ▽序盤からボールを支配するシティは細かくパスを繋ぎながらゆっくりとフェイエノールトのゴールに迫っていく。しかし、ゴール前で丁寧になりすぎるあまり、なかなかシュートまで持ち込めない。 ▽そんな中32分、ボックス左に侵入したデ・ブライネのクロスにアグエロが頭で合わせるが枠を捉えられなかった。さらに36分、スターリングのパスを受けたベルナルド・シウバがゴール前右至近距離から狙うが、GKの股を狙ったシュートは読まれてしまいゴールならず。 ▽後半も落ち着いた試合の入りを見せるシティだが、フェイエノールトの守備を崩す攻撃を展開できない。67分にはFKからヤヤ・トゥーレがゴールに迫るがゴールには至らない。 ▽74分には、アグエロがゴール前で大きなチャンスを迎えるも、胸トラップからのシュートを枠に飛ばすことができず、ここでもゴールを奪えない。するとシティは75分にヤヤ・トゥーレを下げて17歳の神童フォーデンを投入。シティデビューを飾った。 ▽試合も終盤に差し掛かった88分、シティにようやくゴールが生まれる。敵陣中央右でボールを受けたスターリングは、一度ギュンドアンにボールを下げて、ボックス右の空いたスペースにフリーランで侵攻。ギュンドアンはすかさずそこにスルーパスを送り、受けたスターリングがGKをあざ笑うチップキックでネットを揺らした。 ▽後半アディショナルタイムの91分には、18歳のディアスもデビューさせる余裕も見せたシティ。試合はこのまま終了し1-0で勝利したシティが開幕5連勝を飾り、グループF首位通過を決めた。 2017.11.22 06:54 Wed
twitterfacebook
thumb

“成功者”ペップの凄さって何? ロナウジーニョ「彼はどこに行っても…」

▽バルセロナで一時代を築いた元ブラジル代表FWロナウジーニョが同クラブ時代の恩師を語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽恩師とは、現在マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督だ。バルセロナ時代に14個のトロフィーをもたらしたグアルディオラ監督は、その後にバイエルンでも計7個のタイトルを獲得した後、2016年夏からシティへ。就任初年度の昨シーズンこそ無冠に終わったものの、今シーズンは首位を走るプレミアリーグを含め、タイトル獲得に期待が集まる戦いを演じている。 ▽かつてグアルディオラ監督のバルセロナ監督就任に伴い、出番を失い、ミランに活躍の場を求めることを余儀なくされたロナウジーニョ。しかし、ブラジルの天才は、そのグアルディオラ監督について問われると、次のように手腕を称賛している。 「彼は選手時代からテクニカルなマインドで既にプレーしていた。だから、監督になっても、そのスタイルは変わらないね。彼は、深いフットボール知識の持ち主なんだよ」 「彼がどこに行ったとしても、そこらへんにいる普通の監督以上のことを理解していて、ピッチ上での感覚をより知っているんだ」 2017.11.21 12:05 Tue
twitterfacebook
thumb

マン・C新世代の怪物、17歳のフィル・フォーデンがCLでデビューへ

▽マンチェスター・シティは、21日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節でフェイエノールトをホームに迎える。この試合で、イングランドU-18代表MFフィル・フォーデンがトップデビューを果たすようだ。 ▽2000年5月生まれのフォーデンは、プレシーズン中にトップチームに帯同して試合に出場するなど、シティで将来を嘱望されているプレーヤー。左利きで足元の技術と繊細なパス、鋭いシュートを装備しており、トップ下やセントラルポジションを主戦場としている。 ▽既に4連勝でCL決勝トーナメント進出を決めているシティ。チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、先のU-17ワールドカップで大会MVPに輝いたフォーデンをフェイエノールト戦で起用する見通しであることを明かした。 「フィル・フォーデンは先発する準備ができている。ブラヒム・ディアスもそうだね」 「トレーニングで彼らを見ている。彼らは準備ができているよ。技術、クオリティがある。試合スピードへの対応はチームでしよう」 「セルヒオ(アグエロ)はフィットしている。ガブリエウ・ジェズスもフィットする。(先発選びは)私のタフな仕事だ」 ▽フォーデンと共に先発濃厚のディアスはスペイン出身の攻撃的MF。2人の若手がオランダ王者相手にどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。 2017.11.21 11:39 Tue
twitterfacebook
thumb

言う必要ある? アデバが新たなグーナー煽り?! 「あいつに元気?って尋ねたら負傷してた」

▽イスタンブール・バシャクシェヒルに所属するトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールが、スパルタ・プラハに所属する元チェコ代表MFトマシュ・ロシツキを酷評した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽アデバヨールは、2006年から2009年までアーセナルでロシツキと共にプレー。そのキャリアの中で負傷に苦しむロシツキは、2008-09シーズンのリーグ戦で未出場となるなど、定期的にプレーすることができなかった。 ▽アデバヨールは、フランス『So Foot』の中で負傷がちだったロシツキについて以下のように話している。 「当時、チェルシーにはエッシェンやバラックといった選手が中盤にいたね。僕たちはロシツキだ」 「彼に『元気?』って尋ねたとしたら。彼は2カ月半の離脱になっていた」 ▽ロシツキはアーセナルで定期的なプレーができなかったものの、そのエレガントなプレースタイルと献身的なプレーからアーセナルファンに人気の選手。冗談だったのかもしれないが、敬意を欠く発言と受け取られかねないだろう。 ▽なお、アデバヨールはアーセナル退団後、マンチェスター・シティでプレーした際、2009年に行われた古巣対戦でゴールを挙げた時に、アーセナルサポーターが陣取る反対側のゴール付近まで奪取し挑発的なセレブレーションを見せたことで処分を受けていた。 2017.11.21 10:54 Tue
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース